こんにちは! ジャパネットファンのJAPAOです。
今回は2026年7月20日(月)「海の日」のジャパネットチャレンジデー対象商品「東芝 冷蔵庫 VEGETA GR-JA51TCS」の長所と短所を紹介します。
2026年7月発売のジャパネットオリジナルモデル。大容量509L。4~5人家族に最適なサイズです。冷蔵室はラップなしでも鮮度長持ち。野菜室は鮮度が約10日間長持ち。冷凍室は「上質冷凍」で長くおいしく保存できます。
チャレンジデー価格は、本日限りで8万円下取りの税込179,800円です。はたしてこの商品は本当にお買い得なのでしょうか? テレビショッピングやチラシを見て購入を検討されている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
目次
東芝 VEGETA GR-JA51TCS 冷蔵庫の長所
この項目ではGR-JA51TCSの長所を紹介します。
ジャパネットオリジナルモデル
GR-JA51TCSは2026年7月発売の最新モデルです。しかもジャパネットオリジナルモデルですから、最上位モデル機能搭載の冷蔵室・野菜室・冷凍室を採用しています。
大容量と省エネを両立
GR-JA51TCSは大容量509Lの冷蔵庫ですが、特許技術の冷却システムや高断熱性能により大容量と省エネを両立。電気代は年間約8,680円に抑えられており、とても省エネです。
最上位モデル機能搭載の冷蔵室
GR-JA51TCSは「うるおい冷蔵室」を搭載しています。湿度約85%の冷気で、食材をしっとりやわらかく、ラップなしでもおいしく保存できますよ。
最上位モデル機能搭載の野菜室
GR-JA51TCSは「もっと潤う摘みたて野菜室」を搭載しています。ミストチャージユニットから水分を補給。約10日間たっても、野菜の鮮度をしっかりキープします。
最上位モデル機能搭載の冷凍室
GR-JA51TCSは「おいしさ持続上質冷凍」を搭載しています。食材に冷気を直接当てずに安定した温度で冷凍するので、霜つきを抑えて保存できます。
野菜室が真ん中
東芝のVEGETAは「野菜」にこだわった冷蔵庫です。野菜室が真ん中に配置されているので、腰をかがめずラクな姿勢で取り出しやすい設計です。
東芝 VEGETA GR-JA51TCS 冷蔵庫の短所
ここではGR-JA51TCSの短所を紹介します。
無線LAN接続機能なし
残念ながらGR-JA51TCSは無線LAN接続機能なしモデルです。市販品のようにスマートフォンのアプリで自分好みに冷蔵庫を設定したり、AIが扉の開閉を学習して省エネ運転を行うことはできません。
搬入に必要な幅は73cm以上
GR-JA51TCSの搬入に必要な幅は73cm以上です。ちなみにマンションの玄関ドアの一般的な幅は65cm〜80cm前後です。自宅の玄関からスムーズに搬入できるか事前に調べておきましょう。
送料は別料金
大変お買い得なジャパネットチャレンジデーですが、残念ながら送料は別料金で税込5,500円です。またリサイクル・収集運搬料金は別途必要になりますので、設置当日に担当者に現金で支払ってください。
ジャパネットチャレンジデー特典(2026年7月20日限定)
ジャパネットチャレンジデー当日限定の特典について紹介します。
【本日限り】8万円下取り
2026年7月20日24時まで、本日限り8万円下取りです。
・下取りなし価格:税込259,800円
・下取りあり価格:税込179,800円
ただし短所の項目に書いたように送料別5,500円です。
【本日限り】標準設置費無料
2026年7月20日24時まで、標準設置費が無料です。通常は税込8,800円ですから、かなりお得ですね。
【本日限り】特別分割48回までOK
2026年7月20日24時まで、特別分割48回までOKです。もちろん分割・金利手数料はジャパネットが負担してくれます。分割48回払いの場合は、月々3,800円です(初回のみ6,700円)
東芝 VEGETA GR-JA51TCS 冷蔵庫の同等品は?
市販品で最もスペックが近いのはFZシリーズの「GR-A510FZ」です。
2026年3月発売。容量は508L。幅は65cmです。「もっと潤う摘みたて野菜室」「おいしさ持続上質冷凍」を搭載していることから、主な機能はGR-JA51TCSと共通しています。
さらに市販品は無線LAN接続機能の「IoLIFE」に対応。スマホのアプリで自分好みに冷蔵庫を設定できます。
1kWh=31円で計算した場合、市販品の年間電気代は8,277円。GR-JA51TCSは約8,680円ですから、市販品のほうが約400円だけ省エネです。
市販品の相場は25万円前後です(2026年7月現在)。そう考えるとGR-JA51TCSの下取りあり税込179,800円はお買い得ですね!
東芝 VEGETA GR-JA51TCS 冷蔵庫は買うべき? 最終結論
さて最後に「東芝 VEGETA GR-JA51TCS 冷蔵庫は買うべき?」の最終結論を書きますね。
今回のチャレンジデー対象商品であるGR-JA51TCSは、市販品と比べてみると、GR-A510FZとGR-A510FHの中間くらいのスペックであることがわかりました。
GR-A510FZは市価25万円前後、GR-A510FHは市価18万円前後です(2026年7月現在)
チャレンジデー当日に注文すると、下取りありならGR-JA51TCSは税込179,800円ですから、上位モデルと同じ機能を搭載しながら、下位モデルと同程度の値段で買えるわけです。
そう考えると、かなりお買い得だと言えるでしょう。
実は冷蔵庫は、家庭の消費電力に占める割合が約14〜20%(エアコンに次ぐ第2位)です。古い冷蔵庫を使い続けている人は、この際、思い切って買い替えてみると、大幅な節約になるかもしれませんよ。
ぜひチャレンジデーのGR-JA51TCSを検討してみてください! ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。