ジャパネットでダイソンの掃除機を買いました!!
商品名は「ダイソン Dyson Micro 1.5kg HEPA SV21HEPABU」です。
2022年1月発売。ジャパネットオリジナルモデル。驚くほど軽い1.5kg。高性能HEPAフィルター搭載。電源スイッチがボタン式になり使いやすくなりました。
価格は税込39,800円でした(購入した当時の値段です)
私はジャパネットのクレジットカード「ジャパネットカード」で決済したので送料無料で買えましたよ♪
※2024年12月7日(土)のジャパネットチャレンジデーでは税込39,980円(送料990円、スタンド付き、古い掃除機の引取無料)で販売されています。
ダイソン1.5kgHEPAのジャパネットモデルと市販モデルの違いを比較してみました。参考にしてくださいね。
目次
Dyson Micro 1.5kg HEPA SV21HEPABUの本体と付属品を写真で解説します
ジャパネットたかたで購入した「Dyson Micro 1.5kg HEPA SV21HEPABU」の本体と付属品を写真で解説します。
実際に商品を購入して手に取った上での口コミと感想です。ぜひ参考にしてくださいね!
なお写真が非常に多いので時間に余裕があるときにお読みください笑
梱包とセット内容

ジャパネットから「Dyson 1.5kg HEPA」が届いた時の状態です。
化粧箱にカバー(?)がかかっており、そこに宅配便の伝票が貼ってありました。
前にダイソン製品を買ったときは化粧箱のまま届いたので、ご近所さんにダイソンを買ったことを知られてしまい、ちょっと恥ずかしかったんですよ笑
今回は無地のダンボール箱なので何を買ったのか分からないですね。

化粧箱の下には製造番号のシールが貼ってありました。
製造番号は製品登録のときに必要になります。

化粧箱を保護するカバーを取り外します。

「Dyson 1.5kg HEPA」の化粧箱です。
ダイソンのロゴと商品の線画だけ。シンプルですね。
前にダイソン製品を買ったときは、フルカラーの化粧箱でジェームズ・ダイソンさん(ダイソン創業者)の写真まで載っていました笑
ジャパネットオリジナルだから簡素なのか、最近のダイソン製品はこんな感じなのか、どちらなのでしょうね。

「UN3481」とはリチウムイオン電池を含む機器を示す番号なのだそうです。
何らかの原因で輸送中に落下して引火したら怖いですもんね。
「Dyson Micro 1.5kg HEPA」は4セルのリチウムイオンバッテリー(14.4VDC 2500mAh 36Wh)を使用します。

化粧箱を開けてみました。まるでパズルのように複雑な構造の緩衝材です。
きっと専門のデザイナーがいるのでしょうね。
「ぜったいに無駄なコストはかけないぞっ!!」という強い意志を感じます笑
一度、部品を取り出したら戻せなくなるので気をつけてください(私は一つずつ写真を撮っておきました)

「法令の遵守と安全上の注意」と「クイックスタートガイド」です。
クイックスタートガイドには簡単な使い方の説明だけが載っていました。
残念ながら紙の説明書は入っていません。
スマートフォン、タブレット、パソコンでダイソン公式ウェブサイトにアクセスして、PDF形式の取扱説明書をダウンロードする方式です。
「環境に配慮し…」と書かれていますがコストダウンもあるでしょうね。
もしもスマホやタブレットを持っていない人がダイソンを買ったらどうするのでしょう?

基本的な使い方はクイックスタートガイドを読めばわかります。
しかしフィルターの取り外し方やお手入れの方法などは載っていません。

「ちょっとどうかな?」と思ったのはツールに関する説明です。
4種類のツールが紹介されているのですが、卓上ツールとLED隙間ノズルは「Dyson Micro 1.5kg HEPA」には付属しません。
よく見ると「同梱されるツールは機種により異なります」と書かれていました。
クイックスタートガイドは他の「Dyson Micro 1.5kg (SV21シリーズ)」と共用というわけです。
中には「あれっ…入ってない?」とカン違いする人もいそうですね。

「Dyson Micro 1.5kg HEPA」のセット内容を並べてみました。
- 本体(充電池を含む)
- パイプ
- マイクロフラフィークリーナーヘッド
- ミニモーターヘッド
- コンビネーション隙間ノズル
- 収納用ブラケット
- 充電器
- クイックスタートガイド
本体

「Dyson Micro 1.5kg HEPA」の本体(左側面)です。
全長は30cm前後です。なんだか子ども向けのオモチャみたいですね笑

本体のパイプ接続部です。
ここにカチャッとパイプをセットします。

本体のハンドルです。
トリガースイッチがなくなったのですっきりしていますね。

ハンドルの下に装着されているバッテリーです。
バッテリーは消耗品ですから寿命がきたら交換が必要です。
純正品の交換用バッテリーは税込8,800円です。自分で交換できますよ。

「Dyson Micro 1.5kg HEPA」の本体(右側面)です。

クリアビン(ゴミが溜まる部品)にシールが貼ってあり、ゴミ捨ての手順が説明されていました。
クリアビンの「MAX」の一番下のラインに到達したらゴミを捨てましょう。

クリアビンの下に大きな赤いレバーがあります。これをグッと前に押し出します。

するとクリアビンのフタが開いてゴミが前に落ちますよ。

さらに小さな赤いレバーを白い矢印の方向に押しながらクリアビンを引き抜くと、クリアビン自体を取り外せます。

クリアビンの汚れは水拭きでお手入れします。
丸洗い不可ですので気をつけてくださいね。

クリアビンを外したときの本体側はこんな感じです。

「Dyson Micro 1.5kg HEPA」本体の上面です。

「Dyson Micro 1.5kg HEPA」本体の操作ボタンです。
上が運転モードボタン、下が電源ボタンです。
使用時間はエコモード(通常モード)が約18分、強モードが約5分です。
競合商品より短いですね…。小型軽量化の影響でしょうか。

最大の注目ポイントはフィルターです。
「Dyson Micro 1.5kg HEPA」はHEPAフィルターを搭載しています。
HEPAとは「High Efficiency Particulate Air」の略で空気清浄機などでも使用されています。
このフィルターを通すと部屋の空気よりキレイになって出てくるそうですよ。すごいですね!
現在はダイソン直販限定の「Dyson V15 Detect Absolute Extra」だけが採用しています(2022年4月8日現在)
税込119,900円の最上位モデルと同じフィルターですからプレミアム感がありますね♪

ダイソン Dyson V15 Detect Absolute Extra サイクロン式 コードレス掃除機 dyson SV22ABLEXT 2021年モデル![]()

フィルターの後部にはオンラインサポートのQRコードと電話番号が書かれていました。
一度ダイソンのサポートに電話したことがありますが、とても感じが良くて対応も早かったですよ。

フィルターを取り外す方法を解説しますね。
通常はマークがこのような表示になっています。

マークがこのようになるまでフィルターを反時計回りに回します。

そのままフィルターを手前に引き出すと外せますよ。

フィルターを外したときの本体はこんな感じです。
この奥に毎分最大105,000回転の「Dyson Hyperdymium(ハイパーディミアム)モーター」が入っています。

取り外したHEPAフィルターです。
フィルターは水道水で洗えます。最低でも1ヶ月を目安にお手入れしたほうが良いそうです。

「Micro Fluffy(マイクロフラフィ)クリーナーヘッド」です。
ヘッド幅は約21cmです。ダイソンのコードレスクリーナーで最小サイズなのだそうですよ。
残念ながら自走機能やLEDライトは搭載していません。

回転ブラシはこんな感じです。
前が大きく開いているので猫砂のような大きなものもかきとってくれます。
ローラーの接地面積が大きいので掃除も短時間で終わります。

「Dyson Micro 1.5kg HEPA」のパイプです。長さは約68cmです。

ヘッドとパイプと本体を接続してみましょう。
部品同士がカチッとしっかりはまるので、手を挟まないよう注意してください。

スティッククリーナーの状態です。長さは約109cmです。
持った感じはとても軽いですね!
これなら日本メーカーのコードレス掃除機とくらべても引けを取らないと思います。
もう少しパイプが長くても良いような気もしますが、使いにくいわけではありません。
付属品

付属品の「ミニモーターヘッド」です。
今回「Dyson Micro 1.5kg HEPA」を買ったのはこれが付属するという理由もあります。
別の記事でも書いたのですが、私はダイソンのミニモーターヘッドが大好きなんです笑

このように電動式の回転ブラシを搭載しています。
ソファーやクッションやカーテンなどの布製品にくっついた髪の毛や糸くずをガリガリと取ってくれる優れものです。
もちろん布団掃除にも大変便利ですよ。

本体にミニモーターヘッドを接続した状態です。
他のダイソンより軽いので使いやすいと思います。

日本のメーカーも同じような電動式の小型ヘッドを作ればよいと思うのですが、なぜかほとんど見かけませんね。
特許の問題とかがあるのでしょうか。

付属品の「コンビネーション隙間ノズル」です。
「日立 スティッククリーナー ラクかるパワーブーストサイクロン PV-BHL3000J」に付属する2WAYすき間ブラシに似ていますね。
どのメーカーも同じようなデザインになるのは仕方がないのでしょう。

本体にコンビネーション隙間ノズルを接続しました。
長さは約32cmです。家具のすき間などの掃除に使用します。

先端をブラシに切り替えた状態です。
ぶつけて傷つけたくない場所の掃除に使用します。

付属の充電器です。
充電不足になるとハンドルのLEDライトが点滅します。
ハンドルの接続部に充電器のプラグをつなぐと充電できます。
充電時間は約3時間半です。充電が完了するとLEDライトが消灯します。
ちなみにバッテリーがなくなったらすぐ充電するのではなく、少し時間を置いて冷ましてから充電するとバッテリー寿命が長持ちするそうですよ。

付属品の収納用ブラケットです。
壁にネジ止めが必要なことで悪名が高い(?)付属品です笑
使う人は多くないと思うのですが、なぜかダイソンの掃除機に必ず同梱されてますね。
壁にネジ止めしたくない人は別売り品の「シービージャパン クリーナースタンド ブラック DCS-02BK」を購入すると良いでしょう。
ダイソンMicro1.5Kgを収納したまま充電できる優れものです。付属ツールはツールホルダーに差し込んでおけますよ。
クリーナースタンドのジャパネット価格は税込9,900円です(送料990円)
Dyson Micro 1.5kg HEPA SV21HEPABUを買って使ってみた口コミと感想

最後に「Dyson Micro 1.5kg HEPA SV21HEPABU」を買って使ってみた口コミと感想を書きますね。
「ダイソンの掃除機=重い」という常識を覆す掃除機です。
今までは約2.47kgの「Dyson V7 Fluffy SV11 FF2」で掃除をしていたのであまりの軽さに驚きました。
約1kgも軽量化されたのに使用時間はほとんど変わらないのですね。技術の進化を感じます。
HEPAフィルターの採用も嬉しいポイントです。
部屋の空気よりキレイな排気が出るので掃除中のホコリが気になる人におすすめします。
ちなみに電源をオフにすると「ポイーン」という不思議な音がします笑
これもHEPAフィルター搭載の影響なのでしょうか?
付属のツールが「ミニモーターヘッド」と「コンビネーション隙間ノズル」だけなのは物足りないと思いました。
テーブルなどの表面を簡単に掃除できる「卓上ツール」が別売りされているので買ってみようと思います。
約4万円もするのに樹脂部分がウェルドライン(射出成形の不良)だらけなのは相変わらずです。
「高性能だから小さなことは気にするな!」という大雑把な感じは海外メーカーっぽいかも笑
少し気になるところもあるけれど、ダイソンは吸引力が長持ちするので使いやすいですね。
掃除機のフィルターをお手入れするのが面倒な人におすすめしたい商品です♪

「Dyson Micro 1.5kg HEPA SV21HEPABU」を購入して約3か月。
ジャパネットから特別なお知らせのハガキが届きました。

なんとダイソン用の収納スタンドを「特別値引き」「送料無料」で購入できるそうです!!
残念ながら私はスタンドを使わない方針なので注文はしませんでした。
でも、このようなきめ細かいフォローがジャパネットの売上を支えているのでしょうね。
届いたハガキを眺めながら改めて感心してしまいましたよ。
