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ジャパネットファン ウォーターサーバー イラスト1

ジャパネットファン ウォーターサーバー イラスト1

ジャパネットのウォーターサーバー「WFD-4000」と「WFD-4000S」の長所と短所です。自動の「熱循環殺菌機能」を搭載。メンテナンスフリーになりました。旧型より電気代も安くなっています。ただし重いボトルを上からセットするタイプです。

おすすめ度:星3個

※その他の商品については「ジャパネットのサービス」の記事一覧をご覧ください。

  • メンテナンスフリーになった(循環機能を搭載)
  • 電気代が安くなった
  • チャイルドロック機能を強化(冷水にも対応)
  • 新色ブラックが追加
  • ボトルを上からセットするタイプ
  • 抽出方法はボタン式(停電時注水不可)
  • 温度調節は不可(冷水は6~10℃、温水は80~90℃)
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ウォーターサーバーWFD-4000とWFD-4000Sの長所・メリット

「ウォーターサーバーWFD-4000とWFD-4000S」の長所・メリットです。

メンテナンスフリーになった

2021年型のウォーターサーバーはメンテナンスフリーになっています!

自動の「熱循環殺菌機能」を搭載しており、2週間に1度、夜間に自動で内部を殺菌します。

この機能のおかげで、2年に一度の訪問メンテナンスは不要になりました。

また1年に1回、水が出る蛇口部分の部品が送られてきます

交換部品(出水口キャップ)は、ユーザーが自分で簡単に交換できるそうですよ。

電気代が安くなった

2021年型のウォーターサーバーは電気代が安くなりました!

1か月あたりの電気代は以下のようになっています

  • 新型(WFD-4000):通常モード約720円、エコモード約560円
  • 旧型(WFD-1420W):通常モード約753円、エコモード約632円

とくにエコモード(省エネモード)の電気代が安くなっていますね。

チャイルドロック機能を強化

2021年型のウォーターサーバーはチャイルドロック機能が強化されました。

旧型のチャイルドロック機能は「温水」でしか使えませんでした。

新型は「温水のみ」か「冷水・温水の両方」にチャイルドロックを設定できます。

新色ブラックが追加

2021年型のウォーターサーバーは新色ブラックが追加されました。

ホワイトかブラックをインテリアの雰囲気に合わせて選べるのはうれしいですね。

ウォーターサーバーWFD-4000とWFD-4000Sの短所・デメリット

「ウォーターサーバーWFD-4000とWFD-4000S」の短所・デメリットです。

ボトルを上からセットする方式

水の交換は、ボトルのシールを外してサーバーの上部に差し込む方式です。

この方法だと、交換のたびに重いボトル(約9.5kg)を持ち上げる必要があるので面倒ですよね…。

他社のウォーターサーバーのように、下にセットするタイプだと良かったのですが。

抽出方法はボタン式

2021年型のウォーターサーバーはボタン式の抽出方法を採用しています。

旧型のレバー式より力がいらないので、お子さんや力が弱い人でも使いやすくなりました。

ただしボタン式ですから停電するとサーバーから水が出なくなります。

レバー式は電気が止まっても水を出せたので、この点は不便になりましたね。

温度調節は不可

残念ながらジャパネットのウォーターサーバーは温度調節ができません。

冷水は6~10℃、温水は80~90℃に設定されています。

他社のウォーターサーバーの中には「弱冷モード」や「弱温モード」を用意している製品もあります。

それにくらべるとジャパネットのウォーターサーバーは物足りないですね。

ウォーターサーバーWFD-4000とWFD-4000Sの違いを比較しました

ウォーターサーバーWFD-4000とWFD-4000Sの違いを比較しました。

WFD-4000は「床置きタイプ」、WFD-4000Sは「卓上タイプ」です。

機能・性能がどのように違うのか気になりますよね!

  • 発売日(いずれも2021年3月下旬)
  • カラー(いずれもホワイト、ブラック)
  • 生産国(いずれも韓国)
  • 本体サイズ(WFD-4000は幅270×奥346×高1,005mm。WFD-4000Sは幅270×奥355×高555mm)
  • 本体重量(WFD-4000は19kg。WFD-4000Sは16kg)
  • 供給電圧(いずれも100V)
  • 定格周波数(いずれも50Hz/60Hz)
  • コンプレッサー(いずれも1/13HP 密閉型)
  • モーター消費電力(いずれも90W[(1.8A])
  • 冷媒(いずれもR-134a[(32g])
  • 冷水タンク(いずれも約3.8L)
  • 冷水温度調整(いずれもサーミスタ式)
  • 冷水温度(いずれも6∼10℃)
  • 温水ヒーター消費電力(いずれも350W)
  • 温水タンク(WFD-4000は約1.8L。WFD-4000Sは約1.4L)
  • 温水ヒーター(いずれもシーズヒーター方式)
  • 温水温度調整(いずれもサーミスタ方式)
  • 温水温度(いずれも80∼90℃)
  • 節電温水温度(いずれも20∼30℃)
  • 気候等級(いずれもN [屋内用])
  • 絶縁等級(いずれもCLASS 01)
  • 保護等級(いずれもIPX1)
  • 消費電力(いずれも温水350W、冷水90W)
  • 電源コードの長さ(いずれも1.6m)
  • 付属品(いずれも転倒防止ワイヤー、取扱説明書)

主な違いは「サイズ、重量、温水タンクの容量」となっています。

卓上タイプのWFD-4000Sは、高さが45cm小さく、奥行きが9mm長くなっています。

重量は卓上タイプのほうが3kg軽いです。

温水タンクの容量は、卓上タイプのほうが0.4L小さいようですね。

消費電力量はどちらも同じですから、卓上タイプのほうが電気代が安いわけではありません。

機能は床置きタイプも卓上タイプも同じです。

温水をよく使う人は、床置きタイプの方が容量が大きいのでおすすめです!

ジャパネットから届いた新型ウォーターサーバーの案内ハガキ1

ジャパネットから新型ウォーターサーバーの案内ハガキが届きました! カード会員に先行案内しているようです。

床置きタイプの新型(WFD-4000)と旧型(WFD-1420W)の違いを比較しました

床置きタイプの新型(WFD-4000)と旧型(WFD-1420W)の違いを比較しました。

旧型の「WFD-1420W」は2018年のジャパネットウォーター販売開始から提供されてきたウォーターサーバーです。

新型ウォーターサーバーはどこがどのように改良されたのか気になりますよね!

  • カラー(WFD-4000はホワイト・ブラック。WFD-1420Wはホワイトのみ)
  • サイズ(WFD-4000は幅27×奥34.6×高100.5cm。WFD-1420Wは幅27×奥35.5×高100.5cm)
  • 重量(WFD-4000は19kg。WFD-1420Wは18kg)
  • 電源(いずれも100V~[50/60Hz])
  • タンク容量(いずれも温水1.8L、冷水3.8L)
  • 抽出方法(WFD-4000はボタン式。WFD-1420Wはレバー式)
  • 循環機能(WFD-4000は有り。WFD-1420Wは無し)
  • 温度設定(いずれも温水80~90℃、冷水6~10℃)
  • チャイルドロック(WFD-4000は冷水・温水。WFD-1420Wは温水のみ)
  • 月間消費電力(いずれも温水350W、冷水90W)
  • 月間電気料金(WFD-4000は通常約720円、エコモード約560円。WFD-1420Wは通常約753円、エコモード約632円)
  • 定期メンテナンス(WFD-4000は不要。WFD-1420Wは2年に1回)

フルモデルチェンジですから、見た目も性能も大きく変化しています!

  • 新色のブラックが追加(旧型はホワイトのみ)
  • 奥行きが短くなった(旧型より9mm短縮)
  • 重量が重くなった(旧型より1kg増加)
  • 注ぎ口が1個になった(旧型は冷水と温水の2個)
  • 抽出方法がボタン式になった(旧型はレバー式)
  • チャイルドロックが冷水・温水に対応(旧型は温水のみ)
  • 電気代が安くなった
  • 循環機能を搭載(旧型は無し)
  • メンテナンスフリーになった(旧型は2年に1回のメンテナンスが必要)

最大の進化はメンテナンスフリーになったことです。

新型は自動の「熱循環殺菌機能」を搭載しています。

2週間に1度、夜間に自動で内部を殺菌するので、2年に1回の訪問メンテナンスは不要になりました。

これはうれしいですね!! 電気代も安くなったのでお財布にやさしいですよ。

注水口(注ぎ口)は1個になりました。冷水も温水も同じところから出てくるわけですね。

最初に「HOT(温水)」ボタンまたは「COLD(冷水)」ボタンを押して種類を選んでから注ぐ方式です。

LEDランプの色で冷水・お湯を知らせてくれるので、どちらを選んだのかひと目で分かりますよ。

チャイルドロックは冷水・温水の両方をロックできるようになりました。

ただし「温水のみロック」「冷水・温水の両方ロック」だけなので不便かもしれません(なぜ冷水のみロックが無いのでしょう??)

また抽出方法がボタン式になった影響なのか、停電時はサーバーが使えなくなっています。

ジャパネットから届いた新型ウォーターサーバーの案内ハガキ2

新型ウォーターサーバーはこのように進化しています。色もブラックが選べるようになりました。

ジャパネットのウォーターサーバー2021年型のセールスポイント

ジャパネットのウォーターサーバー2021年型のセールスポイントです。

  • 床置きタイプと卓上タイプの2種類
  • 凹凸をなくしたシンプルなデザイン
  • サーバー内は熱水を循環させて清潔
  • LEDランプの色で冷水・お湯をお知らせ
  • チャイルドロックボタンが冷水・お湯の両方に対応
  • 新色の「ブラック」が登場
  • わかりやすい説明書付き(簡単ガイドブック)

ジャパネットのウォーターサーバー2021年型の製品仕様

ジャパネットのウォーターサーバー2021年型の製品仕様です。

商品名ウォーターサーバーWFD4000(床置きタイプ)ウォーターサーバーWFD4000S(卓上タイプ)
カラー・型番白・黒(床置):WFD-4000白・黒(卓上):WFD-4000S
発売日2021年3月下旬2021年3月下旬
生産国韓国韓国
本体外形寸法幅270×奥346×高1,005mm(水ボトルを含めた高さ:1,240mm)幅270×奥355×高555mm(水ボトルを含めた高さ:790mm)
本体重量19kg16kg
本体保証期間レンタル商品のため保証期間はございませんレンタル商品のため保証期間はございません
電源方式供給電圧:100V
定格周波数:50Hz、60Hz
温水ヒーター:シーズヒーター方式
供給電圧:100V
定格周波数:50Hz、60Hz
温水ヒーター:シーズヒーター方式
消費電力温水:350W
冷水:90W
温水:350W
冷水:90W
電源コードの長さ1.6m1.6m
付属品転倒防止ワイヤー(本体背面にすでについている)、取扱説明書転倒防止ワイヤー(本体背面にすでについている)、取扱説明書

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この記事を書いた人

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JAPAO 管理人

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