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ジャパネットファン 掃除機 イラスト3

ジャパネットファン 掃除機 イラスト3

《DC63THのベンリキット/延長ホース/特別キットセット》

「ダイソン DC63タービンヘッド DC63 TH IRNKF」と「ダイソン DC63タービンヘッド DC63 TH SB MO」はジャパネットたかたが販売するサイクロン掃除機です。

イギリスの家電メーカー「Dyson(ダイソン)」が開発したキャニスタータイプのサイクロンクリーナー。24個のサイクロンでゴミと空気を遠心分離するので紙パックは不要です。「タービンヘッド」は吸気で駆動するタイプの床ノズルで回転ブラシを備えています。

本体カラーは「アイアンサテンブルー」と「サテンフューシャブルー」です。付属品は「取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル」の6点です。

またセット品として「ベンリキット(アップトップツール、ハードブラシツール)」、「特別キット(フトンツール、フレキシブル隙間ノズル)」、「延長ホース」が付属します。

「ダイソン DC63タービンヘッド DC63THIRNKF」と「ダイソン DC63タービンヘッド DC63THSBMO」のジャパネット通常価格は税別49,800円です。

現在は「東京麻布スタジオ1周年記念特価」なので「3,000円値引き」のうえ、古い掃除機の下取りサービスを利用すると「10,000円下取り」の税別36,800円で購入できます(2018年7月13日まで)

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DC63 TH IRNKFの長所・メリット

  • 24個のサイクロンで吸引力が長持ち
  • ダイソンらしい未来的なデザイン
  • ジャパネットだけの豪華な付属品(5点)

DC63 TH IRNKFの短所・デメリット

  • ベースモデルが古い(2014年4月発売)
  • 旧式の吸気で駆動するタービンヘッド
  • LEDライトや自走機能などはない

DC63 TH IRNKFの商品概要

「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」はイギリスのダイソン社が開発したキャニスター型のサイクロンクリーナーです。

2層に配列された24個のサイクロンでゴミと空気を分離する「2 Tier Radial サイクロン」を採用。紙パック不要で吸引力が長持ちします。

ボール型の本体にモーター・電源コード等を格納する「Ballテクノロジー」により優れた操作性を実現。強力な「ダイソンデジタルモーターV4」によって吸込仕事率は160Wです。

ヘッドは空気の力でブラシが回転する「タービンヘッド」です。自走式ではなくモーターもありませんが軽く操作性に優れています。

回転ブラシにはナイロン素材のブラシと静電気の発生を抑える「カーボンファイバーブラシ」を採用しておりフローリングのホコリを引き剥がす効果があります。

DC63 TH IRNKFは販売ルート限定商品

「DC63 TH IRNKF(DC63 TH SBMO)」はテレビ通販やネット通販などの「販売ルート限定品」なので一般の家電量販店やネット通販では購入できません。

たとえばビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの大手家電量販店では同じようなセットの取り扱いはないようです。

またAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどでも販売されていません。さらに「価格.com(カカクコム)」のような価格比較サイトにも商品情報は掲載されていないため口コミや評判も読むことはできません。

従来品・型落ち品・旧モデルとの違いを比較

ダイソン DC48タービンヘッド DC48THSRMO

従来品の「ダイソン DC48タービンヘッド DC48THSRMO」と「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」の違いを比較してみましょう。

型落ち品となる「DC48THSRMO」は2013年3月に発売された「ダイソン DC48TH タービンヘッド」をベースにカラーを変更して付属品を追加したジャパネット限定モデルです。

旧モデルの「DC48THSRMO」と「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」の主な違いは「カラー」「サイズ」「重量」「セット品」となっています。

本体のカラーは「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」がアイアンサテンブルーとサテンフューシャブルー、「DC48THSRMO」はサテンレッドとなっています。

サイズと重量は「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」のほうが少しだけ大きく重いようです。

クリーナーヘッドは2機種とも同じ「タービンヘッド」です。これはモーターを内蔵せず吸気口から吸い込んだ空気の力でブラシを回転させる方式です。

セット品は「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」のほうが1点多くなっており「延長ホース」が付属しています。

ここまでの内容だとあまり旧モデルから変化がないように思えるかもしれません。

しかし「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」は集じん方式が異なっており、サイクロン数も「1層10個」から「2層24個」に増えています。

これにより遠心分離性能が大幅にアップしており吸引力も長持ちします。

品名ダイソン DC63タービンヘッド DC63THSBMOダイソン DC48タービンヘッド DC48THSRMO
メーカーダイソン株式会社ダイソン株式会社
型番・カラーDC63THSBMO アイアンサテンブルーDC48THSRMO サテンレッド
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2017年11月8日2015年10月下旬
生産国マレーシア・フィリピンマレーシア
本体外形寸法(幅×奥×高)mm幅205x奥385x高250mm幅193x奥361x高253mm
本体質量本体:2.7kg
標準:4.84kg(本体、ホース、パイプ、標準クリーナーヘッド、電源コード含む)
本体:2.7kg
標準:4.75kg(本体、ホース、パイプ、標準クリーナーヘッド、電源コード含む)
タイプサイクロンサイクロン
ヘッド種類タービンヘッドタービンヘッド
消費電力1150W1150W
コード有無
コードの長さ約5m約5m
集塵容量0.5L0.5L
付属品取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル
セット品1ダイソン ベンリキット(アップトップツール、ハードブラシツール)ダイソン ベンリキット(アップトップツール、ハードブラシツール)
セット品2ダイソン 延長ホースダイソン フトンツール DC48用
セット品3ダイソン 特別キット(フトンツール、フレキシブル隙間ノズル)ダイソン フレキシブル隙間ノズル DC48用
集じん方式2 Tier Radial サイクロンRadial Root Cyclone テクノロジー
サイクロン数24個10個

後継機・新製品・最新型との違いを比較

Dyson Ball Fluffy CY24FF


ダイソン サイクロン式掃除機 ダイソンボール フラフィ【Dyson Ball Fluffy】CY24FF

最新型の「Dyson Ball Fluffy CY24FF」と「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」の違いを比較してみましょう。

「ダイソンボール フラフィ CY24FF」は2017年5月に発売されたキャニスター型モデルです。

「CY24FF」と「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」の主な違いは「カラー」「サイズ」「重量」「標準クリーナーヘッド」「付属品」です。

本体のカラーリングは「CY24FF」が「ブルー/レッド」、「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」が「アイアンサテンブルー」と「サテンフューシャブルー」を採用しています。

サイズは「CY24FF」のほうが少し大きく重量は「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」が重くなっています。とくにホース、パイプ、標準クリーナーヘッドを接続した場合は350グラムも「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」のほうが重くなります。

これは標準クリーナーヘッドの違いが原因です。「CY24FF」のヘッドはモーター駆動式の「ソフトローラークリーナーヘッド」で「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」の「タービンヘッド」より大きく重くなっています。

しかし「ソフトローラークリーナーヘッド」は電動式なのでパワーが強く「タービンヘッド」ではかきこめないゴミも吸引できます。

また大型のフェルト製ローラーは床面を傷つけにくく猫砂や小石のような大きなゴミも巻き込みながら吸い込めるメリットがあります。

それゆえヘッドの性能に関しては「CY24FF」のほうが圧倒的に上だと言えるでしょう。

一方でセット品に関してはジャパネットの「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」のほうが種類も豊富です。

「CY24FF」には「フトンツール」しか付属しないので必要なアタッチメントは後で買い足す必要があります。

品名ダイソン DC63タービンヘッド DC63THSBMODyson Ball Fluffy CY24FF
メーカーダイソン株式会社ダイソン株式会社
型番・カラーDC63THSBMO アイアンサテンブルーCY24FF ブルー/レッド
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2017年11月8日2017年5月17日
本体外形寸法(幅×奥×高)mm幅205x奥385x高250mm幅203x奥379x高253mm
本体質量本体:2.7kg
標準:4.84kg(本体、ホース、パイプ、標準クリーナーヘッド、電源コード含む)
本体:2.72kg
標準:5.19kg(本体、ホース、パイプ、標準クリーナーヘッド、電源コード含む)
タイプサイクロンサイクロン
ヘッド種類タービンヘッドソフトローラークリーナーヘッド
消費電力1150W1150W
コード有無
コードの長さ約5m約5m
付属品取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル
セット品1ダイソン ベンリキット(アップトップツール、ハードブラシツール)フトンツール
セット品2ダイソン 延長ホースなし
セット品3ダイソン 特別キット(フトンツール、フレキシブル隙間ノズル)なし

管理人JAPAOの他では読めない口コミと評判

「ダイソン DC63タービンヘッド DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」について管理人JAPAOが感じた本音の口コミ・評判を書いてみます。

当初はジャパネットチャレンジデー限定商品だと思われたのですが2017年12月から「ダイソン DC63タービンヘッド DC63THSBMO」とカラー違いの「ダイソン DC63タービンヘッド DC63THIRNKF」がいつでも買えるようになりました。

「ダイソン DC63タービンヘッド DC63 TH IRNKF」は2014年4月に発売された商品で機能・性能は「DC63THSBMO」と共通です。本体カラーは「サテンフューシャ/ブルー」となっています。

こちらの「DC63THSBMO」は発売日が2017年11月8日になっています。

これだけ見ると2017年発売の最新商品に思えるかもしれませんがベースになった「ダイソン DC63TH タービンヘッド」は2014年4月発売の旧モデルです。

したがってジャパネットの「DC63THIRNKF(DC63THSBMO)」は型落ち品のカラーを変更して付属品を追加した商品ということになります。

もちろんサイクロン掃除機としての性能は他社の最新製品と比べても見劣りしません。

しかし音が大きかったりヘッドが旧式の「タービンヘッド」だったり国内メーカーでは当たり前の「ゴミ発見センサー」や「LEDライト」などの便利機能が全くないなど気になる点もあります。

ダイソンの掃除機は見た目がかっこよく男性にも好評なのですがブランドの知名度だけに引きつけられて購入すると少し後悔するかもしれません。

最近は国内メーカー製のサイクロン掃除機も性能が向上しておりダイソンに負けない魅力があるので比較検討した上で購入することをおすすめします。

おすすめ度:星25個

DC63 TH IRNKFの製品仕様

「ダイソン DC63タービンヘッド DC63THIRNKF」と「DC63THSBMO」の製品仕様です。こちらの数値を他社製品と比較して検討してみてくださいね。

「DC63THIRNKF」と「DC63THSBMO」の違いは発売日と本体カラーです。機能・性能・付属品は全て共通です。

ちなみに型番の末尾にある「MO」は「Mail Order(通信販売)」の略なのだそうですよ。

品名ダイソン DC63タービンヘッド DC63 TH SB MO ベンリキット/延長ホース/特別キットセットダイソン DC63タービンヘッド DC63 TH IRNKF ベンリキット/延長ホース/特別キットセット
メーカーダイソン株式会社ダイソン株式会社
型番・カラーDC63 TH SB MO アイアンサテンブルーDC63 TH IRNKF サテンフューシャブルー
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2017年11月8日2014年4月
生産国マレーシア・フィリピンマレーシア・フィリピン
本体外形寸法(幅×奥×高)mm幅205x奥385x高250mm幅205x奥385x高250mm
本体質量本体:2.72kg
標準:4.84kg(本体、ホース、パイプ、標準クリーナーヘッド、電源コード含む)
本体:2.72kg
標準:4.84kg(本体、ホース、パイプ、標準クリーナーヘッド、電源コード含む)
タイプサイクロンサイクロン
ヘッド種類タービンヘッドタービンヘッド
消費電力1150W1150W
コード有無
コードの長さ約5m約5m
排気性能HEPAレベルHEPAレベル
付属品取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル
セット品1ダイソン ベンリキット(アップトップツール、ハードブラシツール)ダイソン ベンリキット(アップトップツール、ハードブラシツール)
セット品2ダイソン 延長ホースダイソン 延長ホース
セット品3ダイソン 特別キット(フトンツール、フレキシブル隙間ノズル)ダイソン 特別キット(フトンツール、フレキシブル隙間ノズル)

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。100万PV達成ありがとうございます!

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