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ジャパネットファン ロボット掃除機 イラスト1

ジャパネットファン ロボット掃除機 イラスト1

《本体上部の色がホワイトになった「ルンバ627」の同等品》

「アイロボット ルンバ628 R628060」はジャパネットたかたが販売するロボット掃除機です。

「ルンバ(Roomba)」は“ロボットクリーナーの代名詞”と言われるほど有名なアメリカの掃除機ブランドです。「ルンバ628 R628060」は機能をシンプルにして価格を抑えたエントリーモデルになります。

「ルンバ628」の本体カラーは「ホワイト」です。付属品は「バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書」の10点です。

現在はコードレス掃除機の「日立 コードレススティッククリーナー PV-BXJ100」とセットで販売されています。

2台セットのジャパネット通常価格は税別67,600円ですが、現在は「春の家電祭り」なので「値引き28,000円」の税別39,600円で販売中です(2018年4月20日まで)

「アイロボット ルンバ628 R628060」のジャパネット通常価格は税別47,800円です。

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ルンバ628の長所・メリット

  • 付属品の種類が豊富
  • デュアルバーチャルウォールを採用
  • コードレスクリーナーとセットでお得

ルンバ628の短所・デメリット

  • デザインが古い
  • 寿命が短いニッケル水素バッテリー
  • スケジュール機能がない

ルンバ628の商品概要

「ルンバ628」はスタートボタンを押すと自動的に動いて掃除をしてくれるロボットクリーナーです。部屋の掃除が終わったら自動でホームベースに戻り充電を行います。

また掃除してほしくない場所に付属の「デュアルバーチャルウォール」と呼ばれる“仮想壁発生装置”を置くことでルンバが見えない壁を検知して立ち入らないように設定できます。

ルンバ628はジャパネットオリジナルモデル

「ルンバ628」はアイロボットジャパン合同会社とジャパネットが共同開発したジャパネットオリジナルの限定モデルです。ジャパネットだけの限定品なので他のお店では購入できない商品です。

例えばビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの家電量販電では「ルンバ628」は売られていません。探しても絶対に見つからないので気をつけてください。

またAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどの有名な通販サイトでも取扱はありません。さらに「価格.com(カカクコム)」のような価格比較サイトにも商品情報は載っていないので購入した人の口コミや評判を見つけることはできませんでした。

セット品の商品概要(日立コードレス掃除機)

現在「アイロボット ルンバ628 R628060」は「日立 コードレススティッククリーナー PV-BXJ100」とセットで販売されています。

日立 コードレススティッククリーナー PV-BXJ100

「PV-BXJ100」は日立アプライアンス株式会社とジャパネットたかたが共同開発したジャパネットオリジナルの限定モデルです。

ベースモデルは不明ですが発売時期を考えると「日立 コードレススティッククリーナー PV-BD200(2016年11月発売)」が同等品ではないかと思われます。


日立 充電式スティック&ハンディクリーナー(自走パワーブラシ) シャンパンゴールド【掃除機】HITACHI PV-BD200-N

「PV-BXJ100」は充電式のコードレス掃除機です。約4時間の充電で最大約30分使用できます。

スティッククリーナーとハンディクリーナーの両方で使える2WAYタイプ。本体だけで自立するのでスタンド不要です。

ヘッドはモーター駆動式の「自走スムースヘッド」です。軽く押すだけで前に進む自走機能付きです。またヘッドの先端に「LEDライト」を内蔵。明るく照らしながら掃除できます。

集じん方式は紙パック不要の「圧縮サイクロン」です。ダストケースの中で旋回気流を発生。ゴミを圧縮しながら吸い込むので散らばりにくくゴミ捨ても簡単です。

ダストケースとヘッドの回転ブラシは水洗い可能です。また充電台にセットするだけで充電可能。ハンドルは折りたためるのでコンパクトに収納できます。

商品名日立 スティッククリーナー(コードレス式) PV-BXJ100
メーカー日立アプライアンス株式会社
カラー・型番シャンパン PV-BXJ100N
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2017年2月20日
生産国中国
本体外形寸法幅270x奥170x高1,100mm
本体質量スティッククリーナー時:2.8kg
ハンディクリーナー時:1.4kg
タイプサイクロン
ヘッド種類パワーブラシ
運転音64db
コード有無本体:コードレス
受電台:有り
コードの長さ充電台コードの長さ:1.2m
集塵容量0.25L
補塵性能サイクロン方式
排気性能2層フィルター
充電時間約4時間
稼働時間強:約12分
標準:約30分
(満充電、電池初期、20℃時)
備考※ジャパネットオリジナル
使用電池:ニッケル水素電池
付属品パワーヘッド(スムースヘッド)、充電台(ベース、アーム)、すき間用吸口、曲がるブラシ吸口(ブラシ、曲がる吸口)、取扱説明書(保証書付き)

従来品・型落ち品・旧モデルとの違いを比較

アイロボット ルンバ627 R627060

「アイロボット ルンバ627 R627060」は2017年9月18日の「ジャパネットチャレンジデー」で特価販売された商品です。

「ルンバ627」は早々に売り切れてしまったのですが代わりに急遽用意されたのが「ルンバ628」で発売日も同じです。

ジャパネットの説明によると性能・付属品は全く同じで「本体上部の色が異なる」という特徴があるそうです。

さっそく「ルンバ627」と「ルンバ628」の違いを比較してみたところ「フェイスプレート」と呼ばれるドーナツ型のカバーが「ルンバ627」はブラックですが「ルンバ628」はホワイトに変わっていました。

他の機能・性能については全く同じであり違いはありません。また付属品も変更はありませんでした。

アイロボット ルンバ622 R622060


【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

「アイロボット ルンバ622 R622060」は2014年9月に発売された型落ち品です。

旧モデルのため現在は販売を終了しているのですが流通在庫が残っているようでAmazonなどの通販サイトで購入可能です。

それではルンバ628とルンバ622の違いを比較してみましょう。

主な違いは「発売日」「本体カラー」「重量」「フィルター」「バーチャルウォール」「付属品」となっています。

発売日は、ほぼ3年の開きがあります。本体カラーは同じように見えますがルンバ622は中央の黒い丸のフチが黄色になっています。

重量は約100グラム差があります。これは後述するフィルターとダストボックスの違いが影響しています。

ダストボックスに装着する標準フィルターはルンバ628が青色の「AeroVacフィルター」、ルンバ622は黄色の「フィルター」になります。

AeroVacフィルターのほうが新しいタイプなので黄色のフィルターより吸引力が強くゴミも捨てやすく改良されています。

ルンバの移動を制限する仮想フェンス発生装置の「バーチャルウォール」も違いがあります。

ルンバ628には「デュアルバーチャルウォール」が付属しており、円形の進入禁止エリアを作る「ヘイローモード」にも対応しています。一方でルンバ622の「オートバーチャルウォール」にはヘイローモードがありません。

バーチャルウォールとフィルター以外の付属品はルンバ622のほうが充実していてルンバ628にはない「リモナビ(リモコン)」と「クッションラバー」がセットになっています。

品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060アイロボット ルンバ622 R622060
メーカーアイロボットジャパン合同会社アイロボットジャパン合同会社
型番・カラーR628060 ホワイトR622060 ホワイト
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2017年9月3日2014年9月
生産国中国中国
本体外形寸法直径340×高さ92mm直径340×高さ92mm
本体質量約3.6kg約3.7kg
消費電力33W(※動作時の消費電力ではありません)33W(※動作時の消費電力ではありません)
コード有無
コードの長さ約1.5m約1.5m
充電時間約3時間約3時間
稼働時間最大60分最大60分
備考※ジャパネットオリジナル
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、電源コード、オートバーチャルウォール、お手入れカッター、リモナビ(リモコン)、クッションラバー、交換用フィルター×1、交換用エッジクリーニングブラシ×1、乾電池
自動充電対応対応
ゴミセンサー対応対応
スケジュール機能非対応非対応
ダートディテクトモード対応対応
バーチャルウォールモード対応対応
ヘイローモード対応非対応
高速応答プロセス iAdapt対応対応
3段階クリーニングシステム対応対応
フィルター20911 AeroVacフィルター18152 フィルター

同等品・相当品・ベースモデルとの違いを比較

アイロボット ルンバ680 R680060


iRobot ロボットクリーナー ルンバ680 ホワイト R680060

ジャパネットの商品情報によると「ルンバ628」のベースモデルは2016年9月に発売された「アイロボット ルンバ680 R680060」なのだそうです。

さっそく「ルンバ680」と「ルンバ628」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「デザイン」「付属品」「スケジュール機能」「バッテリー」です。他の機能・性能は同じであり違いはありません。

まずデザインですが「ルンバ680」は上位機種と共通の新型デザインを採用しています。しかし「ルンバ628」はコストダウンのためなのか従来品と同じ旧型デザインなので古く感じられます。

付属品は「ルンバ628」のほうが豊富です。交換用の「08158 エッジクリーニングブラシ」が最初から1個セットになっています。

一方で「ルンバ680」にはスケジュール機能があります。スケジュール機能とは指定した時間にルンバを自動スタートさせるタイマー設定のことです。

「ルンバ680」なら事前にタイマー設定しておくと外出中でも決まった時間に自動で掃除してもらえます。ところが「ルンバ628」にはスケジュール機能がないので自分でスタートボタンを押さないとルンバは動かせません。

さらに2機種はバッテリーも異なります。「ルンバ628」のバッテリーはBYD製の「ニッケル水素バッテリー(XLifeバッテリー)」と呼ばれるタイプで値段は安いのですがバッテリー寿命が短めです。

「ルンバ680」は高性能な「リチウムイオンバッテリー」を採用しています。リチウムイオンバッテリーのほうが値段は高いのですが高出力で劣化しにくく寿命も長くなっています。

ちなみに「ルンバ680」はWi-Fi対応の後継機種「アイロボット ルンバ690 R690060」が発売されたので販売を終了しています。

品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060アイロボット ルンバ680 R680060
メーカーアイロボットジャパン合同会社アイロボットジャパン合同会社
型番・カラーR628060 ホワイトR680060 ホワイト
発売日2017年9月3日2016年9月16日
本体外形寸法直径340×高さ92mm直径340×高さ92mm
本体質量約3.6kg約3.6kg
消費電力33W(充電時)33W(充電時)
コード有無
コードの長さ約1.5m約1.5m
充電時間約3時間約3時間
稼働時間最大60分最大60分
備考※ジャパネットオリジナル
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書
自動充電対応対応
ゴミセンサー対応対応
スケジュール機能非対応対応
ダートディテクトモード対応対応
バーチャルウォールモード対応対応
ヘイローモード対応対応
高速応答プロセス iAdapt対応対応
3段階クリーニングシステム対応対応
バッテリー4419696 iRobot XLifeバッテリー4462425 iRobot リチウムイオンバッテリー

後継機・新製品・最新型との違いを比較

アイロボット ルンバ641 R641060


iRobot ロボットクリーナー ルンバ641 ブルーシルバー R641060

「アイロボット ルンバ641 R641060」は2017年11月22日に発売された最新機種でいちばん値段が安いエントリーモデルです。

2017年モデルのルンバは全機種がWi-Fi対応になったのですが「ルンバ641」は価格を抑えるためなのかWi-Fi非対応の日本オリジナルモデルとされています。

それでは「ルンバ641」と「ルンバ628」を比較してみましょう。

主な違いは「カラー」「付属品」「バッテリー」です。他の機能・性能は同じであり違いはありません。

デザインは2機種とも共通で「フェイスプレート」の色が「ルンバ641」はブルーシルバー、「ルンバ628」はホワイトを採用しています。

付属品の違いは「交換用エッジクリーニングブラシ」の有無となっています。「ルンバ641」にはなく「ルンバ628」にはエッジクリーニングブラシが付属しています。

バッテリーは「ルンバ641」がリチウムイオンバッテリー、「ルンバ628」がニッケル水素バッテリー(XLifeバッテリー)です。

品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060アイロボット ルンバ641 R641060
メーカーアイロボットジャパン合同会社アイロボットジャパン合同会社
型番・カラーR628060 ホワイトR641060 ブルーシルバー
発売日2017年9月3日2017年11月22日
本体外形寸法直径340×高さ92mm直径340×高さ92mm
本体質量約3.6kg約3.6kg
消費電力33W(※動作時の消費電力ではありません)33W(※動作時の消費電力ではありません)
コード有無
コードの長さ約1.5m約1.5m
充電時間約3時間約3時間
稼働時間最大60分最大60分
備考※ジャパネットオリジナル
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書
自動充電対応対応
ゴミセンサー対応対応
スケジュール機能非対応非対応
ダートディテクトモード対応対応
バーチャルウォールモード対応対応
ヘイローモード対応対応
高速応答プロセス iAdapt対応対応
3段階クリーニングシステム対応対応
バッテリー4419696 iRobot XLifeバッテリー4462425 iRobot リチウムイオンバッテリー

管理人JAPAOの他では読めない口コミと評判

「アイロボット ルンバ628 R628060」について管理人JAPAOが感じた本音の口コミ・評判を書いてみます。

こちらの「ルンバ628」は途中でも書いたように2017年9月のジャパネットチャレンジデーで完売した「ルンバ627」と色が違うだけの商品です。

「ルンバ628」には「スケジュール機能」がないので必要な人は上位機種の「ルンバ690(ルンバ680)」、不要な人は「ルンバ628」か「ルンバ641」を選ぶと良いでしょう。

個人的には「ルンバ628」と同機能でリチウムイオンバッテリーを標準装備している「ルンバ641」のほうがお得な気がします。

しかし期間限定特価や下取り値引きの適用により税込40,000円以下になるのであればジャパネットの「ルンバ628」も悪くない選択だと思いました。

現在は「日立 コードレススティッククリーナー PV-BXJ100」とセットで販売されています。

大まかな掃除は「ルンバ628」に任せて気になる部分をコードレス掃除機できれいにすると効率よく掃除できそうですね。

おすすめ度:星3個

ルンバ628の製品仕様

こちらが「アイロボット ルンバ628 R628060」の製品仕様になります。ロボットクリーナーは種類が多いので機能・性能を比較した上で検討してみてくださいね。

品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060
メーカーアイロボットジャパン合同会社
型番・カラーR628060 ホワイト
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2017年9月3日
生産国中国
本体外形寸法直径340×高さ92mm
本体質量約3.6kg
タイプその他
消費電力33W(※動作時の消費電力ではありません)
コード有無
コードの長さ約1.5m
充電時間約3時間
稼働時間最大60分
備考※ジャパネットオリジナル
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファンです。参考になる記事が書けるようがんばります。

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