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ジャパネットファン 高圧洗浄機 イラスト1

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ジャパネットで買える「ケルヒャー 高圧洗浄機 JTKサイレントS 1.600-910.0」と旧型(サイレントプラス)の違いを調べました。約25%小型化。400g軽量化。吐出圧力と吐出水量もパワーアップ。ただし付属品のセット内容は前モデルと同じです。

おすすめ度:星4個

※その他の商品は「ジャパネットの高圧洗浄機・スチームクリーナー」の記事一覧をご覧ください。

  • ジャパネットオリジナルモデル(2022年2月発売)
  • 前モデルより約25%小型化
  • 前モデルより400g軽量化
  • 吐出圧力・吐出水量がパワーアップ
  • フォームノズルも背面に収納できるようになった
  • 付属品のセット内容は前モデルと同じ
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JTKサイレントS(2022年型)とサイレントプラス(2021年型)の違いを比較しました

JTKサイレントS(2022年型)とサイレントプラス(2021年型)の違いを比較しました。

前モデルの「ケルヒャー 高圧洗浄機 サイレントプラス 1.600-901.0」は2021年2月に発売された商品です。

新型のJTKサイレントSがどのように進化したのか気になりますよね!

※JTKサイレントプラスの商品紹介動画です(ジャパネット公式)↓

外見の違い

JTKサイレントSとサイレントプラスの外見の違いを比較しました。

JTKサイレントSの第一印象は「黄色い!!」

デザイン自体は前モデルを継承しているのですが、サイレントプラスよりイエローの占める割合が大きくなっています。

電源スイッチの周囲やシルバーの縁取りが黄色になったので前モデルより明るい雰囲気です。

JTKサイレントSはポップ、サイレントプラスはクールな感じでしょうか。

上に持ち運び用のハンドルが付いているのも同じですね。

ただし形状が変更されて前モデルより細く握りやすくなっています。

背面の「アクセサリー収納ホルダー」に付属品を収納できる構造も共通です。

前モデルと同様に「サイクロンジェットノズル、バリオスプレーランス、トリガーガン、高圧ホース、電源コード」を収納して保管できます。

さらにJTKサイレントSは付属品の「フォームノズル」も収納できるようになりました。

ただし「ウォッシュブラシ」と「自吸・水道兼用ホース」は収納できません。

仕様の違い

JTKサイレントSとサイレントプラスの仕様の違いを比較しました。

主な違いは「型番、発売日、本体外形寸法、本体重量、吐出圧力、吐出水量」
です。

最大の違いは「小型軽量化」です。

ジャパネットの商品情報によるとJTKサイレントSは約25%コンパクトになったそうです。

仕様をくらべてみると奥行58ミリ、高さ52ミリ小さくなっていました。前モデルより低く薄くなったわけですね。

ただし幅は5ミリだけ大きくなっています。

重量は400グラム軽くなりました。缶ビール約1本分と考えるとかなりの軽量化です。

小さく軽くなったのでパワーも落ちたのかと思ったら、意外にも少しパワーアップしていました。

常用吐出圧力は7.5Mpaに固定されました(前モデルは低圧またはトリガーガンのみの場合2MPa)

常用吐出水量は312L/h(前モデルは310L/h)、最大吐出水量は390L/h(前モデルは360L/h)に強化されています。

これなら前モデルよりこびりついた汚れにも強いでしょうね!

その他の機能・性能は同じです。付属品のセット内容も共通でした。

商品名ケルヒャー 高圧洗浄機JTK サイレント S 1.600-910.0ケルヒャー 高圧洗浄機 JTK サイレント プラス 1.600-901.0
メーカーケルヒャージャパン株式会社ケルヒャージャパン株式会社
カラー・型番1.600-910.01.600-901.0
発売日2022年2月上旬2021年2月1日
生産国中国中国
本体外形寸法幅297×奥480×高251mm幅292×奥538×高303mm
本体重量5.3Kg5.7Kg
本体保証期間1年1年
消費電力1250W1250W
電源コードの長さ5m5m
ホースの長さ自吸・水道兼用ホース:3m
高圧ホース:10m
10m
運転音63db63db
吐出圧力(常用吐出・最大許容)常用吐出圧力:7.5Mpa
最大許容圧力:10Mpa
常用吐出圧力:2‐7.5Mpa
最大吐出圧力:10Mpa
吐出水量(常用・最大)常用吐出水量:312リットル/時間
最大吐出水量:390リットル/時間
常用吐出水量:310L/h
最大吐出水量:360L/h
連続使用時間最大1時間最大1時間
備考溜め水から自給できる高さ:50cm
防水機能:IPX5
溜め水から自給できる高さ:50cm
防水機能:IPX5
付属品トリガーガン、高圧ホース10m、バリオスプレーランス、サイクロンジェットノズル、ウォッシュブラシ、フォームノズル、自吸・水道兼用ホース3m、本体側カップリング、蛇口アダプター、取扱説明書高圧ホース10m、トリガーガン、バリオスプレーランス、サイクロンジェットノズル、ウォッシュブラシ、フォームノズル、本体側カップリング、蛇口アダプター、自吸・水道兼用ホース3m、取扱説明書

機能の違い

JTKサイレントSとサイレントプラスの機能の違いを比較しました。

操作方法と付属品が同じなので機能の違いはありません。

  1. 本体に高圧ホースを接続
  2. 蛇口アダプターを蛇口に接続
  3. 自吸・水道兼用ホースを本体に接続
  4. 水道栓を開ける
  5. 電源プラグをコンセントに差し込む
  6. 本体のスイッチを「ON」にする
  7. トリガーガンの安全ロックを解除する
  8. トリガーガンの水圧が安定するまで水を出す
  9. トリガーガンにノズルを取り付ける

JTKサイレントSの使い方は以上です。

あとは掃除する場所に合わせたノズルを選んで使用します。簡単ですね!

価格の違い(2022年4月6日現在)

JTKサイレントSとサイレントプラスの機能の価格の違いを比較しました。

JTKサイレントSのジャパネット価格は以下となっています。

※値引き後価格は2022年5月14日まで。

  • 値引き期間終了後価格:税込34,980円(送料990円)
  • 値引き後価格:税込19,980円(送料990円)

サイレントプラスのジャパネット価格は以下となっています。

  • 販売価格:税込31,800円(送料990円)

今ならJTKサイレントSは前モデルより約12,000円も安く買えますよ!!

2022年5月14日までの期間限定特価です。小型軽量化で使いやすくなったので新型の方がおすすめです!

まとめ(2022年型のJTKサイレントSは小型軽量化でパワーアップ)

最後に「ケルヒャー 高圧洗浄機 JTKサイレントS 1.600-910.0」について管理人JAPAOの感想をまとめますね。

約25%も小型軽量化された「JTKサイレントS」はおすすめできる商品です!

見た目の印象は前モデルとあまり変わりません。

とはいえハンドルやアクセサリー収納用ホルダーなどにユーザーの意見を元にした改良が施されています。

吐出圧力と吐出水量もパワーアップしていますから前モデルのユーザーも違いを感じられるはずです。

これでフォームノズル以外の付属品も全て収納できるようになったら完璧なんですけどね。

それはJTKサイレントSの後継機種で期待しましょう笑

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この記事を書いた人

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