ジャパネットのオーブンレンジ・電子レンジ

MRO-JT232とMRO-JT231の違い(ジャパネットの日立過熱水蒸気オーブンレンジ新旧を比較しました)

2022年10月21日

ジャパネットファン 電子レンジ・オーブン イラスト1

ジャパネットの日立過熱水蒸気オーブンレンジ2022年秋モデル(MRO-JT232)と2022年春モデル(MRO-JT231)の違いを調べました。

両方ともジャパネットオリジナルのオーブンレンジです(メーカーと共同企画した限定商品)

ヘルシーシェフはジャパネットの家電でトップクラスの人気がある商品です。どこが進化したのか気になりますよね!

※その他の商品は「ジャパネットのオーブンレンジ・電子レンジ」の記事一覧をご覧ください。

MRO-JT232とMRO-JT231の違い

ジャパネットの「日立 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ」新旧を比較しました。

  • 2022年秋モデル:日立 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-JT232
  • 2022年春モデル:日立 過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-JT231

いずれもジャパネットオリジナルの限定モデルです(家電量販店では買えません)

私は前モデルのMRO-JT231をジャパネットで購入して実際に使っていますよ。

発売日

MRO-JT232の発売日は2022年10月3日です。

MRO-JT231の発売日は2022年1月下旬です。

前モデルの発売から約8ヶ月で後継品が登場したことになりますね。

原材料費の高騰や海外のロックダウンによる影響などが考えられそうです。

生産国

MRO-JT232とMRO-JT231の生産国はタイです。変更はありません。

MRO-JT232とMRO-JT231の色は、どちらもレッドとホワイトです。変更はありません。

操作パネル

MRO-JT232とMRO-JT231の操作パネルは、ほぼ同じです。

ただし手動調理の一部のボタン表記が変更されていました。

  • 1分/100g ⇛ 1分
  • 10秒/10g ⇛ 10秒

本体外形寸法

MRO-JT232とMRO-JT231の本体外形寸法は幅483×奥行388×高340mmです。変更はありません。

本体質量

MRO-JT232とMRO-JT231の本体質量は約13.5kgです。変更はありません。

庫内有効寸法

MRO-JT232とMRO-JT231の庫内有効寸法は幅295×奥316×高220mmです。変更はありません。

庫内容積

MRO-JT232とMRO-JT231の庫内容積は23Lです。変更はありません。

皿サイズ

MRO-JT232とMRO-JT231の皿サイズは黒皿310mm×310mmです。変更はありません。

対応周波数

MRO-JT232とMRO-JT231の対応周波数はヘルツフリーです(50Hz/60Hzに対応)。変更はありません。

年間消費電力量

MRO-JT232とMRO-JT231の年間消費電力量は73.4kWh/年です。変更はありません。

消費電力

MRO-JT232の消費電力は以下となっています。

  • オーブン機能の年間消費電力量:13.0kWh/年
  • 電子レンジ機能の年間消費電力量:60.4kWh/年

MRO-JT231の消費電力は以下となっています。

  • オーブン機能の年間消費電力量:12.0kWh/年
  • 電子レンジ機能の年間消費電力量:61.4kWh/年

消費電力は若干の変更があるようですね。

レンジ最大消費電力/出力

MRO-JT232とMRO-JT231のレンジ最大消費電力/出力は以下となっています。変更はありません。

  • 最大出力:1,000W
  • 消費電力(最高):1,450W

オーブン最大消費電力/出力

MRO-JT232のオーブン最大消費電力/出力は以下となっています。

  • 出力:1,300W
  • 消費電力:1,350W

MRO-JT231のオーブン最大消費電力/出力は以下となっています。

  • 出力:1,300W
  • 消費電力:1,340W

MRO-JT232はオーブンの消費電力が10W増加していますね。

グリル最大消費電力/出力

MRO-JT232のグリル最大消費電力/出力は以下となっています。

  • 出力:1,300W
  • 消費電力:1,350W

MRO-JT231のグリル最大消費電力/出力は以下となっています。

  • 出力:1,300W
  • 消費電力:1,340W

MRO-JT232はグリルの消費電力が10W増加していますね。

自動メニュー数

MRO-JT232とMRO-JT231の自動メニュー数は30メニューです。

ただし収録されているメニュー内容が一部変更になっています。

MRO-JT232のオートメニュー

  1. おかず・ごはん
  2. 飲み物・牛乳
  3. 酒かん
  4. 冷凍おかず・ごはん
  5. コンビニ弁当
  6. スチーム
  7. 中華まん
  8. 揚げ物
  9. 全解凍
  10. 半解凍
  11. 下ゆで葉・果菜
  12. 下ゆで根菜
  13. 鶏のオーブン焼き(脱脂)
  14. ハンバーグ(脱脂)
  15. 焼き魚(減塩)
  16. ローストビーフ
  17. 鶏の照焼き
  18. ぶりの照り焼き
  19. 焼きいも
  20. マカロニグラタン
  21. 焼きそば
  22. 野菜炒め
  23. 肉じゃが
  24. ゆであげパスタ
  25. スポンジケーキ
  26. 型抜きクッキー
  27. トースト(裏返し)
  28. 鶏のオーブン焼き
  29. ハンバーグ
  30. 焼き魚

MRO-JT231のオートメニュー

  1. おかず・ごはん
  2. 飲み物・牛乳
  3. 酒かん
  4. 冷凍おかず・ごはん
  5. コンビニ弁当
  6. スチーム
  7. 中華まん
  8. 揚げ物
  9. 全解凍
  10. 半解凍
  11. 下ゆで葉・果菜
  12. 下ゆで根菜
  13. 鶏のオーブン焼き(脱脂)
  14. ハンバーグ(脱脂)
  15. 焼き魚(減塩)
  16. ローストビーフ
  17. 鶏の照焼き
  18. ぶりの照り焼き
  19. 焼きいも
  20. 豚のしょうが焼き
  21. マカロニグラタン
  22. 焼きそば
  23. 野菜炒め
  24. 肉じゃが
  25. スポンジケーキ
  26. 型抜きクッキー
  27. トースト(裏返し)
  28. 鶏のオーブン焼き
  29. ハンバーグ
  30. 焼き魚

MRO-JT232は「豚のしょうが焼き」が廃止になり、代わりに「ゆであげパスタ」が追加されています。

少量のスパゲティは、鍋で茹でるより電子レンジで作ったほうが美味しくなるという話もあるので、人気が出そうなメニューですね。

解凍機能

MRO-JT232とMRO-JT231の解凍機能は「全解凍・半解凍」です。変更はありません。

清掃性

MRO-JT232とMRO-JT231の清掃性は「清掃」「脱臭」「水抜き」コースです。変更はありません。

設置性

MRO-JT232とMRO-JT231の設置性は「右・背面壁ピッタリ設置(左4cm以上・上方10cm以上開放)」です。変更はありません。

付属品

MRO-JT232とMRO-JT231の付属品は「黒皿1枚、取扱説明書(レシピ集含む)」です。変更はありません。

年間電気代

MRO-JT232とMRO-JT231の年間電気代は約2,275.4円です。変更はありません。

※いずれも年間消費電力量73.4kWh/年×電量料金1kWhあたり31円にて換算。

庫内の天面

MRO-JT232とMRO-JT231の庫内の天面は、どちらもフラットではありません(管ヒーターが付いています)

新型になっても、ここは改良されたなかったみたいですね…。

センサー

MRO-JT232は8眼赤外線センサーと温度センサーを搭載しています。

MRO-JT231の温度センサーを搭載しています。

新型のMRO-JT232は赤外線センサーが温めたい食品の表面温度を測定。量やグラムの設定無しで簡単に温められるようになりました。

レシピ数・オートメニュー

MRO-JT232のレシピ数は71種類。オートメニューは30種類です。

MRO-JT231のレシピ数は66種類。オートメニューは31種類です。

ジャパネットの商品説明にあるレシピ数とは、説明書のレシピ集に載っている項目のようです。

新型のMRO-JT232はレシピ数が5種類も増えました。一方でオートメニューは1種類減っています。

ジャパネット価格(2022年10月21日現在)

MRO-JT232のジャパネット価格は以下となっています。

※下取り後価格は2022年12月27日まで(ジャパネット「第24回利益還元祭」対象商品)

  • 下取りなし価格:税込54,980円
  • 下取り後価格:税込33,980円(送料990円、下取品回収料金900円)

MRO-JT231のジャパネット価格は以下となっています。

  • 下取りなし価格:税込39,980円
  • 下取り後価格:税込34,980円(送料990円、下取品回収料金900円)

なんと、新型のほうが1,000円安く販売されていました!!

これなら新しいMRO-JT232を選ぶべきですね。

まとめ(MRO-JT232は8眼赤外線センサーを搭載)

最後にMRO-JT232とMRO-JT231の違いを比較した結果をまとめますね。

  • 発売日(MRO-JT232は2022年10月発売)
  • 操作パネル(MRO-JT232は一部ボタンの表記変更)
  • 消費電力(MRO-JT232は少しだけ変化)
  • オーブン最大消費電力/出力(MRO-JT232は10W増加)
  • グリル最大消費電力/出力(MRO-JT232は10W増加)
  • 自動メニュー(MRO-JT232は「豚のしょうが焼き」が「ゆであげパスタ」に変更)
  • センサー(MRO-JT232は8眼赤外線センサーと温度センサーを搭載)
  • レシピ数・オートメニュー(レシピ数71種類。オートメニュー30種類)
  • ジャパネット価格(利益還元祭の下取り後価格は前モデルより1,000円安い)

その他の機能・性能は前モデルと共通です。違いはありません。

MRO-JT232の最大の特長は8眼赤外線センサーの搭載です。

これにより前モデルとくらべて温めムラが少なくなり、量やグラムの設定も不要になりました。

センサーはオーブンレンジの性能を決める最も重要な部品です。

そこが強化されたわけですから、MRO-JT232は前モデルより大幅に性能アップしたと言えるでしょう。

ただし庫内天面にある管ヒーターが、むき出しのままなのは残念ですね…。

日立オーブンレンジの上位機種は天井もフラットなので物足りなく感じます。

次の後継機種(MRO-JT233?)では天井もフラットになることを期待しましょう。

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