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ジャパネットファン 電子レンジ・オーブン イラスト1

ジャパネットファン 電子レンジ・オーブン イラスト1

ジャパネットのオーブンレンジ「日立 オーブン電子レンジ ヘルシーシェフ 23L MRO-JT230」の長所と短所です。ジャパネットオリジナルモデル。2020年9月発売。ボタンの配置が使いやすいように工夫されています。ただし2019年型がベースで機能は進化していません。

おすすめ度:星3個

※過去に発売された商品は「ジャパネットの電子レンジ・オーブン」の記事一覧をご覧ください。

  • ジャパネットオリジナルモデル
  • ボタンの配置が使いやすい(手動調理ボタンが右側)
  • ベースは旧モデル?(2019年型に似ている)
  • 機能が進化していない
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日立 ヘルシーシェフ MRO-JT230のセールスポイント

「日立 ヘルシーシェフ MRO-JT230」のセールスポイントです。

  • ノンフライ・油を使わない炒め物ができる「ヘルシーメニュー」
  • ボイラー式の過熱水蒸気とレンジ、オーブン、グリルなど
  • 複数の加熱方式を組み合わせてヘルシーなメニューがオートで作れる
  • あたためや解凍など、よく使うオートメニューはダイレクトキーで使いやすい
  • トースト1~2枚を約8~9分でオートで焼き上げます(途中で裏返し)
  • 右・背面は壁にピッタリ付けられるのでコンパクトに設置できます

日立 ヘルシーシェフ MRO-JT230の長所・メリット

「日立 ヘルシーシェフ MRO-JT230」の長所・メリットです。

ジャパネットオリジナルモデル

こちらの「日立 ヘルシーシェフ MRO-JT230」はジャパネットオリジナルモデルです。

メーカーと共同企画した限定商品のため、ジャパネット以外のショップでは購入できません。

ジャパネットには年間約7万件以上の評価の声が届いているのだとか。定期的に分析して商品改善に生かしているそうですよ。

ボタンの配置が使いやすい

MRO-JT230はボタンの配置が使いやすいように工夫されています。

市販品とくらべると、オートメニューと手動調理のボタン配置が入れ替わっています。

あえて手動調理ボタンを右側に置いたのは、ジャパネットユーザーの声を反映させたのでしょうね。

オートメニュー
  • あたためいろいろ
  • 解凍/下ゆで
  • ヘルシーノンフライ
  • 過熱水蒸気
  • おかず/スイーツ
  • お手入れ
  • メニュー選択(上下ボタン)
手動調理
  • レンジ
  • オーブン(発酵)
  • グリル
  • 10分
  • 1分
  • 10秒
  • 温度/仕上がり(上下ボタン)

日立 ヘルシーシェフ MRO-JT230の短所・デメリット

「日立 ヘルシーシェフ MRO-JT230」の短所・デメリットです。

ベースは旧モデル?

おそらくMRO-JT230のベースは旧モデルだと思います。なぜなら2019型の市販モデル「MRO-S7Xblank」と以下の一致が見られるからです。

  • 「あたため/スタートボタン」の形状(どちらも丸型)
  • 「とりけしボタン」の形状(どちらも丸型)
  • ドアハンドルの色(どちらもレッド)

ただし以下の項目はジャパネットモデルと異なるので注意が必要です。

  • 少人数ボタン(ジャパネットモデルには無い)
  • 本体質量(ジャパネットモデルは500g軽い)
  • 庫内容積(ジャパネットモデルは1L多い)
  • 年間消費電力量(ジャパネットモデルは3kWh/年多い)
  • 自動メニュー(ジャパネットモデルは31種類しかない)
  • 平面ヒーター(ジャパネットモデルは下のみ)

ちなみに2020年型の市販モデル「MRO-S7Yblank」は「あたため/スタートボタン」と「とりけしボタン」が四角形になり、ドアハンドルの色はブラックに変更されています。

機能が進化していない

いろいろ調べてみたのですが、ジャパネットモデルのベースとなった「ヘルシーシェフ MROシリーズ」は、あまり機能が進化していないことが分かりました。

  • ヘルシーシェフ MRO-TS7(2017年8月発売)
  • ヘルシーシェフ MRO-VS7(2018年7月発売)
  • ヘルシーシェフ MRO-S7X(2019年7月発売)
  • ヘルシーシェフ MRO-S7Y(2020年8月22日発売)

とくに2017年型・2018年型・2019年型は、自動メニュー数とレシピ数が異なるだけで機能・性能は同じです。

だったらジャパネットモデルも含めて、値段が安い型番を選んだほうがお得ですよね…。

ただし最新型の「ヘルシーシェフ MRO-S7Y」は、センサーが「重量センサー+蒸気・温度センサー」に進化しています。

また「外して丸洗いテーブルプレート」を新採用して、オーブン調理時の専用皿が不要になりました。

オートメニューにも新機能の「冷凍食品パリッと調理」ボタンが追加されています。

日立 オーブン電子レンジ 23L MRO-JT230の製品仕様

「日立 オーブン電子レンジ 23L MRO-JT230」の製品仕様です。

商品名日立 オーブン電子レンジ 23L MRO-JT230
メーカー日立グローバルライフソリューションズ株式会社
カラー・型番レッド:MRO-JT230
発売日2020年9月15日
生産国タイ
本体外形寸法(幅×奥×高)483×388×340mm
本体質量13.5Kg
庫内有効寸法(幅×奥×高)295×316×220mm
庫内容積23L
皿サイズ黒皿31×31cm
対応周波数50Hz・60Hz
年間消費電力量73.4kwh/年
消費電力オーブン機能の年間消費電力量:12.0kwh/年
レンジ機能の年間消費電力量:61.4kwh/年
レンジ最大消費電力/出力消費電力(最高):1450W
最高出力:1000W
オーブン最大消費電力/出力消費電力:1340W
出力:1300W
グリル最大消費電力/出力消費電力:1340W
出力:1300W
自動メニュー31メニュー
解凍機能あり
清掃性お手入れしやすい平面ヒーター(下)
付属品黒皿1枚、取扱説明書・レシピ集

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。400万PV達成ありがとうございます!

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