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ジャパネットファン 掃除機 イラスト5

ジャパネットファン 掃除機 イラスト5

《レイコップ布団クリーナーの2018年型ジャパネット限定モデル》

「レイコップRTP(RTP-100JPWH・RTP-100JPBK)」はジャパネットたかたが販売するふとんクリーナーです。

布団掃除機のナンバーワンブランド「レイコップ(Raycop)」のジャパネットオリジナル限定モデル。毎分28,800回の「たたきブラシ」で布団に振動を与えながらホコリやダニなどのハウスダストを除去。「温風機能」で約60度の温風を布団に送り込んで汗などの湿気を取り除きます。

本体カラーは「ホワイト、ブラック」の2色です。付属品は「取扱説明書(保証書付き)、スタートガイド、標準フィルター(予備)」の3点です。

「レイコップRTP(RTP-100JPWH・RTP-100JPBK)」のジャパネット通常価格は税別49,800円です。

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レイコップRTP(RTP-100JPWH・RTP-100JPBK)のセールスポイント

「レイコップRTP」は布団専用のハンディクリーナーです。「たたきパッド」で布団の表面を振動させてハウスダウトを浮かせながら吸引。さらに「UV除菌(紫外線)」で布団を清潔に保ちます。

布団内部に温風を送り込む「ドライエアブロー」機能

「レイコップRTP」は布団内部に温風を送り込む「ドライエアブロー」機能を搭載しています。約60度の温風機能で風を布団に送り込み湿気を除去します。これにより布団のダニが繁殖しにくい環境を作ります。またふとんの中がほどよく暖かくなるので寒い季節も心地よく眠れます。

毎分28,800回の振動を与える「たたきブラシ」

「レイコップRTP」は毎分28,800回の振動を与える「たたきブラシ」を搭載しています。ダニやホコリ等のアレルゲンとなるハウスダストを布団の表面に浮かせて吸引。フトン専用クリーナーだからできる機能です。

「HEPAフィルター」によるクリーン排気

「レイコップRTP」は「HEPAフィルター」によるクリーン排気を実現しています。「HEPA(High Efficiency Particulate Air) フィルター」とは空気清浄機やクリーンルームにも使用される高性能フィルターです。0.3マイクロメートルの粒子を99.9%キャッチできるので気になる排気もきれいです。

持ちやすく使いやすい「スマートハンドル」

「レイコップRTP」は持ちやすく使いやすい「スマートハンドル」を採用しています。ハンドルの長さ・太さ・位置などを人間工学の観点から設計。全体的な重さのバランスを取る事で使用中のストレスを最小化しました。

レイコップRTP(RTP-100JPWH・RTP-100JPBK)はジャパネットオリジナルモデル

「レイコップRTP(RTP-100JPWH・RTP-100JPBK)」はレイコップ・ジャパンとジャパネットたかたが共同開発したジャパネットオリジナルの限定モデルです。

ジャパネット以外のお店では買えないふとんクリーナーなので、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの家電量販店では購入できません(店員さんも知らないと思います)

またAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどのネット通販サイトでも販売されていません。さらに「価格.com(カカクコム)」などの価格比較サイトも商品情報が載っていないので口コミや評判を読むことはできませんでした。

レイコップRTPと市販モデル(レイコップRP RP-100J)の違いを比較


レイコップ ふとんクリーナー ホワイト RP-100JWH

「レイコップRTP」はジャパネットオリジナルの限定商品なのでベースモデルは不明です。

しかし市販モデル「レイコップRP RP-100J」のスペックが「レイコップRTP」に最も近いと思われるので比較してみましょう。

基本的な機能はジャパネットの「レイコップRTP」も市販モデルの「レイコップRP」も同じです。布団の表面に振動を与えてハウスダストを浮かせながら吸引します。温風機能「ドライエアブロー」も共通しています。

ただし市販モデルの「レイコップRP」は「光クリーン・たたき・吸引」が独立した「光クリーンメカニズム」を採用しています。一方でジャパネットの「レイコップRTP」は回転ブラシに振動機能を追加した「たたきブラシ」を装備しているようです。

パワフルたたき機能の振動回数は市販モデルの「レイコップRP」が毎分14,400回なのに対してジャパネットモデルの「レイコップRTP」は約2倍の毎分28,800回となっています。

反対にドライエアブロー機能の温度は市販モデルの「レイコップRP」が約70℃ですがジャパネットモデルの「レイコップRTP」は約60℃と10℃も低くなっています。

本体のサイズと重量はジャパネットの「レイコップRTP」のほうが小型軽量化されています。とくに重量は1.2キロも軽量化されたので相当使いやすくなっているはずです。

さらに消費電力もジャパネットの「レイコップRTP」は450Wと大幅に少なくなっており市販モデルと比べて省エネです。

ちなみにジャパネットモデルのデザインは温風機能がないエントリーモデル「レイコップRN VCEN-100JP」に近いような気がします。

商品名レイコップ・ジャパン ふとんクリーナー レイコップRTP RTP-100JPレイコップ・ジャパン ふとんクリーナー レイコップRP RP-100J
カラー・型番ホワイト RTP-100JPWH
ブラック RTP-100JPBK
ホワイト RP-100JWH
ブラック RP-100JBK
発売日2018年5月25日2015年2月28日
本体外形寸法幅316.0x奥373.6x高171.8mm幅359.8x長さ488.8x高さ169.4mm
本体質量2.2kg3.4kg
消費電力450W750W
紫外線(UV-Cランプ)調査中16W
ブラシたたきブラシふとんブラシ
パワフルたたき毎分28,800回毎分14,400回
ドライエアブロー約60℃約70℃

レイコップRTP(RTP-100JPWH・RTP-100JPBK)の製品仕様

「レイコップRTP(RTP-100JPWH・RTP-100JPBK)」の製品仕様です。こちらのデータを参考に他社のふとんクリーナーと比較して検討してみてくださいね。

商品名レイコップ・ジャパン ふとんクリーナー レイコップRTP RTP-100JP
メーカーレイコップ・ジャパン株式会社
カラー・型番ホワイト RTP-100JPWH
ブラック RTP-100JPBK
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2018年5月25日
生産国韓国
本体外形寸法幅316.0x奥373.6x高171.8mm
本体質量2.2kg
タイプその他
ヘッド種類ふとんクリーナーヘッド
消費電力450W
運転音59.7~66.2db
コード有無
コードの長さ5m
集塵容量0.4L
排気性能HEPAフィルター
備考※ジャパネットオリジナル
付属品取扱説明書(保証書付き)、スタートガイド、標準フィルター(予備)

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファンです。参考になる記事が書けるようがんばります。

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