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ジャパネットファン 掃除機 イラスト3

ジャパネットファン 掃除機 イラスト3

《ヘッドが軽量化されたトルネオVコンパクトの2018年モデル》

「東芝 トルネオV コンパクト VC-JS6000」はジャパネットたかたが販売するサイクロン掃除機です。

本体2.9kgの小型軽量タイプ。自走式のLED内蔵イオンファイバーヘッドを採用しています。フィルターレスサイクロン搭載で吸引力が落ちにくくお手入れも簡単です。

「VC-JS6000」の本体カラーは「シャイニーレッド、ブロッサムピンク、サファイアネイビー、プレミアムゴールド(限定カラー)」の4種類です。

付属品は「ロングブラシ、丸ブラシ、伸縮ロングノズル、すき間ノズル、お手入れブラシ、取扱説明書、お手入れガイド、保証書」の8点です。

「東芝 トルネオV コンパクト VC-JS6000」のジャパネット通常価格は税別49,800円です。

現在は「春の家電祭り」なので「値引き10,000円」のうえ「下取り10,000円」を利用すると税別29,800円で購入できます(2018年4月20日まで)

現在は「下取り10,000円」の税別39,800円で先行予約受付中です。

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VC-JS6000の長所・メリット

  • フィルターレスでお手入れ簡単
  • LED内蔵の自走式イオンファイバーヘッド
  • ジャパネットだけの便利な付属品4点

VC-JS6000の短所・デメリット

  • ベースモデルが古い(元は2013年型)
  • ゴミ検知センサーがない
  • ふとん掃除専用ノズルがない

VC-JS6000の商品概要

「VC-JS6000」は紙パック不要で吸引力が長持ちするサイクロンクリーナーです。

小型軽量で本体は2.9キロしかありません。またヘッドや延長管にグラスファイバー素材を採用。軽く持ち運びやすいのが特長です。

東芝独自の「バーティカルトルネードシステム」を搭載。サイクロンの遠心力でゴミと空気を分離して0.5マイクロメートル以上の微細な塵や花粉を約99.9%キャッチします。

フィルターレスタイプなので目詰まりがなく吸引力が99%以上持続します。また分離したゴミは空気の力で約5分の1に圧縮されるのでゴミが舞い上がらずお手入れも簡単です。

ヘッドはモーター駆動方式の「自走式イオンファイバーヘッド」です。自走機能を搭載。軽く押すだけでヘッドが前に進みます。

回転ブラシには「フッ素加工ブラシ」を採用しておりマイナスイオンで静電気を抑制しながらフローリングのざらつきや菌を拭き取ります。

また延長間の先端には「ワイドピカッとブラシ」と呼ばれるLEDライトを内蔵。暗いところのゴミを照らして見つけやすくなっています。

ジャパネットオリジナルの特典として「ロングブラシ・伸縮ロングノズル・隙間ノズル・丸ブラシ」の4点が付属します。

VC-JS6000はジャパネットオリジナルモデル

「VC-JS6000」は東芝ライフスタイルとジャパネットたかたが共同開発したジャパネットオリジナルの2018年型限定モデルです。

ジャパネットだけの限定商品なのでビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの家電量販店では購入できません。

またAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販でも取扱がないようです。

さらに「価格.com(カカクコム)」などの価格比較サイトにも商品情報が掲載されていないので口コミや評判を見つけることはできませんでした。

VC-JS6000の価格は安い?高い?

ジャパネットが売っている「VC-JS6000」の価格は安いのでしょうか? それとも高いのでしょうか? 気になっている人が多いと思うのでライバル会社の競合製品と比べてみました。

2016年のデータになりますが掃除機の出荷台数シェアは、1位が東芝ライフスタイル(25.2%)、2位がパナソニック(23.5%)、3位が日立アプライアンス(22.9%)なのだそうです。

そこで3社の掃除機から重量や価格が近い商品をリストアップして比較してみました。

単純に値段だけを比べるとジャパネットの「VC-JS6000」は少し高く設定されています。しかし集じん方式は「フィルターレスタイプ」なので吸引力が落ちにくく長持ちします。しかも汚れにくいのでお手入れも簡単です。

またヘッドは自走機能と小型LEDを搭載しています。さらに4種類の便利なノズルも付属するので総合的に考えると納得できる値段だと言えるでしょう。

東芝 トルネオV コンパクト VC-JS6000(2018年2月発売)

  • 販売価格:税込32,184円
  • 本体質量2.9kg
  • 小型サイクロン搭載のフィルターレスタイプ
  • LED内蔵の自走式モーターヘッド
  • 付属品4点(丸ブラシ・すき間ノズル・ロングブラシ・伸縮ロングノズル)

東芝 トルネオミニ VC-C6(2016年12月発売)

  • 販売価格:税込21,000円前後
  • 本体質量2.2kg
  • サイクロンとフィルター併用のハイブリッドタイプ
  • 自走式モーターヘッド(LEDなし)
  • 付属品1点(すき間ノズル)

パナソニック プチサイクロン MC-SR25J(2017年9月発売)

  • 販売価格:税込25,000円前後
  • 本体質量2.9kg
  • サイクロンとフィルター併用のハイブリッドタイプ
  • モーターヘッド(LED・自走機能なし)
  • 付属品1点(すき間ノズル)

日立 2段ブーストサイクロン CV-SE100(2017年10月発売)

  • 販売価格:税込30,000円前後
  • 本体質量2.9kg
  • サイクロンとフィルター併用のハイブリッドタイプ
  • モーターヘッド(LED・自走機能なし)
  • 付属品1点(すき間用吸口)

VC-JS6000の吸込仕事率180Wは低いのか?

結論から申し上げると吸込仕事率は180Wあれば十分であり何の問題もありません。

多くの人がカン違いしているのですが「吸込仕事率が高い=ゴミがよく取れる」というわけではありません。

吸込仕事率は掃除機が空気を吸い込む力を表す数値なのでゴミを吸い取る能力と一致するわけではないのです。

実際には床とヘッドの密着性と回転ブラシがゴミをかき上げる能力が重要とされています。

この点についてはダイソン製クリーナーの評価が高く実際にゴミを吸い取る能力を表す「ダストピックアップ率」も高いようです。

ちなみにジャパネットでも販売中の「ダイソン DC63TH タービンヘッド」の吸込仕事率は160Wです。

「VC-JS6000」は180Wですからダイソンのサイクロンクリーナーより20Wも吸込仕事率が大きいことになりますね。

ここだけの話ですが、今どき「吸込仕事率」をセールスポイントにするのは値段が安く機能も少ない低グレードの激安商品が多いように思います。

激安サイクロン掃除機の多くは「サイクロン」とは名ばかりで、ゴミと空気の分離をフィルターに頼っています。

そのためフィルターにホコリが着いて目詰まりすると吸引力はあっという間に落ちてしまいます。

それでは掃除機として使い物にならないのでフィルターが多少目詰まりしても空気が通るように、激安サイクロン掃除機は最初からモーターの出力を上げて吸込仕事率を高く設定することで強引に吸引力の低下を抑えているというわけです。

ダイソンや東芝のトルネオVシリーズのような「フィルターレスサイクロンタイプ」の吸込仕事率が低いのは、小型サイクロンの遠心分離で大半のゴミを除去するのでフィルターがほとんど汚れずモーターの出力も無理に上げる必要がないからなのですね。

競合製品・ライバル商品との違いを比較

東芝 トルネオミニ VC-C6


東芝 サイクロン式クリーナー(自走式パワーブラシ)グランレッド【掃除機】TOSHIBA TORNEO mini (トルネオ ミニ) VC-C6-R

「東芝 トルネオミニ VC-C6」とジャパネットの「VC-JS6000」を比較して違いを比べてみましょう。

「VC-C6」は2016年12月に発売されたコンパクトタイプのサイクロン掃除機です。発売日は古いのですが現在も家電量販店で販売されている現行商品です。

カラーは「グランレッド」の1色だけなので「VC-JS6000」のように4色から選ぶことはできません。

本体2.2kgと非常に軽く「VC-JS6000」より700グラムも軽い掃除機です。またサイズも幅22センチ・奥行29.5センチ・高さ25.5センチなので「VC-JS6000」より小型化されています。

「VC-C6」の吸込仕事率は最大290Wなので「VC-JS6000」より100Wも高くなっています。しかしこれは集じん方式の違いが原因であり「VC-C6」のほうが高性能というわけではありません。

「VC-C6」の集じん方式は遠心分離とフィルターを併用する「デュアルトルネードシステム」です。これは大きなゴミを遠心分離、小さなゴミをフィルターで除去するため目詰まりが起きると吸引力が低下します。また定期的なフィルター清掃も必要です。

一方で「VC-JS6000」はフィルターレスの「バーティカルトルネードシステム」なのでフィルターはほとんど汚れず吸引力も「VC-JS6000」のほうが圧倒的に長持ちします。

また微細なゴミの捕塵率(粒子径0.5マイクロメートル以上)も「VC-JS6000」は約99.9%ですが「VC-C6」は約99%であり約1%も性能の差があります。

ヘッドは「VC-C6」が「自走式カーボンヘッド」、「VC-JS6000」はLED内蔵の「自走式イオンファイバーヘッド」を搭載。回転ブラシの毛量も「VC-JS6000」のほうが多くゴミを吸引できます。

付属品も「VC-C6」のノズルは「すき間ノズル・お手入れブラシ」の2点ですがジャパネットの「VC-JS6000」は「ロングブラシ、丸ブラシ、伸縮ロングノズル、すき間ノズル、お手入れブラシ」の5点なので豪華です。

東芝 サイクロン式掃除機 VC-BK550-N


東芝 サイクロン式掃除機 VC-BK550-N 【ビックカメラグループオリジナル】

「東芝 サイクロン式掃除機 VC-BK550-N」は2016年4月1日に発売された商品で「ビックカメラ・コジマ・ソフマップ」だけで買える「ビックカメラグループオリジナル」限定モデルです。

「VC-BK550-N」のベースモデルは不明なのですが発売時期から考えると「東芝 トルネオV VC-MG800(2015年8月発売)」が元になっていると思われます。

サイズは「VC-JS6000」より少し大きく重量も約3.2kgなので300グラム重いことになります。

その代り本体が大きいのでダストボックスの容量が0.4リットルと多くなっています。

ビックカメラ限定モデルだけの特長として「ゴミ残しまセンサー」と「ふとん用ブラシ」が挙げられます。

「ゴミ残しまセンサー」はゴミの有無をセンサーで検知してランプでお知らせする機能です。ゴミが無くなるとランプが消えるのできれいになったことが一目で分かります。

さらに省エネ機能「ecoモード」と連動して消費電力を最大52パーセント削減します。

「ふとん用ブラシ」は布団の上を転がすと「レイコップ」のように表面を叩いてダニやホコリを浮かせて吸い取る専用ブラシです。

ヘッドは「自走式カーボンヘッド」なので「VC-JS6000」の「自走式イオンファイバーヘッド」に比べると重く回転ブラシの毛の量も少なくなっています。

また付属品も「すきまノズル、お手入れブラシ、ふとん用ブラシ」の3点なのでジャパネットモデルのほうが豪華です。

パナソニック プチサイクロン MC-SR25J


パナソニック サイクロン掃除機 ブロンズ MC-SR25J-N

「パナソニック プチサイクロン MC-SR25J」は2017年9月に発売されたコンパクトタイプのサイクロンクリーナーです。

本体の重量は「VC-JS6000」と同じ2.9キロでサイズもほぼ同じくらいの大きさです。

吸込仕事率は「MC-SR25J」のほうが最大250Wと大きくなっています。さらに運転音も「MC-SR25J」は最大63デシベルなので「VC-JS6000」より3デシベルも静かです。

しかし「VC-JS6000」のように本格的なフィルターレスサイクロンではなく微細なチリをフィルターで除去する方式のため吸引力が落ちやすくなっています。

また「MC-SR25J」には「ワイドピカッとブラシ」に相当する「LEDナビライト」がありません。

付属品も「MC-SR25J」は「すき間用ノズル」だけなので「VC-JS6000」のほうが種類も豊富です。

日立 2段ブーストサイクロン CV-SE100


日立 サイクロン式クリーナー(パワーブラシ) レッド【掃除機】HITACHI 2段ブーストサイクロン CV-SE100-R

「日立 2段ブーストサイクロン CV-SE100」は2017年10月に発売されたサイクロンクリーナーです。

本体の重量は「VC-JS6000」と同じ2.9キロでサイズもほぼ同じくらいの大きさです。

吸込仕事率は「CV-SE100」のほうが最大340Wなので圧倒的に大きくなっています。

しかしこれには理由があります。「CV-SE100」の集じん方式は「2段ブーストサイクロン」というものなのですが、大きなゴミはサイクロンで遠心分離して小さなゴミはフィルターで除去する2段階方式となっています。

微細なゴミまでサイクロンで除去する「VC-JS6000」の「バーティカルトルネードシステム」と違って細かいホコリはフィルターで取り除くのでフィルターが目詰まりすると吸引力が落ちてしまいます。

それを少しでも抑えるために「CV-SE100」は最初から吸込仕事率を高く設定しているというわけです。

またフィルターの汚れを抑えるために「フィルターお手入れ機構」と呼ばれる機能を備えています。これは電源コードを引いたときにフィルターを振動させてチリを叩き落とすものです。

しかしジャパネットの「VC-JS6000」は微細なチリまで小型サイクロンで遠心分離するのでこのような機能は必要ありません。

従来品・型落ち品・旧モデルとの違いを比較

東芝 トルネオV コンパクト VC-JS5000

旧モデルの「東芝 トルネオV コンパクト VC-JS5000」と「VC-JS6000」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「ヘッド」「付属品」です。他にも違う部分があるかもしれませんが現在調査中ですので徐々に追加する予定です。

旧モデルの「VC-JS5000」は2016年9月に発売されたので「VC-JS6000」は約1年半ぶりの新製品となります。

しかしデザインや機能、吸塵方式などサイクロン掃除機としての基本仕様に変更はないようです。

カラーは旧モデルの10種類から4種類に減ってしまいました。ブラックやオレンジなど他にはないカラーが特長だったのですが色によって売れ行きに差が出たのかもしれませんね。

また細かい違いなのですが「VC-JS6000」は伸縮延長管とグリップが本体カラーと同じ色に変更されました。旧モデルは伸縮延長管とグリップがブラック1色だったので見分けがつくと思います。

ヘッドは旧モデルが「イオンカーボンヘッド」、「VC-JS6000」は「イオンファイバーヘッド」を標準装備しています。

どちらもヘッドにモーターを内蔵しており軽く押すだけで前に進む「自走式」となっています。

イオンカーボンヘッドとイオンファイバーヘッドの違いはヘッドの軽量化と回転ブラシです。

イオンファイバーヘッドには「グラスファイバー素材」と呼ばれるガラス繊維の強化プラスチックが採用されていて軽くなっています。一方イオンカーボンヘッドには「カーボン素材」が使われており少し重くなっています。

またイオンファイバーヘッドの回転ブラシは毛の量が従来の約2倍に増えています。これによりゴミをかき上げる能力がアップして「ダストピックアップ率」の向上に貢献しています。

付属品に関しては旧型になかった「お手入れガイド」が新たに追加されました。

品名東芝 サイクロンクリーナー トルネオV コンパクト VC-JS6000東芝 サイクロンクリーナー トルネオV コンパクト VC-JS5000
型番・カラーVC-JS6000(R) シャイニーレッド
VC-JS6000(P) ブロッサムピンク
VC-JS6000(A) サファイアネイビー
VC-JS6000(N) プレミアムゴールド
VC-JS5000(R) シャイニーレッド
VC-JS5000(P) ルビーピンク
VC-JS5000(A) サファイアネイビー
VC-JS5000(W) グロッシーホワイト
VC-JS5000(K) オニキスブラック
VC-JS5000(L) サニーブルー
VC-JS5000(G) エメラルドグリーン
VC-JS5000(Y) トパーズイエロー
VC-JS5000(V) アメジストパープル
VC-JS5000(D) ガーネットオレンジ
発売日2018年2月上旬2016年9月
ヘッド種類自走式イオンファイバーヘッド自走式イオンカーボンヘッド
付属品床ブラシ、伸縮延長管、ホース、ロングブラシ、丸ブラシ、伸縮ロングノズル、すき間ノズル、お手入れブラシ、取扱説明書、お手入れガイド、保証書床ブラシ、伸縮延長管、ホース、ロングブラシ、丸ブラシ、伸縮ロングノズル、すき間ノズル、お手入れブラシ、取扱説明書、保証書

東芝 トルネオミニ VC-C3


東芝 サイクロンクリーナー トルネオミニ 掃除機 VC-C3(R) グランレッド

「東芝 トルネオミニ VC-C3」とジャパネットの「VC-JS6000」を比較して違いを比べてみましょう。

「VC-C3」は2013年12月に発売された古い商品なのですが流通在庫がかなりあるようで、現在もネット通販のAmazonやテレビショッピングのQVCで販売されています。

「VC-C3」は「VC-JS6000」よりも小型軽量で本体の重量は2.3キロしかありません。なるべく軽い掃除機が欲しい人に向いた商品だと思います。

しかし「VC-C3」のヘッドは「軽量コンパクトパワーヘッド」というものでモーター駆動式なのですが残念ながらヘッドの「自走機能」はありません。

一方でジャパネットの「VC-JS6000」は自走式モーターブラシを採用しています。軽く押すだけでパワーブラシが前に進むので楽に掃除できます。

「VC-C3」と「VC-JS6000」の最も違う部分は「集じん方式」です。

「VC-C3」は「デュアルトルネードシステム」という集じん方式なのですが、これは大きなゴミを遠心分離で除去して小さなゴミはダストカップのフィルターで除去する中途半端なサイクロン式です。

当然のようにフィルターが目詰りすると吸引力が低下するので時々つまみをガチャガチャと動かしてフィルターの塵を落とす必要があります。

一方ジャパネットの「VC-JS6000」の集じん方式は「バーティカルトルネードシステム」というもので目詰りするサイクロン部のフィルターをなくした「フィルターレスサイクロン」とされています。

これはフィルターの代わりに12気筒の小型サイクロンを搭載して細かい塵や埃まで遠心分離で除去する方式です。

もちろんモーターを保護するフィルターはあるのですが大半のゴミをサイクロンで除去できるので汚れにくく「VC-C3」よりもお手入れが簡単です。

また吸引力が長持ちするのも「バーティカルトルネードシステム」の特長だと言えるでしょう。

同等品・相当品・ベースモデルとの違いを比較

東芝 トルネオV コンパクト VC-S43/VC-S33


東芝 サイクロン掃除機 トルネオ ターコイズブルー VC-S43-L


東芝 TORNEO V サイクロンクリーナー メタリックピンク VC-S33(P)

「VC-JS6000」のベースモデルは2013年10月に発売された「東芝 トルネオV コンパクト VC-S43」と「東芝 トルネオV コンパクト VC-S33」の2機種です。

さっそく「VC-S43・VC-S33」と「VC-JS6000」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「ヘッド」「LEDライト」「集じん機能の水洗い」「運転音」「付属品」となっています。

本体カラーは「VC-JS6000」が4種類、「VC-S43」が3種類、「VC-S33」は1種類です。

ヘッドは「VC-JS6000」がグラスファイバー製の「イオンファイバーヘッド」、「VC-S43」と「VC-S33」はカーボン製の「イオンカーボンヘッド」を採用しています。

集じん機能の水洗いに関してベースモデルの「VC-S43」と「VC-S33」はダストカップのみだったのですが「VC-JS6000」はサイクロン部まで丸ごと水洗いできます。

運転音については「VC-S43」と「VC-S33」が最大65デシベル、「VC-JS6000」は最大66デシベルなので1デシベルだけジャパネットモデルのほうがうるさくなりました。

付属品はジャパネットモデルの「VC-JS6000」だけに「丸ブラシ」が含まれます。

しかし「VC-S43」は発売当時のハイグレードモデルだったので「付属品用ホース、ふとん用ブラシ、洋服布用ブラシ、応用付属品収納バッグ」がセットになっています。

商品名VC-JS6000VC-S43VC-S33
発売年月2018年2月2013年10月2013年10月
本体カラーサファイアネイビー、ブロッサムピンク、シャイニーレッド、プレミアムゴールドグランホワイト、グランレッド、ターコイズブルーメタリックピンク
ヘッド自走式イオンファイバーヘッド自走式イオンカーボンヘッド自走式イオンカーボンヘッド
LEDライトワイドピカッとブラシ
集じん機能の水洗いサイクロン部、ダストカップダストカップダストカップ
運転音66dB~約58dB65dB~約58dB65dB~約58dB
付属品ロングブラシ、丸ブラシ、伸縮ロングノズル、すき間ノズル、お手入れブラシ、取扱説明書、お手入れガイド、保証書ロングブラシ、伸縮ロングノズル、すき間ノズル、お手入れブラシ、付属品用ホース、ふとん用ブラシ、洋服布用ブラシ、応用付属品収納バッグすき間ノズル、お手入れブラシ

管理人JAPAOの他では読めない口コミと評判

「東芝 トルネオV コンパクト VC-JS6000」について管理人JAPAOが感じた本音の口コミ・評判を書いてみます。

こちらの「VC-JS6000」は2016年型の「東芝 トルネオV コンパクト VC-JS5000」を改良したマイナーチェンジ品です。

大きな変更は本体カラーとヘッドの軽量化のみで機能・性能に変更はありません。したがって旧モデルの「VC-JS5000」を購入した人もあわてて買い換える必要はないでしょう。

ジャパネットオリジナルの「VC-JS6000」は2013年10月に東芝から発売されたトルネオVコンパクトシリーズ(VC-S43・VC-S33・VC-S23)をベースに開発されています。

トルネオVコンパクトシリーズは小型軽量のボディにフィルターレスのサイクロン機構を搭載した魅力的な商品でしたが思ったほど売れずに1年程度で販売を終了しています。

そこに目を付けたジャパネットのバイヤーさんが「ジャパネット専用モデル」としてトルネオVコンパクトシリーズを復活させたのではないでしょうか。

現在まで「VC-JS4000(2014年10月発売)」、「VC-JS5000(2016年9月発売)」、「VC-JS6000(2018年2月発売)」と三代続くロングセラー商品になっておりユーザーの評価も高いようです(現在はジャパネットで一番売れている商品なのだそうです)

ベースモデルは少々古いのですが独自の機能として「ワイドピカッとブラシ」を採用したりサイクロン部を丸ごと水洗いできるよう改良したりと進化しています。

なので最新型で高機能のサイクロン掃除機が欲しい人には不向きですが、お手頃価格で国内メーカー製のサイクロンクリーナーを探している人にはピッタリの商品だと言えるでしょう。

おすすめ度:星3個

VC-JS6000の製品仕様

「東芝 トルネオV コンパクト VC-JS6000」の製品仕様です。こちらのデータを参考に他社のサイクロン掃除機と比較して検討してみてくださいね。

品名東芝 サイクロンクリーナー トルネオV コンパクト VC-JS6000
メーカー東芝ライフスタイル株式会社
型番・カラーVC-JS6000(R) シャイニーレッド
VC-JS6000(P) ブロッサムピンク
VC-JS6000(A) サファイアネイビー
VC-JS6000(N) プレミアムゴールド(限定カラー)
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2018年2月上旬
生産国中国
本体外形寸法幅224x奥312x高274mm
本体質量2.9kg
タイプサイクロン
ヘッド種類イオンファイバーヘッド
消費電力770~約300W
吸込仕事率180~約50W

※吸込仕事率とはJIS規格に定められている吸込力の目安で、最大値(から最小値)を表示しています。使用時の吸塵力は吸込仕事率以外に吸込具の種類・ゴミの溜まり具合や床材の違い等によって異なります。お掃除の際は、ふさわしいポジションをお選びください。
運転音66dB~約58dB
※「運転音」の表示は、JIS C 9108による。
コード有無
コードの長さ5m
集塵容量0.25L
補塵性能粒子径0.5μm以上の微細塵を約99.9%(※)捕塵
※メーカー調べ
排気性能ダニの死がいや花粉・ウイルスを抑制
※ウイルス抑制について:試験機関/(一財)日本食品分析センター、試験方法/ウイルス浮遊液を滴下しウイルス感染量を測定、試験結果/6時間後に99%以上抑制(フラボノイドフィルターに捕獲したものを抑制します。)
備考※ジャパネットオリジナル
付属品床ブラシ、伸縮延長管、ホース、ロングブラシ、丸ブラシ、伸縮ロングノズル、すき間ノズル、お手入れブラシ、取扱説明書、お手入れガイド、保証書

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファンです。参考になる記事が書けるようがんばります。

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