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ジャパネットファン 冷蔵庫 イラスト1

ジャパネットファン 冷蔵庫 イラスト1

「東芝 冷凍冷蔵庫 VEGETA 461L GR-R460FZ」の商品レビューです。

2019年3月上旬発売の市販モデル。「定格内容積461L、幅650mm」です。

肉や魚を凍らせずに約1週間保存できる「低温チルドモード」は食材の旨み成分を増やす効果があります。

カラーは「ラピスアイボリー、クリアグレインホワイト、クリアミラー」の3種類から選べます。

「東芝 ベジータ GR-R460FZ」のジャパネット価格は税別239,800円です(2019年7月11日現在)

古い冷蔵庫の下取りサービスを利用すると「20,000円下取り」の税別219,800円で購入できます(2019年7月11日現在)

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GR-R460FZのジャパネット価格が安いのか調べてみました

この記事で紹介している「東芝 VEGETA GR-R460FZ」は、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシンなどの家電量販店でも買える「市販モデル」です。

ジャパネット価格が他店より安いのか気になったので調べてみました。

GR-R460FZのジャパネット価格(2019年7月11日現在)

GR-R460FZのジャパネット価格は税別239,800円です。

古い冷蔵庫の下取りサービスを利用すると「20,000円下取り」の税別219,800円で購入できます。

消費税8%(17,584円)と送料(4,860円)を含むジャパネットの支払総額は税込242,244円となっています。

ただし「設置・取付」希望の場合は、別途「設置工事費(税込8,640円)」がかかります。

また別途「リサイクル・収集運搬料(目安:税込6,372円~)」がかかります。

GR-R460FZの価格コム平均価格(2019年7月11日現在)

GR-R460FZの相場を価格比較サイトの「価格.com(カカクコム)」で調べました。

直近3ヶ月の価格推移をチェックしたところ、GR-R460FZの平均価格は税込224,580円、最安値は税込204,000円でした。

ただし価格ドットコムの値段に「送料」や「設置工事費」や「リサイクル収集料」は含まれていません。

ジャパネット価格は価格コム平均より約17,000円高い!(2019年7月11日現在)

価格を調べた結果、ジャパネット価格は価格コム平均より約17,000円高いことが判明しました。

しかもジャパネット価格は「古い冷蔵庫の下取りサービス」を利用することが前提です。

ジャパネットで冷蔵庫を新規購入する場合は「下取り値引き」がなくなるのでさらに高くなってしまいます(税込263,844円)

現時点ではGR-R460FZを買うならジャパネット以外のお店にしたほうが良いでしょう。

ただし「ジャパネットチャレンジデー」などで特価販売されると、相場よりかなりお買い得になる可能性があります。

ジャパネットでGR-R460FZを買いたい人は、もう少し待ってみたほうが良いかもしれませんね!

東芝 VEGETA GR-R460FZはどんな冷蔵庫?

「東芝 VEGETA GR-R460FZ」は2019年3月上旬に発売された市販モデルです。

東芝冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の「FZシリーズ」は、高機能と高級感をそなえたハイグレードモデルとされています。

ジャパネットで販売されている「GR-R460FZ」は最もコンパクトな「定格内容積461L、幅650mm」の型番です。

主なセールスポイントは以下となっています。

  1. 低温チルドモード
  2. チューブスタンド付ドアポケット
  3. 無線LAN接続対応
  4. もっと潤う 摘みたて野菜室
  5. 自動節電機能
  6. おそうじ口
  7. タッチオープンドア
  8. フロントブライト照明

食材を入れるだけで旨みがアップする「低温チルドモード」

「低温チルドモード」は、約-1度の低温状態を保ちながら菌の繁殖を抑制。食材の旨み成分を増やしつつ腐敗やニオイを抑えます。

さらに「LED除菌」と「光触媒ルネキャット」のダブル除菌で、お肉は約7日間、鮮魚は約5日間、お刺身は約3日間も凍らせずに保存できます。

調味料の整理に便利な「チューブスタンド付ドアポケット」

「チューブスタンド付ドアポケット」は、ごちゃごちゃしがちなチューブや調味料を入れられる整理棚です。

最初からドアポケットの一部が仕切られているので、探しやすく用途に合わせてきれいに収納できます。

スマホで冷蔵庫をチェックできる「無線LAN接続対応」

「無線LAN接続対応」は、冷蔵庫とスマートフォンを無線LANで繋いで、運転状況の確認や設定の変更操作ができる機能です。

東芝が提供するクラウドサービスのスマホ専用アプリを利用すると、使用状況から判断した省エネに関するアドバイスなどを受けられます。

野菜がみずみずしく長持ちする「もっと潤う 摘みたて野菜室」

「もっと潤う 摘みたて野菜室」は、「ミストチャージユニット」で野菜に直接冷気が当たることを防ぎながら、保存に最適な約95%以上の高湿度環境を保ちます。

エチレンガス分解能力がアップしたことにより、野菜を約7日間もおいしいまま栄養まで保てます。

ボタン1つで手間なく省エネできる「自動節電機能」

「自動節電機能」は、24時間ドアが開閉されない時に不在だと判断。自動で約20%の節電になる「おでかけモード」に設定する機能です。

野菜室がいつでも清潔になる「おそうじ口」

「おそうじ口」は、野菜室のケースを外さずに野菜くずや泥などを簡単に捨てられる機能です。

軽くタッチするだけで開く「タッチオープンドア」

「タッチオープンドア」は、手をかざして光るスイッチに軽く触れると自動で開く機能です。料理中や両手がふさがっている時に便利です。

冷蔵庫の中が明るく見やすい「フロントブライト照明」

「フロントブライト照明」は、上と左右から明るく照らす高輝度LEDライトです。奥まで明るく見やすくなっています。

東芝 VEGETA FZシリーズ 2019年モデルの仕様を比較

「東芝 VEGETA FZシリーズ」の2019年モデルには、定格内容積が異なる4種類の型番が用意されています。

それぞれの仕様を比較して違いをくらべてみましょう。

東芝 VEGETA FZシリーズ 2019年モデルの型番

「東芝 VEGETA FZシリーズ 2019年モデル」には以下の4種類の型番があります。

  • 東芝 冷凍冷蔵庫 VEGETA GR-R600FZ(定格内容積601L、幅685mm)
  • 東芝 冷凍冷蔵庫 VEGETA GR-R550FZ(定格内容積551L、幅685mm)
  • 東芝 冷凍冷蔵庫 VEGETA GR-R510FZ(定格内容積508L、幅650mm)
  • 東芝 冷凍冷蔵庫 VEGETA GR-R460FZ(定格内容積461L、幅650mm)



冷蔵庫の機能は全型番共通

冷蔵庫の機能は全型番共通で違いはありません。

たとえば「低温チルドモード」や「チューブスタンド付ドアポケット」や「無線LAN接続機能」は全型番が採用しています。

サイズは横幅と奥行が異なる

サイズは型番によって横幅と奥行が異なっています。

GR-R600FZは「幅685x奥745mm」、GR-R550FZは「幅685x奥699mm」です。

GR-R510FZは「幅650x奥699mm」、GR-R460FZは「幅650x奥649mm」です。

高さは全型番共通の「1,833mm」です。

重量は型番によって異なる

重量は型番によって異なります。

GR-R600FZは「128lg」、GR-R550FZは「122kg」です。

GR-R510FZは「120kg」、GR-R460FZは「114kg」です。

年間電気代は約5,859円~約6,453円

FZシリーズの年間電気代は約5,859円~約6,453円です(1kWhあたり27円で計算)

いちばん電気代が安いのは「GR-R510FZ(508L)」の約5,859円です。

いちばん電気代が高いのは「GR-R600FZ(601L)」の約6,453円です。

ジャパネットで売っている「GR-R460FZ(461L)」は、実は電気代が2番目に高い約6,183円です。

GR-R460FZは最も奥行が小さいので「断熱材」の量が少ないのかもしれませんね。

なるべく電気代を安く抑えるなら「GR-R510FZ(508L)」のほうがおすすめですよ。

冷蔵室の卵収納数が異なる

冷蔵室の庫内やドアポケットに収納できる卵の数が異なります。

GR-R600FZとGR-R550FZは14個、GR-R510FZとGR-R460FZは11個です。

ペットボトルの収納本数が異なる

冷蔵室と野菜室に収納できる2Lペットボトルの本数が異なっています。

冷蔵室は、GR-R600FZとGR-R550FZが5本、GR-R510FZとGR-R460FZが4本です。

野菜室は、GR-R600FZが6本、GR-R550FZとGR-R510FZとGR-R460FZが3本入ります。

東芝 VEGETA FZシリーズ 2019年モデルの仕様比較表

東芝 VEGETA FZシリーズ 2019年モデルの仕様比較表です。

商品名東芝 冷凍冷蔵庫 601L GR-R600FZ東芝 冷凍冷蔵庫 551L GR-R550FZ東芝 冷凍冷蔵庫 508L GR-R510FZ東芝 冷凍冷蔵庫 461L GR-R460FZ
メーカー東芝ライフスタイル株式会社東芝ライフスタイル株式会社東芝ライフスタイル株式会社東芝ライフスタイル株式会社
カラー・型番クリアグレインホワイト GR-R600FZ(UW)
ラピスアイボリー GR-R600FZ(ZC)
クリアミラー GR-R600FZ(XK)
クリアグレインホワイト GR-R550FZ(UW)
ラピスアイボリー GR-R550FZ(ZC)
クリアミラー GR-R550FZ(XK)
クリアグレインホワイト GR-R510FZ(UW)
ラピスアイボリー GR-R510FZ(ZC)
クリアミラー GR-R510FZ(XK)
クリアグレインホワイト GR-R460FZ(UW)
ラピスアイボリー GR-R460FZ(ZC)
クリアミラー GR-R460FZ(XK)
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライスオープンプライスオープンプライス
発売日2019年3月上旬2019年3月上旬2019年3月上旬2019年3月4日
生産国中国中国中国中国
本体外形寸法幅685x奥745x高1,833mm(ハンドル・調節脚を除く)幅685x奥699x高1,833mm(ハンドル・調節脚を除く)幅650x奥699x高1,833mm(ハンドル・調節脚を除く)幅650x奥649x高1,833mm(ハンドル・調節脚を除く)
本体重量128kg122kg120kg114kg
冷蔵室・ドア開閉タイプ両開き両開き両開き両開き
定格内容積(総容積)601L551L508L461L
冷蔵室容量304L<232L>280L<212L>259L<198L>236L<178L>
チルドルーム容量24L(冷蔵室容量に含まれます)21L(冷蔵室容量に含まれます)19L(冷蔵室容量に含まれます)16L(冷蔵室容量に含まれます)
冷凍室容量142L<90L>※製氷室除く128L<81L>※製氷室除く117L<74L>※製氷室除く104L<65L>※製氷室除く
野菜室容量133L<89L>123L<82L>112L<76L>103L<68L>
製氷室容量22L<8L>20L<7L>20L<7L>18L<6L>
自動製氷機能○(あり)○(あり)○(あり)○(あり)
省エネ基準達成率130%:目標年度2021年129%:目標年度2021年129%:目標年度2021年114%:目標年度2021年
消費電力(W)239kWh/年227kWh/年217kWh/年229kWh/年
電気代の目安年間約6,453円(1kWhあたり27円で算出)年間約6,129円(1kWhあたり27円で算出)年間約5,859円(1kWhあたり27円で算出)年間約6,183円(1kWhあたり27円で算出)
ガラスドア○(強化処理ガラス)○(強化処理ガラス)○(強化処理ガラス)○(強化処理ガラス)
備考※< >内は食品収納スペースの目安です。

※使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア開閉頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。
※< >内は食品収納スペースの目安です。

※使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア開閉頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。
※< >内は食品収納スペースの目安です。

※使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア開閉頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。
※< >内は食品収納スペースの目安です。

※使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア開閉頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。
付属品前面グリル、調整脚用工具、取扱説明書、保証書前面グリル、調整脚用工具、取扱説明書、保証書前面グリル、調整脚用工具、取扱説明書、保証書前面グリル、調整脚用工具、取扱説明書、保証書
冷蔵室の卵収納数14個14個11個11個
冷蔵室の2Lペットボトル収納本数5本5本4本4本
野菜室の2Lペットボトル収納本数6本3本3本3本

まとめ:GR-R460FZはジャパネットチャレンジデーが買い時かも!

2019年型のFZシリーズは新機能「低温チルドモード(RuRuRuチルド)」を搭載しています。

肉や魚を凍らせずに長期保存しながら旨み成分まで増やしてしまう優れものです。

食材を冷凍するとどうしても旨みがなくなってしまうので、低温チルドモードは大変画期的な機能だと言えるでしょう。

ジャパネットでは一番容量が小さい「GR-R460FZ(461L)」しか売っていませんが、601L・551L・508Lの型番もあるのでチェックしてみてくださいね。

最後に大事なことなのでもう一回書きます。

GR-R460FZを買いたい人は「ジャパネットチャレンジデー」などで大幅値引きになるまで待ちましょう!

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。300万PV達成ありがとうございます!

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