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ジャパネットファン 掃除機 イラスト4

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《バッテリー寿命が約3,100回に伸びたジャパネットオリジナルの「トルネオVコードレス」2018年モデル》

「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレス」はジャパネットたかたが販売するコードレスクリーナーです。

ジャパネットオリジナルの限定モデル。2016年9月に発売された「VC-JCL30」の後継機種です。バッテリー寿命が約3,100回に伸びてさらに使いやすくなりました。

本体カラーは「シャイニーレッド、プレミアムゴールド」の2種類です。付属品は「付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、ACアタプター、取扱説明書、保証書」の7点です。

「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレス」の販売価格は税別54,800円です。

現在は「還元祭特価」なので「25,000円値引き+古い掃除機の引取無料」の税別29,800円で購入できます(2018年12月27日まで)

また別売り品として「東芝 VC-JCL10000用収納台 シャイニーレッド VJ-ST1(R)」と「東芝 VC-JCL10000用収納台 プレミアムゴールド VJ-ST1(N)」も税別3,980円で販売されています。

読者さま

なんとなくダイソンに似ているような…?

JAPAO

鋭いですね! おそらくダイソンを相当研究して開発された商品だと思います。

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東芝 VC-JCL10000の長所・メリット

  • 旧型よりバッテリー寿命が伸びた(約2,000回→約3,100回)
  • ゴミを検知する赤外線センサー内蔵
  • 便利な付属品用ホースが付属

東芝 VC-JCL10000の短所・デメリット

  • ヘッドの自走機能がない
  • エアブローノズルや布団用ブラシがない
  • 専用収納台は別売り(税別3,980円)

東芝 VC-JCL10000のセールスポイント

「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレス」は充電式のコードレスクリーナーです。充電時間は約5時間。使用時間は強モードで約8分、自動モードで約8~20分、セーブモードで約20~25分です。

フィルターレスタイプなので吸引力が長持ち

集じん方式は東芝独自の「バーティカルトルネードシステム」を採用しています。これはダイソンなどのサイクロン掃除機と同じ「フィルターレス構造」です。

多くのコードレスクリーナーはサイクロンとフィルターを併用しているのですが「VC-JCL10000」はフィルターの代わりに8気筒の小型サイクロンを搭載。微細なチリや花粉まで遠心分離で99%以上除去します。

これによりフィルターが目詰まりしにくく吸引力が長持ちします。また空気と一緒に吸い込まれたゴミは分離しながら圧縮されるのでゴミ捨て時にホコリが舞い上がりにくくなっています。

ハイパワーDDファンモーターで強い吸引力を実現

東芝独自の「ハイパワーDDファンモーター」を搭載。ネオジウム磁石とセンサーでモーターの回転を制御し、毎分最大110,000回転を実現しています。さらに「ハイブリッド3Dターボファン」を採用しており、多くの風を取り込んで強い吸引力を発揮します。

モーター駆動の「トリプルファイバーヘッド」

モーター駆動の「トリプルファイバーヘッド」を搭載。パワフルな軽量モーターでブラシを強力回転させて毛足の長いカーペットや絨毯のゴミもかき出します。

また回転ブラシには「抗菌ブラシ」を含むトリプルファイバーブラシを採用。3種類のブラシでカーペット・フローリング・畳など全ての床に対応します。

ゴミを見つけてくれる「ゴミ残しまセンサー」

「VC-JCL10000」はゴミの有無を検知する「ゴミ残しまセンサー」を搭載しています。吸引した空気の中にゴミが混じっていると手元の「ゴミセンサー」ランプが点灯して知らせます。

ゴミが無くなるとランプが消えるので見えない場所の掃除にも便利です。さらにゴミの量に合わせて吸引力を自動変更します。これにより取り残しを防いで省エネを実現します。

スティックとハンディで使える1台2役

「VC-JCL10000」はスティッククリーナーとハンディクリーナーの2パターンで使い分けられます。トリプルファイバーヘッドと延長パイプを取り付けると立ったまま広い場所を掃除できるスティッククリーナーになります。

ヘッドとパイプを外して付属のアタッチメントを取り付けると狭い場所で使いやすいハンディクリーナーになります。本体は1.9キロと軽量なので階段や棚の上、狭い車内の清掃にも大変便利です。

使いやすく疲れにくい「らくわざフリーグリップ」

「VC-JCL10000」は自由な位置で握れる「らくわざフリーグリップ」を採用。持つ場所を変えられるので押し引きや方向転換がしやすく疲れにくいメリットがあります。さらにモーターとバッテリーをグリップの下に配置した「低重心構造」なので軽く握るだけで前後に動かせます。

ブラシ・サイクロン部・ダストカップは水洗い可能

ヘッドの回転ブラシは取り外して水洗い可能です。絡みついた髪の毛やペットの毛も簡単に除去できます。またサイクロン部、ダストカップも丸ごと水洗い可能なので汚れを残さず清潔に使えます。

単品で購入すると税別5,700円相当の便利な付属品

パソコンのキーボードや棚の上、車の掃除に便利な「丸ブラシ」、壁際やテレビ台の裏などに重宝する「隙間ノズル」、先端にブラシを取り付けて自在に曲がる「付属品用ホース」など便利な付属品がセットです。

読者さま

掃除機がゴミを見つけてくれるなんて便利ですね!

JAPAO

これはダイソンにはない機能です。ランプが消えるときれいになった証拠です。お掃除をゲーム感覚で楽しめますよ!

東芝 VC-JCL10000はジャパネットオリジナルモデル

ジャパネットファン 限定品 イラスト

「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレス」は東芝ライフスタイルとジャパネットたかたが共同開発したジャパネットオリジナルの限定モデルです。

ジャパネット専用に開発されたコードレス掃除機なので、一般の家電量販店、ディスカウントストア、ホームセンター、スーパー、デパートなどでは買えません。

たとえば、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの家電量販店では取り扱いがないのでご注意ください(店員さんも知らないと思います)

またAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販サイトでも販売されていないようです(転売業者による出品は除く)

さらに「価格.com(カカクコム)」などの価格比較サイトに商品情報が登録されていないので、購入したユーザーの口コミや評判を読むことはできません。

東芝 VC-JCL10000のジャパネット価格は安い?高い?市販モデルと比較評価


東芝 サイクロン式スティッククリーナー充電式 自走パワーブラシタイプ ローズゴールド【掃除機】 TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ブイ コードレス) VC-CL500-N

ジャパネット限定モデルの「東芝 VC-JCL10000」は、市販モデルと比較して安いのでしょうか? それとも高いのでしょうか?

実際の評価が気になるところですよね。さっそく調べてみましょう!

まずは「VC-JCL10000」のジャパネット価格をおさらいしておきましょう。値引き期間終了後の価格は税別54,800円です(2018年11月16日現在)

現在は「還元祭特価」なので「25,000円値引き+古い掃除機の引取無料」の税別29,800円で購入できます(2018年12月27日まで)

「送料」と「消費税」を含むジャパネットの支払総額は税込33,156円となっています(2018年11月16日現在)

次は「東芝 トルネオV コードレス」の市販モデルの価格を、価格比較サイトの「価格.com(カカクコム)」で調べてみましょう。

2018年モデルの「トルネオV コードレス」には下記の2種類の商品があります。

  • アタッチメント付きフルスペックモデル「VC-CL1500」
  • スタンダードモデル「VC-CL500」

フルスペックモデル「VC-CL1500」の平均価格は税込56,383円、最安値は税込42,910円でした(2018年11月16日現在)

スタンダードモデル「VC-CL500」の平均価格は税込47,079円、最安値は税込38,451円でした(2018年11月16日現在)

ただし価格ドットコムの値段には「送料」が含まれていないのでご注意ください。

期間限定特価という前提ではありますが、これだけ見るとジャパネットモデルのほうが圧倒的に安く感じられます。

しかし市販モデルは、自走式の「ラクトルパワーヘッド」を装備しており、ゴミの圧縮率が高い「トルネードプレス」も搭載しています。

さらにジャパネットモデルにはない「エアブローノズル、ふとん用ブラシ(VC-CL1500のみ)、壁掛け用ホルダー、付属品収納バッグ(VC-CL1500のみ)」が付属します。

中でも、軽く押すだけで前に進む「自走式ヘッド」、砂ボコリや落ち葉を吹き飛ばせる「エアブローノズル」が必要な人は、多少高くとも市販モデルを選んだほうがよいでしょう。

東芝 VC-JCL10000が安い理由とは?

ジャパネットファン お買い得 イラスト1

ジャパネットの公式サイトに「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレスを安くできたワケ」が説明されていました。それによると安くできた理由は以下の3つなのだそうですよ。

  1. 1年以上前から交渉
  2. 閑散期の工場で生産
  3. 商品の一括仕入れ

ジャパネットと東芝は2008年から掃除機を共同開発しています。現在も売っている「東芝 トルネオV コンパクト VC-JS6000」の商品説明によると、シリーズ累計で290万台を販売したと宣伝されていますね。

ここで紹介している「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレス」も、「利益還元祭」の1年以上前から交渉を開始して、閑散期の工場で生産・商品を一括仕入れするなど交渉を重ねた結果、市販品より安い価格を実現したそうです。

ジャパネット側は他店にはない限定商品を売れるので「差別化」になりますし、メーカー側も閑散期にまとまった台数を買ってもらえるので助かりますよね。

さらにユーザーは市販品より安い価格で最新のコードレス掃除機を買えるので「いいことずくめ」に思えます。

もちろん「ヘッドの自走機能」がなかったり、付属品が少なかったりと、それなりにコストダウンされているので、市販品の最新モデルと全く同じではありません。

そこは価格を少しでも抑えるために仕方ないことなのでしょうね。

またモーターやサイクロン機構など重要な要素は、最新モデルとほとんど変わらないのでご安心ください。

東芝 VC-JCL10000と旧モデル(VC-JCL30)の違いを比較

ジャパネットファン 掃除機 イラスト2

「VC-JCL10000」と旧モデル「東芝 VC-JCL30 トルネオV コードレス(2016年9月発売)」の違いを比較してみましょう。

「VC-JCL10000」と「VC-JCL30」の主な違いは「本体カラー、サイズ、コードの長さ、稼働時間、バッテリー寿命」です。他の機能・性能は共通仕様です。

本体カラーについて従来品はシャイニーレッド1色でした。しかし「VC-JCL10000」は「シャイニーレッド、プレミアムゴールド」の2色に増えています。

サイズはスティック状態の大きさが異なっており、どちらも幅は同じですが「VC-JCL10000」の長さが70ミリ小さくなり高さは10ミリ大きくなっています。

コードの長さは旧型が1.8メートルだったのに対して「VC-JCL10000」は20センチ長い2メートルに改良されています。

稼働時間は旧モデルの「約6分間」から2分長い「約8分間」に性能アップしています。

バッテリー寿命は、旧型の「充電回数:約2,000回」から「充電回数:約3,100回」になり大幅に伸びました。これは大変うれしい改良だと思います。

この他にもメーカーロゴの位置が違ったり、旧型はヘッドの回転ブラシを覆うカバーが透明だったのが「VC-JCL10000」では黒になっていたりと、細かい変更があるようです。

商品名東芝 クリーナー トルネオ V コードレス VC-JCL10000東芝 サイクロン式クリーナー トルネオ V コードレス VC-JCL30
カラー・型番シャイニーレッド VC-JCL10000(R)
プレミアムゴールド VC-JCL10000(N)
シャイニーレッド VC-JCL30
発売日2018年5月下旬2016年9月中旬
本体外形寸法スティック状態:幅224x長さ990x高さ223mmスティック:幅224x奥1,060x高213mm
ハンディ:幅107x奥370x高204mm
収納状態:幅330x奥280x高794mm又は、幅280x奥280x高860mm
※収納状態の幅と高さは、収納台の2ヶ所のホルダーにより異なります
コードの長さ2m1.8m
稼働時間強:約8分間
自動:約8~20分間
セーブ:約20~25分間
強:約6分間
自動:約6~20分間
セーブ:約20~25分間
バッテリー寿命充電回数:約3,100回充電回数:約2,000回

ジャパネットモデル(VC-JCL10000)と市販モデル2017年型(VC-CL1400)の違いを比較


東芝 サイクロン式スティッククリーナー充電式 自走パワーブラシタイプ グランレッド【掃除機】 TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ブイ コードレス) VC-CL1400-R

ジャパネットモデルの「VC-JCL10000」と市販モデルの「VC-CL1400」を比較して違いを比べてみましょう。

「トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1400」は2017年9月に発売された市販モデルで東芝ライフスタイルの説明によると「アタッチメント付きフルスペックモデル」とされています。

主な違いは「本体カラー、発売日、サイズ、重量、ヘッド、コードの長さ、稼働時間、付属品」となっています。

ジャパネットモデルと市販モデルの大きな違いはゴミを吸い取る「ヘッド」です。

市販モデルは自走式の「ラクトルパワーヘッド」を採用しています。このヘッドは軽く押すだけで前に進む「自走機能」が備わっています。

また素材の見直しにより約390gに軽量化。ヘッドの幅も従来品より広くなっているそうです。

回転ブラシにはフッ素加工に加えて「Agブラシ(銀糸)」を採用。ブラシや床面の静電気を抑えて張り付いたホコリをとりやすくなっています。

付属品もジャパネットモデルにはない「エアブローノズル、ふとん用ブラシ、壁掛け用ホルダー」が同梱されています。

エアブローノズルは風でゴミを吹き飛ばせるアタッチメントです。玄関の落ち葉、サッシのホコリ・砂などの吸引しにくいゴミに向いています。

ふとん用ブラシは布団やベッドの表面を叩いてゴミを浮かせながら掃除できる機械式の専用アタッチメントです。

壁掛け用ホルダーは「VC-CL1400」を壁に立てかけた状態で充電しながら保管できる専用ホルダーです。いつでも手が届く場所に設置できるので使いたいときにすぐ使えて便利です(ただし壁に穴を開ける必要があります)

商品名東芝 クリーナー トルネオ V コードレス VC-JCL10000東芝 サイクロン式クリーナー トルネオ V コードレス VC-CL1400
カラー・型番シャイニーレッド VC-JCL10000(R)
プレミアムゴールド VC-JCL10000(N)
グランレッド VC-CL1400(R)
グランブロンズ VC-CL1400(N)
発売日2018年5月下旬2017年9月上旬
本体外形寸法スティック状態:幅224x長さ990x高さ223mm使用状態:幅266x奥行1,030x高さ224mm
壁掛け用ホルダーに収納した状態:幅266x奥行234x高さ1,105mm
本体質量1.9kg(本体・延長管・ヘッドの合計質量)1.4kg(標準質量1.9kg)
ヘッド種類トリプルファイバーヘッド(モーター式)ラクトルパワーヘッド(モーター自走式)
コードの長さ2m4m
稼働時間連続運転時間
強:約8分間
自動:約8~20分間
セーブ:約20~25分間
標準:約20分~25分
強:約8分
おまかせ:約8~20分
付属品付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、ACアタプター、取扱説明書、保証書エアブローノズル、付属品用ホース、ふとん用ブラシ、 丸ブラシ、すき間ノズル、壁掛け用ホルダー、お手入れブラシ
モーターハイパワーDCモーターHD25
最大回転数:110,000/分
ハイスピードDCモーター HD25
最大回転数:110,000/分
Agブラシなしあり
エアブローノズルなしあり
ふとん用ブラシなしあり
壁掛け用ホルダーなしあり

ジャパネットモデル(VC-JCL10000)と市販モデル2018年型(VC-CL1500)の違いを比較


東芝(家電) VC-CL1500(R) コードレススティッククリーナー【トルネオVコードレス】(グランレッド)

「東芝 VC-CL1500 トルネオVコードレス」は2018年8月1日に発売された2018年モデルです。ジャパネットモデルの「VC-JCL10000」とどこが違うのか比較してみましょう。

最大の違いは新機能「トルネードプレス」の採用です。

ゴミ圧縮が目的で設置された「シェード」の外周に、らせん状のブレード(羽根)を追加。ダストカップ内部の全体に回っていた空気の流れを下向きに変化させることで、シェード内に上昇気流が発生。圧縮効率が高まっています。

旧モデルと比べてゴミの圧縮率が約1/2から約1/3に向上したので、サイクロン掃除機の弱点であるゴミ捨て時のホコリが少なくなりました。

またサイクロンカップ内のネット部にゴミが付着しにくくなったため、ダストカップ内部を掃除する手間も減っています。

しかしトルネードプレス採用の影響なのか「VC-CL1500」は旧モデルより少し大きくなっているようです。

他の機能・性能・付属品については旧モデルの「VC-CL1400」と同じ仕様です。

商品名東芝 クリーナー トルネオ V コードレス VC-JCL10000東芝 サイクロン式クリーナー トルネオ V コードレス VC-CL1500
カラー・型番シャイニーレッド VC-JCL10000(R)
プレミアムゴールド VC-JCL10000(N)
グランレッド VC-CL1500(R)
グランブロンズ VC-CL1500(N)
発売日2018年5月下旬2018年8月1日
本体外形寸法スティック状態:幅224x長さ990x高さ223mmスティック状態:幅266x長さ1030x高さ224mm
壁掛け用ホルダー収納状態:幅266x奥行き234x高さ1105mm
ヘッド種類トリプルファイバーヘッド(モーター式)ラクトルパワーヘッド(モーター自走式)
ゴミ圧縮約1/2約1/3(トルネードプレス)
付属品付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、ACアタプター、取扱説明書、保証書ACアダプター、壁掛け用ホルダー、お手入れブラシ、すき間ノズル、丸ブラシ、エアブローノズル、ふとん用ブラシ、付属品用ホース、付属品収納バッグ
Agブラシなしあり
エアブローノズルなしあり
ふとん用ブラシなしあり
壁掛け用ホルダーなしあり

コードレス式(VC-JCL10000)とコード式(VC-JS6000)の特長を比較

ジャパネットでは「東芝 トルネオV」シリーズのコードレス掃除機「VC-JCL10000」と、コード式のキャニスター型掃除機「VC-JS6000」が販売されています。

少し前まではコード式の「VC-JS6000」を大きく宣伝していたのですが、最近はコードレス式の「VC-JCL10000」を主力商品として一押ししています。

その理由は、コードレス掃除機の流行です。

ここ数年はバッテリー性能が向上したこともあり、家電量販店でもコードレス掃除機が掃除機売り場の中心に並んでいます。

しかし、定番となっているキャニスター型掃除機も根強い支持があるようです。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、コードレス掃除機とキャニスター型掃除機の特長を比較してみましょう。

コードレス式(VC-JCL10000)の長所・メリット

  • コンセントがない場所でも使える(車内、ガレージ、倉庫、離れ等)
  • 本体が軽く持ち運びやすい(約1.9kg)
  • ハンディクリーナーとして狭い場所でも使える
  • コンパクトなので保管しやすい(縦型なのでクローゼットにも入る)

コードレス掃除機の最大のメリットは、電源コード不要なのでコンセントがない場所でも使えることです。特にクルマのシートやダッシュボード等の掃除に大変便利です。また掃除中は長いコードが邪魔にならず、使い終わった後に巻き取る必要もありません。

キャニスター型と比べて圧倒的に軽いこともコードレス掃除機のメリットです。最近は軽量をセールスポイントにした紙パック式掃除機が多いのですが、それでもヘッド・パイプ・ホースを含む総重量は約3kgが限界なので、コードレス掃除機のほうが約1kgも軽いということになります。

さらに大半のコードレス掃除機は、スティックとハンディの1台2役で使えるので、狭い場所の掃除に便利です。また本体がスリムでコンパクトなので、キャニスター型が入らないクローゼット等にも収納できます。

コード式(VC-JS6000)の長所・メリット

  • 使用時間に制限がない
  • バッテリー交換の必要がない
  • ダストボックスの容量が大きい
  • モーターやサイクロンが高性能

一方で電源コード式の掃除機にも大きなメリットがあります。

最大の長所は使用時間に制限がないことです。コードレス掃除機はバッテリーがなくなったら充電する必要がありますが、フル充電には約5時間かかります。しかしコード式ならコンセントさえあれば使用時間は無制限ですよね。

ちなみにコードレス掃除機のバッテリーには寿命があります。「VC-JCL10000」のバッテリー寿命は「充電回数:約3,100回」なので、毎日充電した場合は約8年で交換が必要になります。

またダストボックスの容量も、キャニスター型のほうが大容量なので多くのゴミが入ります。使用時間の制限もないので、広い場所の掃除に向いていると言えるでしょう。

さらに本体が大きく重い代わりに、モーターやサイクロン機構が高性能なので、吸引力が強く排気もきれいです。クリーナーヘッドもキャニスター型のほうが高機能ですね。

東芝 VC-JCL10000とジャパネットで買える他の掃除機の違いを比較

「スティック・ハンディ掃除機」はジャパネットの中でも売れ筋の人気商品です。

「東芝 VC-JCL10000」以外にも、ジャパネットでは色々な掃除機を販売しているので簡単に比較してみましょう。

ハンディクリーナー Zストーム アルファ JSC-3196B

「ハンディクリーナー Zストーム アルファ JSC-3196B」は、ハンディ・スティック・ブロアの1台3役で使えるジャパネット限定モデルです(2018年9月発売)

値段は税別14,800円と安いのですが、充電式バッテリーの「コードレス式」ではなく、昔ながらの「コード式」なので間違えないようご注意ください。

シャープ ワイパー掃除機 EC-FW18


シャープ コードレス スティック型クリーナー ブラック 拭き 掃除機 EC-FW18-B

2018年1月に発売された市販モデルのコードレスクリーナーです(とは言えベースモデルは2004年発売の「EC-FW1」なのだそうです)

吸込口に市販のフローリングお掃除シートを取り付けて、ゴミを吸い取りながら拭き掃除ができる便利な商品です。

重量も約1.3kgと軽くハンディ掃除機としても使えます。ただしヘッドに回転ブラシがないのでカーペット・じゅうたん非対応の「フローリング専用」です。

ダイソン コードレススティッククリーナー SV07 WH ENT SV

ダイソン製コードレスクリーナーのジャパネット限定モデルです(2018年3月発売)

「ワイドモーターヘッド」という横幅が広いヘッドを採用しています。また「ソフトブラシ、延長ホース」がセットになっています。

充電時間も約3.5時間と短く吸引力も強力です。ただしダイソンのクリーナーは日本メーカーの製品より音が大きいという弱点があります。

ダイソン DC62ワイドモーターヘッド DC62WH ENT SV

こちらも「SV07 WH ENT SV」と同じくダイソン製コードレスクリーナーのジャパネット限定モデルです(2017年2月発売)

セット品も「SV07 WH ENT SV」と同じ「ダイソン ソフトブラシ・ホースキット」です。ただしベースモデルが古いので値段が安くなっています(元々は2013年発売の「DC62MH」という商品です)

したがって「SV07 WH ENT SV」より「値段が安い、セット品が豊富」などの理由がない限り、あえて選ぶ必要はないでしょう。

エレクトロラックス・ジャパン エルゴラピード・リチウム ZB3107/ZB3104


エレクトロラックス サイクロン式スティック&ハンディクリーナー エルゴラピード・リチウム ダークボルドー ZB3107

スウェーデンの家電メーカー「エレクトロラックス」のコードレスクリーナーです(2015年5月発売)

北欧らしいスタイリッシュなデザイン、スティックとハンディの1台2役で使えるなど、かなり人気がありました。

しかし最近は、日本の家電メーカーもコードレス掃除機に力を入れているので、細かい気配りが劣る印象です。

エレクトロラックス・ジャパン エルゴラピード・リチウム ZB3101


エレクトロラックス エルゴラピード・リチウムカラーポップ ZB3101 ウォーターメロンレッド

こちらもエレクトロラックス社のコードレスクリーナーです(2016年9月発売)。前の項目で解説した「ZB3107/ZB3104」と機能はほぼ同じです。

ただしバッテリー容量が少ないので「ZB3107/ZB3104」より使用時間が約10分短くなっています(通常モード約20分、最大モード約12分)

BLACK・DECKER ハンディクリーナー リチウムフレキシー PD1420L

アメリカの掃除機メーカー「ブラック・アンド・デッカー」のコードレスクリーナーです(2017年2月発売)

最大1.5m伸びるロングノズルが一体になったユニークなデザインが特徴。ジャパネットだけの特典として「ペットノズル」が付属します。

使用時間が約13分と極端に短いので、クッションやソファーのペットの毛、車の掃除用など限定的な使い方になるでしょう。

AQUA コードレススティッククリーナー AQC-LX1F


アクア サイクロン式スティッククリーナー充電式 パワーブラシタイプゴールド【掃除機】AQUA AXEL 2 in 1 CLEAN AQC-LX1F-N

旧三洋電機の流れをくむ「AQUA(アクア)」のコードレスクリーナーです(2018年6月発売)

デザインもコンセプトもエレクトロラックスの製品とほぼ同じです。ただしこちらは大容量リチウムイオン電池搭載で最大60分間使用可能です。

日立 コードレススティッククリーナー パワーブーストサイクロン PV-BFH900


日立 サイクロン式スティッククリーナー充電式 自走パワーブラシタイプルビーレッド【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン PV-BFH900-R

日立のコードレスクリーナーです(2018年9月発売)。約3.5時間の充電で最大40分使えるパワフルな製品です。

豪華な付属品が特徴の上位機種。「ミニパワーヘッド、2WAYすき間ブラシ、ほうきブラシ、スマートホース」と専用の「スタンド式収納台」まで付属します。

日立 コードレススティッククリーナー パワーブーストサイクロン PV-BFH500


日立 サイクロン式スティッククリーナー充電式 自走パワーブラシタイプホワイト【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン PV-BFH500-W

日立のコードレスクリーナーです(2018年9月発売)。上位機種の「PV-BFH900」と機能・性能は同じです。

ただし価格が安い分、付属品はかなり少なくなっており、「お手入れブラシ、ハンディブラシ、すき間用吸口、ふとん用吸口」の4点となっています。

管理人JAPAOの他では読めない口コミと評判

「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレス」について管理人JAPAOが感じた本音の口コミ・評判を書いてみます。

こちらの「VC-JCL10000」は旧モデルの「VC-JCL30」に改良を施したマイナーチェンジ品です。

バッテリー寿命が旧モデルの約2,000回から約3,100回に伸びたので、バッテリー交換の回数が少なくなり費用も抑えられます(費用は約15,000円です)

またダイソンと同じフィルターレス構造のサイクロンクリーナーなので、コードレス掃除機としての性能は水準以上です。

ただし市販モデルの「VC-CL1400」や「VC-CL1500」は、値段が高い代わりにヘッドが自走式で付属品も豊富です。

とりわけ「エアブローノズル」や「ふとん用ブラシ」はジャパネットモデルにはないアタッチメントなので購入前にチェックしてみてくださいね。

※追記

2018年の夏頃までジャパネットの商品情報には、バッテリー寿命が「約1,100回の充電で交換が必要」と書かれていました。しかし現在は「約3,100回の充電で交換が必要」と修正されています。

旧型の「VC-JCL30」は約2,000回充電可能だったので、どうやらジャパネットの表記が間違っていたようですね。現在も「充電回数が約1,100回なので市販モデルより劣る」と書いているサイトを見かけますが、デマ情報なのでご注意ください。

おすすめ度:星3個

JAPAOの結論!
JAPAO

ジャパネットモデルの「VC-JCL10000」は自走式ヘッドやエアブローノズルがないけど、2018年型の市販モデルより値段が安いのでお買い得ですよ。

東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレスの製品仕様

「東芝 VC-JCL10000 トルネオV コードレス」の製品仕様です。こちらのデータを参考に他社のコードレスクリーナーと比較して検討してみてくださいね。

商品名東芝 クリーナー トルネオ V コードレス VC-JCL10000
メーカー東芝ライフスタイル株式会社
カラー・型番シャイニーレッド VC-JCL10000(R)
プレミアムゴールド VC-JCL10000(N)
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2018年5月下旬
生産国中国
本体外形寸法スティック状態:幅224x長さ990x高さ223mm
本体質量1.9kg(本体・延長管・ヘッドの合計質量)
タイプサイクロン
ヘッド種類トリプルファイバーヘッド(モーター式)
消費電力本体充電時:約13W/充電完了後:約0.3W
本体を外した時:約0.3W
コード有無
コードの長さ2m
集塵容量0.2L
補塵性能バーティカルトルネードシステム(8気筒)
充電時間約5時間
※周囲の温度や使用条件などによって異なります。
稼働時間連続運転時間
強:約8分間(※1)
自動:約8~20分間(※1)(※2)
セーブ:約20~25分間(※1)

※1 電池初期、室温20℃の場合。周囲の温度、使用頻度、床面の材質・使用環境など、お使いの環境・条件などによって異なります。
※2 「自動モード」での掃除運転時において。「ゴミ残しまセンサー」がゴミを検知しない場合、最長約20分の連続運転が可能。
備考※ジャパネットオリジナル
付属品付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、ACアタプター、取扱説明書、保証書

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