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ジャパネットファン ロボット掃除機 イラスト1

ジャパネットファン ロボット掃除機 イラスト1

《本体上部の色がホワイトになった「ルンバ627」の同等品ジャパネット限定モデル》

「アイロボット ルンバ628 R628060」はジャパネットたかたが販売するロボット掃除機です。

メーカーとジャパネットが共同企画したジャパネットオリジナルの限定モデル。「ルンバ628 R628060」は機能をシンプルにして価格を抑えたエントリーモデルになります。

「ルンバ628」の本体カラーは「ホワイト」です。付属品は「バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書」の10点です。

「アイロボット ルンバ628 R628060」のジャパネット通常価格は税別47,800円です。

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ルンバ628の長所・メリット

  • 交換用ブラシとフィルター付き
  • デュアルバーチャルウォールを採用
  • 自動充電機能を搭載

ルンバ628の短所・デメリット

  • 古いタイプのデザイン
  • 寿命が短いニッケル水素バッテリー
  • スケジュール機能がない

ルンバ628の商品概要

アイロボット社の「ルンバ(Roomba)」は“ロボットクリーナーの代名詞”と言われるほど有名なアメリカのロボット掃除機ブランドです。

「ルンバ628」はスタートボタンを押すと自動的に動いて掃除をしてくれるロボットクリーナーです。部屋の掃除が終わったら自動でホームベースに戻り充電を行います。

また掃除してほしくない場所に付属の「デュアルバーチャルウォール」と呼ばれる“仮想壁発生装置”を置くことでルンバが見えない壁を検知して立ち入らないように設定できます。

ルンバ628はジャパネットオリジナルモデル

「ルンバ628」はアイロボットジャパン合同会社とジャパネットが共同開発したジャパネットオリジナルの限定モデルです。ジャパネットだけの限定品なので他のお店では購入できない商品です。

例えばビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの家電量販電では「ルンバ628」は売られていません。探しても絶対に見つからないので気をつけてください。

またAmazon、楽天、ヤフーショッピングなどの有名な通販サイトでも取扱はありません(転売業者による出品を除く)

さらに「価格.com(カカクコム)」のような価格比較サイトにも商品情報は載っていないので購入した人の口コミや評判を見つけることはできませんでした。

ルンバ628と同等品(ルンバ627)の違いを比較

「アイロボット ルンバ627 R627060」は、2017年9月18日の「ジャパネットチャレンジデー」で特価販売された商品です。

「ルンバ627」は早々に売り切れてしまったのですが代わりに急遽用意されたのが「ルンバ628」で発売日も同じです。

ジャパネットの説明によると性能・付属品は全く同じで「本体上部の色が異なる」という特徴があるそうです。

さっそく「ルンバ627」と「ルンバ628」の違いを比較してみたところ「フェイスプレート」と呼ばれるドーナツ型のカバーが「ルンバ627」はブラックですが「ルンバ628」はホワイトに変わっていました。

他の機能・性能については全く同じであり違いはありません。また付属品も変更はありませんでした。

ルンバ628と市販モデル(ルンバ641)の違いを比較


iRobot ロボットクリーナー ルンバ641 ブルーシルバー R641060

「アイロボット ルンバ641 R641060」は、2017年11月22日に発売された値段が安いエントリーモデルです。

2017年モデルのルンバは全機種がWi-Fi対応になったのですが、「ルンバ641」は価格を抑えるためなのかWi-Fi非対応の日本オリジナルモデルとされています。

それでは「ルンバ641」と「ルンバ628」を比較してみましょう。

主な違いは「カラー」「付属品」「バッテリー」です。他の機能・性能は同じであり違いはありません。

デザインは2機種とも共通で「フェイスプレート」の色が「ルンバ641」はブルーシルバー、「ルンバ628」はホワイトを採用しています。

付属品の違いは「交換用エッジクリーニングブラシ」の有無となっています。「ルンバ641」にはなく「ルンバ628」にはエッジクリーニングブラシが付属しています。

バッテリーは「ルンバ641」がリチウムイオンバッテリー、「ルンバ628」がニッケル水素バッテリー(XLifeバッテリー)です。

品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060アイロボット ルンバ641 R641060
型番・カラーR628060 ホワイトR641060 ブルーシルバー
発売日2017年9月3日2017年11月22日
バッテリー4419696 iRobot XLifeバッテリー4462425 iRobot リチウムイオンバッテリー
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書
備考※ジャパネットオリジナル※市販モデル

ルンバ628とアマゾン限定モデル(ルンバ642)の違いを比較


【Amazon.co.jp限定】ルンバ642 アイロボット ロボット掃除機 自動充電 床掃除・畳にも

「アイロボット ルンバ642 R642060 Amazon.co.jp限定モデル」は、ネット通販サイトの「アマゾン」だけで買える限定商品です。

機能・性能は、前の項目で解説した「ルンバ641」と同じです。カラーがアマゾン限定の「チャコールグレー」となっています。

ジャパネットモデルとの違いは「付属品、バッテリー」です。

Amazonの「ルンバ642」はリチウムイオンバッテリーを内蔵しているので、バッテリー寿命が長くランニングコストを抑えられます。

商品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060アイロボット ルンバ642 R642060
カラー・型番ホワイト R628060チャコールグレー R642060
発売日2017年9月4日2018年2月8日
バッテリー4419696 iRobot XLifeバッテリー4462425 iRobot リチウムイオンバッテリー
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書
備考※ジャパネットオリジナル※Amazon.co.jp限定モデル

ルンバ628とベースモデル(ルンバ680)の違いを比較


iRobot ロボットクリーナー ルンバ680 ホワイト R680060

ジャパネットの商品情報によると「ルンバ628」のベースモデルは、2016年9月に発売された「アイロボット ルンバ680 R680060」なのだそうです。

さっそく「ルンバ680」と「ルンバ628」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「デザイン」「付属品」「スケジュール機能」「バッテリー」です。他の機能・性能は同じであり違いはありません。

まずデザインですが「ルンバ680」は上位機種と共通の新型デザインを採用しています。しかし「ルンバ628」はコストダウンのためなのか従来品と同じ旧型デザインなので古く感じられます。

付属品は「ルンバ628」のほうが豊富です。交換用の「08158 エッジクリーニングブラシ」が最初から1個セットになっています。

一方で「ルンバ680」にはスケジュール機能があります。スケジュール機能とは指定した時間にルンバを自動スタートさせるタイマー設定のことです。

「ルンバ680」なら事前にタイマー設定しておくと外出中でも決まった時間に自動で掃除してもらえます。ところが「ルンバ628」にはスケジュール機能がないので自分でスタートボタンを押さないとルンバは動かせません。

さらに2機種はバッテリーも異なります。「ルンバ628」のバッテリーはBYD製の「ニッケル水素バッテリー(XLifeバッテリー)」と呼ばれるタイプで値段は安いのですがバッテリー寿命が短めです。

「ルンバ680」は高性能な「リチウムイオンバッテリー」を採用しています。リチウムイオンバッテリーのほうが値段は高いのですが、高出力で劣化しにくく寿命も長くなっています。

ちなみに「ルンバ680」はWi-Fi対応の後継機種「アイロボット ルンバ690 R690060」が発売されたので販売を終了しています。

品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060アイロボット ルンバ680 R680060
型番・カラーR628060 ホワイトR680060 ホワイト
発売日2017年9月3日2016年9月16日
スケジュール機能X(なし)○(あり)
バッテリー4419696 iRobot XLifeバッテリー4462425 iRobot リチウムイオンバッテリー
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書
備考※ジャパネットオリジナル※市販モデル

ルンバ628と市販モデル(ルンバe5)の違いを比較


iRobot 【国内正規品】 ロボット掃除機 「ルンバ」 e5

「アイロボット ルンバ e5 e515060」は、2018年10月に発売された市販モデルです。

「ルンバe5」は、これまでの製品とは型番が異なる「新世代モデル」で、高機能かつコストパフォーマンスが高いと評判が良いようです。

製品仕様はジャパネットモデルの「ルンバ628」とは全く異なっています。

たとえばクリーニングシステムは、上位機種と同じ新型ローラー搭載の「AeroForceクリーニングシステム」を採用しています。

ゴミを集める「エッジクリーニングブラシ」、「ダストカットフィルター」もe5専用の新型になっています。

バッテリーも新型になり稼働時間は従来比1.5倍の最大90分になりました。さらにダストボックスが水洗いできるようになっています。

またe5はWi-Fi対応なのでスマートフォン用アプリ「iRobot HOME」で外出先からルンバを操作できます。掃除時間のスケジュール設定、掃除結果の履歴なども確認できます。

話題のスマートスピーカーにも対応しており、「Google Home」や「Amazon Echo」などと連携すると、スマートスピーカーに話しかけるだけで操作できます。

「ルンバ e5」の市場価格は約54,000円なので、予算に余裕があるようでしたら最新型の「ルンバe5」をおすすめします。

商品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060アイロボット ルンバe5 e515060
カラー・型番ホワイト R628060チャコール e515060
発売日2017年9月4日2018年10月26日
本体外形寸法直径340x高さ92mm最大幅35.1x高さ9.2cm
本体質量約3.6kg約4.0kg(バッテリー含む)
稼働時間最大60分通常清掃時/最大90分
クリーニングシステム3段階クリーニングシステムAeroForce 3段階クリーニングシステム
スケジュール機能X(なし)○(あり)
iRobot HOME アプリX(なし)○(あり)
バッテリー4419696 iRobot XLifeバッテリー新型バッテリー
フィルター20911 AeroVacフィルター新型ダストカットフィルター
エッジクリーニングブラシ08158 エッジクリーニングブラシ新型エッジクリーニングブラシ
ダストボックスの水洗いX(不可)○(水洗い可)
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×1、交換用ダストカットフィルター×1、電源コード、乾電池
備考※ジャパネットオリジナル※市販モデル

Amazonで売っているルンバ628は転売品なのでご注意ください!

ここで紹介している「iRobot ロボット掃除機 ルンバ 628 R628060」は、ネット通販サイトの「Amazon.co.jp」でも販売されているようです。

しかし、これはジャパネットたかたが公式に販売しているわけではなく、転売業者による出品なのでご注意ください。

※ジャパネットの「初売特価(税込29,916円)」で買った商品を、Amazonでは約36,000円で売っています。ボロ儲けですね(2019年1月14日現在)

※ちなみに「特定商取引法に基づく表記」を読んでみると「お問い合わせ先電話番号」が携帯電話の番号になっている業者もありました。

カスタマーレビューを読んでみると、届いたときに箱が潰れていたりボロボロだったりという感想があったので、おそらくジャパネットの特価販売やアウトレット品を仕入れて転売しているのだと思います。

別に転売自体は問題ないと思うのですが、ジャパネット公式の商品だとカン違いする人も多いようなので、注意喚起しておきます。

管理人JAPAOの他では読めない口コミと評判

「アイロボット ルンバ628 R628060」について、管理人JAPAOが感じた本音の口コミ・評判を書いてみます。

こちらの「ルンバ628」は途中でも書いたように、2017年9月のジャパネットチャレンジデーで完売した「ルンバ627」と色が違うだけの商品です。

「ルンバ628」には「スケジュール機能」がないので、必要な人は上位機種の「ルンバe5」か「ルンバ690/680」、不要な人は「ルンバ628」か「ルンバ641/642」を選ぶと良いでしょう。

個人的には「ルンバ628」と同機能でリチウムイオンバッテリーを標準装備している「ルンバ641/642」のほうがお得な気がします。

しかし期間限定特価や下取り値引きの適用により税込30,000円以下になるのであれば、ジャパネットの「ルンバ628」も悪くない選択だと思いました。

おすすめ度:星3個

ルンバ628の製品仕様

こちらが「アイロボット ルンバ628 R628060」の製品仕様になります。ロボットクリーナーは種類が多いので機能・性能を比較した上で検討してみてくださいね。

品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R628060
メーカーアイロボットジャパン合同会社
型番・カラーR628060 ホワイト
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2017年9月3日
生産国中国
本体外形寸法直径340×高さ92mm
本体質量約3.6kg
タイプその他
消費電力33W(※動作時の消費電力ではありません)
コード有無
コードの長さ約1.5m
充電時間約3時間
稼働時間最大60分
備考※ジャパネットオリジナル
付属品バッテリー(本体に内蔵)、ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール、交換用フィルター、交換用エッジクリーニングブラシ、試用乾電池(単3形x2)、お手入れカッター、取扱説明書、保証書

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。200万PV達成ありがとうございます!

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