ジャパネットのエアコン

RAS-CT2226S 日立エアコン メリット・デメリットを徹底解説!チャレンジデーの99,800円はお得?【2026年4月29日】

エアコン設置工事担当者から説明を受ける母娘

こんにちは! ジャパネットファンのJAPAOです。

今回は2026年4月29日(水)のジャパネットチャレンジデーで、1日限定販売される「日立 ルームエアコン 白くまくん CTシリーズ RAS-CT2226S」の長所と短所をしっかり紹介します。

日立の白くまくんは、毎年ゴールデンウィークのチャレンジデーに登場する人気商品です。今回は6畳用が下取りあり価格税込99,800円(送料別・税込3,960円)で販売されます。

はたしてチャレンジデーでの購入はお得なのか? メリット・デメリットは? 皆さんが気になるポイントを速攻で調べてみました。

購入を検討されている方はぜひ参考にしてください!

日立 エアコン 白くまくん CTシリーズ RAS-CT2226Sのメリット・デメリット

メリット

  • 2026年モデル → 2026年4月発売の最新モデルです(ジャパネットオリジナルモデル)
  • 凍結洗浄除菌ヒートプラス → 熱交換器に付着した油分を含む汚れを熱ではがしたあと、凍結させて洗い流します。室外機まで凍結洗浄してくれるのがすごい!
  • フィルター自動掃除 → お掃除ワイパーがフィルターのホコリを自動除去。普段のお手入れは半年に1回、ダストボックスのホコリを捨てるだけです。
  • 空気清浄機能 → プラズマイオン空清を搭載。浮遊ウイルス・カビ菌・ニオイまで抑制できます。もちろん空気清浄機能だけを単独で運転することも可能です。
  • ステンレス・クリーンシステム → 風の通り道(フィルター・通風路・フラップ)に汚れにくいステンレスを採用。帯電しにくいのでホコリが付きにくい仕様です。
  • カビバスター → 24時間365日、エアコン内部の温度と湿度を監視。加熱・低湿制御でカビの発生を抑制します。
  • 省エネ機能 → 「ecoこれっきり運転」で省エネ。日射センサーが日差しの変化を感知して自動で省エネ運転に切り替えます。
  • 耐久性の高い室外機 → 外気温50℃でも運転可能。猛暑日でも安心して使えます。
  • みはっておやすみタイマー → タイマー停止後も室温が上がったら設定温度を抑えめに自動再運転。暑くて寝苦しい夜も快適です。
  • シンプルで使いやすいリモコン → ボタンが大きく、液晶画面も見やすい設計です。
  • 幅広いラインナップ → 6畳用だけでなく、8畳・10畳・14畳・18畳・20畳・23畳用も選べます。

デメリット

  • フィルター自動掃除機能付きエアコンはクリーニング代が高い
    フィルター自動掃除なしのエアコンに比べてクリーニング代が約1.5〜2倍(相場2万円〜3万円程度)かかります。構造が複雑で分解・組み立てに高い技術と時間がかかるためです。
  • スマートフォン操作・スマートスピーカー操作は非対応
    購入した状態では対応していません。別売りの無線LANアダプターを追加すれば操作可能になりますが、ジャパネットでは追加作業を行っていないので、メーカーの窓口にご相談ください。

ジャパネットチャレンジデーだけの特典(2026年4月29日限定)

  • 1日限定で激安
    過去最大8万円下取りで税込99,800円(下取りなし価格は税込179,800円)。
  • 設置工事費が大幅割引
    通常17,900円の標準取付け工事費が税込5,500円に!
  • 分割48回まで無金利
    月々2,200円×47回(初回のみ5,860円)。クレジットカードなしでもOK(ショッピングクレジット利用)。
  • 公式サイト注文でお得
    ジャパネット公式サイトからの注文で、次回から使えるWEBクーポン1,000円分がプレゼントされます。

日立 白くまくん CTシリーズ RAS-CT2226Sの同等品は?

RAS-CT2226Sの同等品は、住宅設備モデルの「日立 ルームエアコン 白くまくん MJシリーズ RAS-MJ2226S」です。冷房・暖房性能は全く同じです。

住宅設備モデルは主に工務店やハウスメーカー向けで、家電量販店では販売されていません。ただし一部のネット通販では一般向けに取り扱いがあります。


【工事費込セット(商品+基本工事)】 [RAS-MJ2226S-W] 白くまくん MJシリーズ 日立 ルームエアコン 薄型モデル 冷房/暖房:6畳程度 スターホワイト 【楽天リフォーム認定商品】工事費込み
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主な違い

項目 RAS-CT2226S(ジャパネットモデル) RAS-MJ2226S(住宅設備モデル)
室内機サイズ 幅795×奥行257×高さ295mm 幅795×奥行250×高さ295mm
内部洗浄機能 凍結洗浄除菌ヒートプラス 凍結洗浄Light
プラズマイオン空清 あり なし
リモコンボタン 「イオン空清」ボタン 「カビバスター」ボタン
無線LAN接続 非搭載(別売りで対応可) 搭載

ぶっちゃけ、日立 白くまくん CTシリーズ RAS-CT2226Sはおすすめ?

日立の家庭用エアコンは国内市場シェアで常に3位前後をキープしています。近年はダイキン・パナソニック・日立が上位3社を占めており、メーカーにこだわりがなければこの3社から選ぶのが無難です。

(参考:日立のエアコン事業は2025年8月にドイツのボッシュグループに買収されましたが、日本国内では「白くまくん」ブランドが継続。販売・サービスは日立グローバルライフソリューションズが担当しているため、以前とほとんど変わりありません。)

今回のジャパネットチャレンジデー商品は、住宅設備モデル(MJシリーズ)より少し機能が豊富で、量販店向けモデル(Wシリーズ)より少し機能が控えめな「ちょうどいい中間仕様」です。

MJシリーズは約7,000円安いですが、中小ネットショップでの取り扱いが多く、アフターサービスに不安が残ります。Wシリーズは発売直後で価格が高めです。

そう考えると、「凍結洗浄除菌ヒートプラス」と「プラズマイオン空清」を搭載したRAS-CT2226Sは、なかなかお買い得だと思います!

しかもジャパネットチャレンジデーなら分割48回まで無金利。本格的な夏が来る前にエアコンを検討している方には、かなりおすすめできる商品です。

以上で「日立 ルームエアコン 白くまくん CTシリーズ RAS-CT2226S」の長所と短所の紹介を終わります。

注文の参考になれば嬉しいです! 購入を迷っている方は、ぜひ4月29日のチャレンジデーをチェックしてみてくださいね♪

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