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ジャパネットファン トーストのイラスト1

ジャパネットファン トーストのイラスト1

ジャパネットで買える「アラジン グラファイト グリル・トースター AET-G13B」と市販品の「AGT-G13A」を比較しました。どちらもトースト4枚焼きです。ただしAGT-G13Aは2018年発売です。またミニグリルパンが付属しません。

※その他の商品は「ジャパネットのトースター」の記事一覧をご覧ください。

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ジャパネットモデル(AET-G13B)と市販モデル(AGT-G13A)の違いを比較しました

市販モデルの「Aladdin グラファイト グリル&トースター AGT-G13A」は2018年9月1日に発売された商品です。

ジャパネットモデルと同じくトーストを同時に4枚焼ける商品です。

それぞれの見た目はそっくりですが違いが気になったので調べてみましたよ!


アラジン グラファイトグリル&トースター 4枚焼き AGT-G13A-G グリーン


アラジン グラファイトグリル&トースター 4枚焼き AGT-G13A-W ホワイト

「Aladdin グラファイトトースター(4枚焼き)」の商品紹介動画です(メーカー公式)↓

外見の違い

AET-G13BとAGT-G13Aの外見の違いを比較しました。

見た目はほぼ同じですね。パッと見ただけでは区別がつかないと思います。

よく見るとツマミ周辺の構造が違うみたいですが使用上の影響はないでしょう。

ちなみに発売日はAET-G13Bが2022年1月、AGT-G13Aが2018年9月です。

外見AET-G13BAGT-G13A
本体カラー・型番アラジングリーン:AET-G13B(G)
アラジンホワイト:AET-G13B(W)
グリーン:AGT-G13A(G)
ホワイト:AGT-G13A(W)
発売日2022年1月下旬2018年9月1日
生産国中国中国
同時トースト数4枚4枚

仕様の違い

AET-G13BとAGT-G13Aの仕様の違いを比較しました。

主な違いは「大きさ(外寸)、大きさ(庫内)、質量、定格消費電力、電源コードの長さ」です。

見た目はよく似ていますが、外寸の大きさと質量は微妙に異なります。

全体的にジャパネットモデルのAET-G13Bは小さめですね。

でも庫内の大きさはあまり変わらないようです。

ヒーターの違いによる影響からAET-G13Bの定格消費電力は若干多めです。

電源コードの長さはAET-G13Bのほうが20cm伸びており使いやすくなっています。

仕様AET-G13BAGT-G13A
大きさ(外寸)幅約35×奥行約33.4×高さ約23.5cm幅約36×奥行約35.5×高さ約25cm
大きさ(庫内)幅約31×奥行約28.5×高さ約8.7cm幅約31×奥行約28.5×高さ約9cm
質量約3.9kg約4.7kg
電源交流100V 50-60Hz交流100V 50-60Hz
定格消費電力1390W1300W
電源コードの長さ1.2m1m
設置(設置時に確保する放熱スペース)後面4.5cm以上、左右いずれかの側面4.5cm以上、上面10cm以上後面4.5cm以上、左右いずれかの側面4.5cm以上、上面10cm以上

機能の違い

AET-G13BとAGT-G13Aの機能の違いを比較しました。

主な違いは「ヒーター(庫内)、焼き網セット位置」です。

ジャパネットモデルのAET-G13Bは庫内下のヒーターが強化されていてムラなく焼き上がります。

本体がコンパクトになったのは石英管ヒーターが2本になったことも理由の一つだと思います。

焼き網セット位置も異なります。

AGT-G13Aの焼き網は180°回転させて標準位置と高い位置の2段階でセットできます。

しかしAET-G13Bの焼き網にはこの仕様がないので、サーモスタットで焼き加減を調節してくれるのかもしれません。

基本的な機能はどちらも同じですね。使い方も一緒です。

  1. 電源プラグを差し込む
  2. 調理物を中央に均等に入れる
  3. 調理にあった温度に温度調節つまみを合わせる
  4. タイマーつまみを合わせる
  5. 「チーン」と鳴ってタイマーが切れたら調理物を取り出す
  6. 使用後は電源プラグを抜く

一般的なトースターと同じですから誰でも使えると思いますよ。

機能AET-G13BAGT-G13A
ヒーター(庫内)庫内上:グラファイトヒーター(670W×1本)
庫内下:石英管ヒーター(360W×2本)
庫内上:グラファイトヒーター(670W×1本)
庫内下:石英管ヒーター(210W×2本、270W×1本)
焼き網セット位置1段2段(標準位置、高い位置)
パンくずトレイ○(有り)○(有り)
温度調節つまみ100℃~280℃(無段階切換え)100℃~280℃(無段階切換え)
タイマーつまみ15分計タイマー(報知音付き)15分計タイマー(報知音付き)

付属品の違い

AET-G13BとAGT-G13Aの付属品の違いを比較しました。

主な違いは「グリルパン、ミニグリルパン」です。

AET-G13Bに付属するグリルパンは円形でフチが大きくつかみやすくなっています。

一方、AGT-G13Aのグリルパンは四角形で容量が多いですね。

ミニグリルパンはジャパネットモデルのAET-G13Bだけに付属しています。

通常のグリルパンの半分くらいの大きさです。

トレイとフタに分かれており、たとえばトーストと目玉焼きの同時調理ができますよ。

また通常のグリルパンと同様にフタを重ねて使うことも可能です。

ウインナーや豚バラのあたためなど油の出る料理に使用します。

付属品AET-G13BAGT-G13A
セット内容グリルパン(波)、グリルパン(平)、グリルネット、ミニグリルパン、レシピブック、取扱説明書(保証書付)グリルパン(深型)、グリルパン(浅型)、グリルネット、レシピブック、コンセプトブック、取扱説明書(保証書付)

価格の違い(2022年4月2日現在)

AET-G13BとAGT-G13Aの価格の違いを比較しました。

AET-G13Bのジャパネット価格は以下となっています。

  • 下取りなし価格:税込21,800円(送料990円)
  • 下取り後価格:税込15,800円(送料990円、下取手数料550円)

AGT-G13Aの相場は「価格.com」で調査しました。

24店舗の価格帯は税込18,849円~税込30,508円です。

家電量販店の平均価格は22,000円前後みたいですね。

まとめ(AET-G13Bは値段が安く付属品も多いのでおすすめ!)

最後にジャパネットモデル(AET-G13B)と市販モデル(AGT-G13A)を比較した結果をまとめますね。

はっきりいってジャパネットモデルのAET-G13Bがおすすめです!

市販モデルより下ヒーターの火力が強くミニグリルパン付きです。

しかも下取りなしでも税込21,800円、下取りありなら税込15,800円で買えちゃいます。

AET-G13Bの平均価格は22,000円前後ですので約5,000円も安く買えるわけですね(下取りありの場合)

どちらを買おうか迷っている人はジャパネットモデルを選びましょう。

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