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ジャパネットファン 冷蔵庫 イラスト2

ジャパネットファン 冷蔵庫 イラスト2

「東芝 冷凍冷蔵庫 411L GR-P41G」の商品レビューです。

2018年11月発売の市販モデル。容量は411Lです。

ドア開閉タイプは「右開き」と「左開き」があるので使用する環境に合わせて選んでくださいね。

「東芝 冷凍冷蔵庫 411L GR-P41G」のジャパネット価格は税別129,800円です(2019年6月13日現在)

古い冷蔵庫の下取りサービスを利用すると「20,000円下取り」の税別109,800円で購入できます(2019年6月13日現在)

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東芝 GR-P41Gのジャパネット価格が安いのか調べてみました

ここで紹介している「東芝 VEGETA GR-P41G」はジャパネット以外のお店でも買える市販モデルです。

ジャパネット価格が他店とくらべて安いのか気になったので調べてみました。

東芝 GR-P41Gのジャパネット価格(2019年6月13日現在)

GR-P41Gのジャパネット価格は税別129,800円です。

古い冷蔵庫の下取りサービスを利用すると「20,000円下取り」の税別109,800円で購入できます。

消費税8%(8,784円)と送料(4,860円)を含むジャパネットの支払総額は税込123,444円です。

※ただし設置工事費は別料金です(税込8,640円)。また別途リサイクル・収集運搬料(目安:税込6,372円~)がかかります。

東芝 GR-P41Gの価格コム平均価格(2019年6月13日現在)

GR-P41Gの相場を価格比較サイト「価格.com(カカクコム)」で調べました。

直近3ヶ月の価格推移をチェックしたところ、GR-P41Gの平均価格は税込156,661円、最安値は税込115,509円でした。

ただし価格ドットコムの値段に「送料」や「設置工事費」や「リサイクル・収集運搬料」は含まれないのでご注意ください。

ジャパネットは価格コム平均より約33,000円も安い!(2019年6月13日現在)

価格を調べた結果、GR-P41Gのジャパネット価格は価格コム平均より約33,000円も安いことが分かりました。

ただし古い冷蔵庫の下取りサービスを利用しないと安くならないので、新規購入の方はお得感が減少します(それでも1万円以上安いのですが)

「東芝 VEGETA GR-P41G」を買いたい人はジャパネットで注文するとお買い得ですよ!

GR-P41Gとハイグレードモデル(GR-P41GXV)の違いを比較

GR-P41Gとハイグレードモデル(GR-P41GXV)の違いを比較してみましょう。

「東芝 VEGETA GR-P41GXV」は2018年11月下旬に発売されたワンランク上の市販モデルです。

容量はGR-P41Gと同じ411Lとなっています。

冷蔵庫としての機能は共通仕様

冷蔵庫としての機能は共通仕様で違いはありません。

冷蔵室の容量や消費電力量も同じです。

GR-P41GXVは少し背が高く重い

GR-P41GXVはGR-P41Gより少し背が高く重くなっています。

具体的には高さが約1.7cm大きく、重量が約5kg重くなっています。

GR-P41GXVは2種類のカラーが選べる

GR-P41GXVは「グランホワイト、ラピスアイボリー」の2色から選べます。

GR-P41Gは「シルバー」のみとなっています。

GR-P41GXVはガラスドアを採用

GR-P41GXVは扉に美しい質感のガラス素材を採用。お手入れも簡単です。

GR-P41GXVは冷蔵室に「フロントブライト照明」を搭載

GR-P41GXVは冷蔵室に「フロントブライト照明」を搭載しています。

天面とドア側の2ヶ所に高輝度LEDライトを搭載。食品の影にならず明るく見やすくなっています。

GR-P41GXVはタッチオープン機能を搭載

GR-P41GXVはスイッチ部に触れると自動でドアが開く「タッチオープン機能」を搭載しています。

両手が使えない時や調理中でもひじでドアを開けられます。

GR-P41GとGR-P41GXVの仕様比較表

GR-P41GとGR-P41GXVの仕様比較表です。

商品名東芝 冷凍冷蔵庫 411L GR-P41GL東芝 冷凍冷蔵庫 411L GR-P41GXV
カラー・型番シルバー GR-P41GL(S)GR-P41GXV(EW)グランホワイト
GR-P41GXV(ZC)ラピスアイボリー
本体外形寸法幅600x奥692x高1,816mm幅600x奥692x高1,833mm
本体重量83kg88kg
ガラスドア×(なし)○(あり)
フロントブライト照明×(なし)○(あり)
タッチオープン×(なし)○(あり)

2019年モデル(GR-P41G)と2018年モデル(GR-M41G)の違いを比較

2019年モデル(GR-P41G)と2018年モデル(GR-M41G)の違いを比較してみましょう。

「東芝 GR-M41G VEGETA」は2017年11月中旬に発売された型落ち品です。

デザインは変化なし

GR-P41GとGR-M41Gでデザイン上の変化は見られませんでした。

機能も同じで変更なし

GR-P41GとGR-M41Gの機能は同じです。変更はありません。

GR-P41Gは約3kg軽量化された

GR-P41Gは約3kg軽量化されました。

運搬や設置を考慮すると少しでも軽いほうがうれしいですよね。

GR-P41Gは省エネになった

GR-P41Gは旧型より省エネになっています。

具体的には「省エネ基準達成率、消費電力、年間電気代」が改善しています。

  • 省エネ基準達成率:76%→78%
  • 消費電力:320kWh→315kWh
  • 年間電気代:約8,640円→約8,505円

GR-P41GとGR-M41Gの仕様比較表

GR-P41GとGR-M41Gの仕様比較表です。

商品名東芝 冷凍冷蔵庫 411L GR-P41G東芝 冷凍冷蔵庫 411L GR-M41G
メーカー東芝ライフスタイル株式会社東芝ライフスタイル株式会社
カラー・型番左開き:シルバー GR-P41GL(S)
右開き:シルバー GR-P41G(S)
左開き:シルバー GR-M41GL(S)
右開き:シルバー GR-M41G(S)
メーカー希望小売価格オープンプライスオープンプライス
発売日2018年11月27日2017年11月中旬
生産国中国中国
本体外形寸法幅600x奥692x高1,816mm幅600x奥692x高1,816mm
本体重量83kg86kg
冷蔵室・ドア開閉タイプ左開き/右開き左開き/右開き
定格内容積(総容積)411L411L
冷蔵室容量214L<169L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
214L<169L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
チルドルーム容量17L(冷蔵室容量に含まれます)17L(冷蔵室容量に含まれます)
冷凍室容量91L<55L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
91L<55L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
野菜室容量92L<56L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
92L<56L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
製氷室容量14L<4L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
14L<4L>
※< >内は食品収納スペースの目安です。
自動製氷機能○(あり)○(あり)
省エネ基準達成率78%目標年度2021年76%(2021年省エネ達成率)
消費電力315kWh
※JIS C 9801-3:2015
320kWh/年
電気代の目安年間約8,505円
(1kWhあたり27円で算出)
約8,640円
ガラスドア×(なし)×(なし)
備考使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア開閉頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。使用時の消費電力量は、設置の仕方、各庫内の温度設定、周囲温度や湿度、ドア開閉頻度、新しく入れる食品の量や温度、使い方等により変動する場合があります。
付属品前面グリル、取扱説明書、保証書前面グリル、取扱説明書、保証書

まとめ:幅60cmで設置しやすいマンションサイズの冷蔵庫

こちらの「東芝 GR-P41G」は幅60cmで設置しやすいマンションサイズの冷蔵庫です。

「うるおいラップ野菜室、お掃除口、野菜そのまま冷凍、一気冷凍、ルネキャット(除菌・脱臭)、ecoモード節電機能」など東芝製冷蔵庫の定番機能を備えています。

基本的には旧型のマイナーチェンジモデルであり特別な変化はありません。

しかし東芝の「VEGETA(べジータ)」シリーズは使用頻度の多い野菜室がまんなかにあるので使いやすく人気です。

野菜を使ったヘルシーな料理を作ることが多い人のおすすめの冷蔵庫だと言えるでしょう。

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。200万PV達成ありがとうございます!

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