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ジャパネットファン 掃除機 イラスト2

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《ワイドモーターヘッドを搭載したジャパネット限定モデル》

「ダイソン コードレススティッククリーナー SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」の商品レビューです。

メーカーと共同企画したジャパネットオリジナルの限定モデル。紙パック不要のサイクロンクリーナーです。

横幅25cmの「ワイドモーターヘッド」を搭載しています。本体カラーは「シルバー(SV07 WH ENT SV)」と「フューシャ(SV07 WH ENT FU)」です。

セット品として「ダイソン ソフトブラシ・ホースキット」と「ダイソン フトンツール」が付属します。

「ダイソン SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」のジャパネット価格は税別39,800円です(2019年7月9日現在)

「SV07 WH ENT SV」と「SV07 WH ENT FU」は色違いの同じ商品

ジャパネットで買えるダイソンのコードレス掃除機「SV07」は2種類あります。

  • ダイソン コードレススティッククリーナー SV07 WH ENT SV(シルバー)
  • ダイソン コードレススティッククリーナー SV07 WH ENT FU(フューシャ)

それぞれの違いは「カラー(パイプ・サイクロン部)」だけで機能・性能は全く同じ商品です。

付属品も同じなので「シルバー(銀色)」と「フューシャ(赤紫色)」のどちらかを好みで選んでくださいね。

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目次

SV07 WH ENT SVの長所・メリット

  • 紙パック不要のサイクロンクリーナー
  • ジャパネットだけのワイドモーターヘッド
  • ジャパネットだけの便利なセット品(2種類)

SV07 WH ENT SVの短所・デメリット

  • ベースモデルが古い(元は2015年型)
  • ヘッドの自走機能がない
  • 掃除できる時間が短い(最大約20分)

SV07 WH ENT SVはジャパネットオリジナルモデル

「ダイソン SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」はジャパネットオリジナルの限定モデルなので他のお店では購入できません。

したがってビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの大手家電量販店では同じものを購入することができません。

またAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどの有名な通販サイトでも取扱がありません(転売業者による出品やオークションは除く)

さらに「価格.com(カカクコム)」などの価格比較サイトにも商品情報は掲載されていないので口コミや評判を探しても見つけることはできませんでした。

SV07 WH ENTのジャパネット価格が安いのか調べました

この記事で紹介している「ダイソン コードレススティッククリーナー SV07 WH ENT」は2019年6月1日から家電量販店でも買えるようになりました。

ジャパネット価格が安いのか気になったので調べてみましたよ。

SV07 WH ENTのジャパネット価格(2019年7月19日現在)

SV07 WH ENTのジャパネット価格は税別29,800円です。

消費税8%(2,384円)と送料(972円)を含むジャパネットの支払総額は税込33,156円です。

SV07 WH ENTの価格コム平均価格(2019年7月19日現在)

SV07 WH ENTの相場を価格比較サイト「価格.com(カカクコム)」で調べました。

直近3ヶ月の価格推移をチェックしたところ、SV07 WH ENTの平均価格は税込29,546円、最安値は税込25,635円でした。

ただし価格ドットコムの値段に「送料」は含まれていません。

セット品を含めるとジャパネット価格はかなり安い!(2019年7月19日現在)

価格を比較した結果、ジャパネット価格は価格コム平均より約3,600円高いことが判明しました。

ただしジャパネットでSV07 WH ENTを買うと以下のセット品が付いてきます。

  • ダイソン ソフトブラシ・ホースキット
  • ダイソン フトンツール

ジャパネットは単品購入時の合計価格が「税別14,000円」だとして宣伝しています。

ダイソン公式オンラインストアで調べたところ、延長ホースは税込5,400円、ソフトブラシツールは税込5,400円、フトンツールは税込4,320円でした(2019年7月19日現在)

家電量販店だと割引で安く買えるのですが、それでも合計1万円以上になると思います。

そう考えるとジャパネットのSV07 WH ENTは家電量販店よりかなり安く売られていると言えるでしょう。

SV07 WH ENT SVのセールスポイント

「ダイソン SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」は電源コード不要のコードレススティッククリーナーです。

充電式バッテリーを内蔵しており約3.5時間の充電で最大20分間掃除できます。

ジャパネットだけのワイドモーターヘッド

ジャパネットオリジナルモデルだけの独自ポイントとして「ワイドモーターヘッド」を装備しています。

これはモーター駆動で回転ブラシを動かすタイプのヘッドです。

ただし名前のとおり、従来品(DC45MO)のヘッドと比べて「幅が4センチ広い25センチ幅のワイド仕様」なので1回の動きで広い範囲のゴミを取り除けます。

従来品(DC45MO)のヘッドより約15パーセントも軽量化されているため、さらに軽く使いやすくなりました。

ジャパネットだけの便利なセット品

ジャパネットだけの便利なセット品として「ダイソン ソフトブラシ・ホースキット」と「ダイソン フトンツール」が付属します。

「ダイソン ソフトブラシ・ホースキット」にはソフトブラシツールと延長ホースが含まれます。

「ダイソン フトンツール」は布団などの寝具からアレルゲンやホコリを取り除くためのアタッチメントです。

スティックとハンディの両方で使える2wayタイプ

延長パイプとヘッドを取り付けると立ったまま掃除できるスティッククリーナー、パイプとヘッドを取り外すと棚の上や車内を掃除できるハンディクリーナーに変身する2WAYタイプです。

紙パック不要で吸引力が落ちにくい

集じん方式は紙パック不要のサイクロン式です。

15個の小型サイクロンを2段に重ねた「2 Tier Radial サイクロン」と呼ばれるダイソンだけの独自機能を搭載しています。

ダイソンデジタルモーターV6搭載

毎分最大11万回転の「ダイソンデジタルモーターV6」を採用

強力パワーでダニ・ダニのフン・カビ胞子・ヒトの皮膚・花粉などのアレルゲンを吸い取ります。

部屋の空気よりキレイな排気の高性能フィルター

排気の汚れに関しても「高性能ポストモーターフィルター」を採用。

0.3ミクロンの微細な粒子を99.97パーセント以上キャッチして部屋の空気よりきれいな排気を出すそうです。

ジャパネットモデル(SV07 WH ENT SV)と市販モデル(SV07MH)の違いを比較

「ダイソン SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」はジャパネットオリジナルモデルなのでベースモデルは不明です。

ただし型番から推測するとおそらく2015年5月に発売された「ダイソン V6シリーズ」の下位モデル「ダイソン V6 モーターヘッド SV07MH」が元になっていると思われます。

さっそく「SV07 WH ENT SV」と「SV07MH」の違いを比較してみましょう。

SV07 WH ENT SVとSV07MHの主な違い

主な違いは「本体カラー」「サイズ」「重量」「ヘッド」「付属品」「セット品」となっています。

他の機能・性能は同じで違いはありません。

ジャパネットモデルの本体カラーはシルバーとフューシャ

本体カラーは「SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」がシルバーとフューシャ、「SV07MH」がニッケル/パープルです。

ジャパネットモデルの「SV07 WH ENT SV」は、サイクロン部、パイプ、ダストカップ内部が「シルバー」になっています。

ジャパネットモデルのほうが少し重い

サイズと重量は「SV07 WH ENT SV」のほうが少し重くなっていますがヘッドの違いが原因のようです。

「SV07 WH ENT SV」は幅が広い「ワイドモーターヘッド」、「SV07MH」は一般的な「モーターヘッド」を採用しています。

どちらも機能は同じですがワイドモーターヘッドのほうが幅広なので1回の掃除で吸い取れる面積が広くなっています。

ジャパネットモデルはセット品が豪華

付属品は大きく違っており「SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」には特別セット品として「ダイソン ソフトブラシ・ホースキット」と「ダイソン フトンツール」が付属します。

ソフトブラシ・ホースキットは、やわらかいブラシで家具を傷つけずに掃除できる「ソフトブラシツール」と1.2メートルまで伸びる「延長ホース」が含まれます。

フトンツールは、布団やベッドマットレスの掃除に便利なアタッチメントです。ソファーやクッションなどの布製品にも使えます。

一方でベースモデルの「SV07MH」に付属していた「ミニモーターヘッド」は省略されているようです。

品名ダイソン コードレススティッククリーナー SV07ダイソン V6 モーターヘッド SV07MH
メーカーダイソン株式会社ダイソン株式会社
型番・カラーシルバー SV07 WH ENT SVSV07MH ニッケル/パープル
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2018年3月5日2015年5月
生産国マレーシアマレーシア
本体外形寸法幅250x奥1,210x高208mm(収納サイズ:ワイドモーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)幅21.1センチ*奥行118.4センチ*高さ20.8センチ(モーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)
本体質量約2.16kg(パイプ、モーターヘッド・バッテリー含む)標準質量:2.1キロ(モーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)
タイプサイクロンサイクロン
ヘッド種類ワイドモーターヘッドモーターヘッド
コード有無
充電時間約3.5時間約3.5時間
稼働時間20分間(モーター駆動のヘッドで17分間、強モードで6分間の使用が可能。)20分間(モーター駆動のヘッドで17分間、強モードで6分間の使用が可能。)
備考※ジャパネットオリジナル※市販モデル
付属品カーボンファイバーブラシ搭載ワイドモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット、充電器、取扱説明書、保証書ミニモーターヘッド、隙間ノズル、コンビネーションノズル、収納用ブラケット
セット品1ダイソン ソフトブラシ・ホースキットなし
セット品2ダイソン フトンツールなし

ジャパネットモデル(SV07 WH ENT SV)と市販モデル(SV10FF2)の違いを比較

ジャパネットの「ダイソン SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」は2018年3月5日に発売された商品なので後継機種は存在しません。

しかしベースモデル「SV07MH」の後継機種は「ダイソン V8 Fluffy SV10FF2」となっています。

ちなみに「ダイソン V8 Fluffy SV10FF2」は2016年5月発売の「ダイソン V8 フラフィ SV10FF」に「アップトップアダプター」を追加した商品で機能・性能は同じです。

それではジャパネットの「SV07WH」と「SV10FF2」の違いを比較してみましょう。

SV07 WH ENT SVとSV10FF2の主な違い

主な違いは「本体カラー」「サイズ」「重量」「ヘッド」「充電時間」「運転時間」「付属品」「ゴミ捨て機能」となっています。

ジャパネットモデルの本体カラーはシルバーとフューシャ

本体カラーは「SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」がシルバーとフューシャ、「SV10FF2」はイエローです。

V10FF2のほうが少し大きい

サイズ・重量は共に「SV10FF2」のほうが少し大きく重くなりました。原因はヘッドの違いです。

「SV10FF2」には「ソフトローラークリーナーヘッド」と呼ばれるフェルト製の回転ローラーを備えたヘッドが付いています。

ソフトローラークリーナーヘッドは通常のヘッドよりも小石や猫砂のような大きめの固形物もかきとりやすくなっています。

V10FF2のほうが充電時間が長い

充電時間は「SV10FF2」のほうが約5時間と長めなのです。

その代り運転時間も最大約40分と2倍に伸びています。また強モードでも約7分間使用できます。

付属のセット品は内容が異なる

付属品については「SV10FF2」だけに「ミニモーターヘッド」「アップトップアダプター」が付いています。

アップトップアダプターは先端が折れ曲がるアタッチメントで家具やカーテンレールの上など手が届かない場所の掃除に使います。

ただしジャパネットモデルに付属する2種類のアタッチメントは「SV10FF2」にはありません。

品名ダイソン コードレススティッククリーナー SV07ダイソン V8 Fluffy SV10FF2
メーカーダイソン株式会社ダイソン株式会社
型番・カラーシルバー SV07 WH ENT SVSV10FF2 イエロー
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2018年3月5日2017年5月17日
生産国マレーシアマレーシア
本体外形寸法幅250x奥1,210x高208mm(収納サイズ:ワイドモーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)幅250x奥1,244x高224mm(収納サイズ:ソフトローラークリーナーヘッド・パイプ・バッテリー含む)
本体質量約2.16kg(パイプ、モーターヘッド・バッテリー含む)約2.61kg(モーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)
タイプサイクロンサイクロン
ヘッド種類ワイドモーターヘッドソフトローラークリーナーヘッド
コード有無
充電時間約3.5時間約5時間
稼働時間20分間(モーター駆動のヘッドで17分間、強モードで6分間の使用が可能。)40分間(モーター駆動のヘッドで30分間、強モードで7分間の使用が可能)
備考※ジャパネットオリジナル※市販モデル
付属品カーボンファイバーブラシ搭載ワイドモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット、充電器、取扱説明書、保証書ミニモーターヘッド、隙間ノズル、コンビネーションノズル、収納用ブラケット、アップトップアダプター
セット品1ダイソン ソフトブラシ・ホースキットなし
セット品2ダイソン フトンツールなし
セット品3ダイソン ソフトローラークリーナーヘッド(フラフィ)なし(標準ヘッドがソフトローラークリーナーヘッドのため)

管理人JAPAOの他では読めない口コミと評判

「ダイソン SV07 WH ENT SV(SV07 WH ENT FU)」について管理人JAPAOが感じた本音の口コミ・評判を書いてみます。

こちらの「SV07 WHENTSV」はジャパネットオリジナルモデルです。

詳細は不明ですが、おそらく2015年型の「Dyson V6 Motorhead SV07MH」をベースにしており、ヘッドを「ワイドモーターヘッド」に交換してカラーをシルバーとフューシャに変更した製品です。

商品説明では2018年3月5日に発売された「2018年モデル」とされていますが、この発売日は「ジャパネットたかたで売り始めた日」なのでカン違いしないでくださいね。

元々のベースモデルが2015年型なので、ダイソンから2018年3月20日に発売された最上位モデルの「Dyson Cyclone V10 Fluffy SV12FF」とは全く違う商品です。

しかしベースモデルが古い商品とはいえ元は3年前の「ダイソン V6 モーターヘッド」なので機能・性能は十分です。

また山善製の専用スタンド「YAMAZEN 収納スタンド RDS-1」もダイソン製コードレスクリーナーの弱点をカバーする良い品揃えだと思います。

収納スタンドは単品でも購入できるのでダイソンの収納に困っていた人はチェックしてみてくださいね(スタンド単品は税別9,980円です)

おすすめ度:星4個

SV07 WH ENT FUとSV07 WH ENT SVの製品仕様

「ダイソン SV07 WH ENT FU」と「ダイソン SV07 WH ENT SV」の製品仕様です。

他のダイソン製品や他社のコードレスクリーナーと比較して検討してみてくださいね。

ちなみに製品名は正式には「ダイソン V6 コードフリープロ フューシャ SV07 WH ENT FU」という名前のようですよ。

品名ダイソン コードレススティッククリーナー SV07 WH ENT FUダイソン コードレススティッククリーナー SV07 WH ENT SV
メーカーダイソン株式会社ダイソン株式会社
型番・カラーSV07 WH ENT FU フューシャSV07 WH ENT SV シルバー
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2018年3月5日2018年3月5日
生産国マレーシアマレーシア
本体外形寸法幅250x奥1,210x高208mm(収納サイズ:ワイドモーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)幅250x奥1,210x高208mm(収納サイズ:ワイドモーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)
本体質量約2.16kg(パイプ、モーターヘッド・バッテリー含む)約2.16kg(パイプ、モーターヘッド・バッテリー含む)
タイプサイクロンサイクロン
ヘッド種類ワイドモーターヘッドワイドモーターヘッド
コード有無
充電時間約3.5時間約3.5時間
稼働時間20分間(モーター駆動のヘッドで17分間、強モードで6分間の使用が可能。)20分間(モーター駆動のヘッドで17分間、強モードで6分間の使用が可能。)
備考※ジャパネットオリジナル※ジャパネットオリジナル
付属品カーボンファイバーブラシ搭載ワイドモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット、充電器、取扱説明書、保証登録カードカーボンファイバーブラシ搭載ワイドモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット、充電器、取扱説明書、保証登録カード
セット品1ダイソン ソフトブラシ・ホースキットダイソン ソフトブラシ・ホースキット
セット品2ダイソン フトンツールダイソン フトンツール

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。300万PV達成ありがとうございます!

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