ジャパネットの掃除機

SCD-130Pの長所と短所!ジャパネットの掃除機「アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー パワーヘッド」2020年型

2020年9月9日

ジャパネットファン 掃除機 イラスト9

ジャパネットの掃除機「アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー パワーヘッド SCD-130P」の長所と短所です。

自走式パワーソフトブラシ搭載。マスクフィルター採用。ほこりセンサー付きです。ただし静電モップと充電スタンドは付属しません。

※過去に発売された商品は「ジャパネットの掃除機」の記事一覧をご覧ください。

  • 自走式パワーヘッド搭載(回転ブラシあり)
  • 排気フィルター5枚が付属(マスクと同じ不織布使用)
  • ほこり感知センサー搭載(汚れの量に合わせて吸引力を調節)
  • 値段が高い(税込19,800円)
  • 静電モップなし
  • スタンドなし

アイリスオーヤマ SCD-130Pのセールスポイント

「アイリスオーヤマ SCD-130P」のセールスポイントです。

  • 5気筒の二段遠心分離で微細なゴミまで分離します
  • 二段遠心分離とマスク素材フィルターで排気もクリーン
  • 自走式の「パワーソフトブラシ」を搭載しています
  • 髪の毛が絡まりにくいブラシでお手入れも簡単です
  • ホコリの量を色で知らせる「ほこりセンサー」を搭載
  • ホコリの量が多いと緑→黄→赤に変化してお知らせします
  • 自動モードではホコリの量で吸引力を自動調節します
  • スティック・ハンディの1台2役で使える掃除機です

アイリスオーヤマ SCD-130Pの長所・メリット

「アイリスオーヤマ SCD-130P」の長所・メリットです。

自走式パワーヘッド搭載

SCD-130Pは自走式パワーヘッドを搭載しています。

どんなに吸引力が強い掃除機でもヘッドの性能が低いとゴミは集められません。

SCD-130Pは回転ブラシでゴミをかき上げて吸い取るので、高いダストピックアップ率を実現しています。

直径4.5cmの大径ローラーを備える「ソフトローラーブラシ」は髪の毛が絡みにくくフローリングや畳に向いています。

ちょっとダイソンの「ソフトローラークリーナーヘッド」に似ていますね!

軽い力で前に進む自走式ですから広い部屋でも楽に掃除できますよ。

排気フィルター5枚が付属

SCD-130Pは排気フィルター5枚が付属します(1枚は本体内にセット済み)

アイリスオーヤマのマスクと同様の不織布を使用。3層構造により微細な粒子までしっかり集じんするので排気がクリーンです。

サイクロン掃除機といっても微細なチリはフィルターで除去するので、使い続けるとメッシュフィルターが汚れてしまいます。

この排気フィルターを使うと目詰まりしにくくなり、ゴミと一緒に捨てるだけなのでお手入れも簡単ですね。

ほこり感知センサー搭載

SCD-130Pは「ほこり感知センサー」を搭載。自動モードで運転中に検知したゴミの量によって吸引力を調節します。

また検知したゴミの量に合わせてダストカップの色が3段階に変化します(緑→黄→赤)

色の変化で掃除の進み具合が分かるのはゲームみたいで楽しいですよ。

運転音が静か

SCD-130Pの運転音は「標準:55dB、ターボ:61dB」です。一般的なクリーナーは65~70dBですからかなり静かですね。

ダストカップ・回転ブラシは水洗い可能

SCD-130Pのダストカップ・回転ブラシは水洗い可能です。パーツを取り外して洗えるので常に清潔に保てますよ。

アイリスオーヤマ SCD-130Pの短所・デメリット

「アイリスオーヤマ SCD-130P」の短所・デメリットです。

排気フィルターは交換式

SCD-130Pの排気フィルターは2~3ケ月を目安に交換する必要があります。

サイクロン掃除機なのに使い捨てフィルターを併用するのは、微細なゴミを遠心分離だけで除去できないということなのでしょう。

残念ながらダイソンなどと比べてサイクロンの遠心分離性能が低いのかもしれませんね。

バッテリー寿命がある

SCD-130Pはバッテリーにリチウムイオン2次電池を使用しています。

バッテリー容量は1,300mAhでバッテリー寿命は繰り返し充電約1,500回とされています。

毎日掃除した場合、約4年でバッテリー交換が必要になるということですね。

値段が高い(2020年9月9日現在)

「アイリスオーヤマ SCD-130P」のジャパネット価格は税込19,800円です(+送料990円)

同じアイリスオーヤマの「極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP12」は税込24,000円ほどで販売されていますからそれよりは安めです。

しかし同社の掃除機の中ではかなり高級なモデルであると言えるでしょう。

静電モップなし

残念ながら「アイリスオーヤマ SCD-130P」には静電モップが付属しません。

静電モップはアイリスオーヤマの掃除機に特徴的な機能です。

掃除機に静電気を帯電させたモップが付いており、テーブルや棚のホコリを吸着させられます。

汚れたモップは「モップクリーンシステム」で吸引するので、いつでもきれいに保つことができます。

スタンドなし

残念ながら「アイリスオーヤマ SCD-130P」にはスタンドが付属しません(充電アダプターのみ)

スタンドがあると、掃除が終わったら置いて固定したまま充電できるので便利ですよ。

SCD-130PとIC-SLDCP10の違いを比較してみました

SCD-130Pのベースモデルは不明ですが、ダストカップが上向きに付いているところが似ているのでIC-SLDCP10と違いを比較してみましょう。

主な違いは以下となっています。

  • 色(IC-SLDCP10はゴールドとレッドの2色)
  • サイズ(IC-SLDCP10は幅25.2x奥行23x高さ109cm)
  • 質量(IC-SLDCP10は2.2kg)
  • 使用時間(IC-SLDCP10は標準モードで約45分)
  • 充電時間(IC-SLDCP10は約4~5時間)
  • パワーヘッド(IC-SLDCP10は自走機能なし)
  • モップクリーンシステム(IC-SLDCP10は搭載)
  • 充電スタンド(IC-SLDCP10は付属)

サイズは大きな違いがありません。質量は両方とも同じ2.2kgです。

使用時間はIC-SLDCP10が約2.3倍も長く使えます。しかし充電時間はSCD-130Pが約3.5時間と短くなっています。

IC-SLDCP10には「モップクリーンシステム」と「充電スタンド」が付属しています。これらはSCD-130Pにはないので気になるところですね。

IC-SLDCP10の価格帯は税込17,000円~24,000円です(2020年9月9日現在)

ヘッドに自走機能がない点を除くと高機能・高性能ですから、どちらを選ぶか悩んでしまいますね。

SCD-130PとSCD-M1Pの違いをくらべてみました

モップ・マルチツール付きの充電式サイクロンスティッククリーナー「SCD-M1P」が2020年11月6日に発売されます。

SCD-130Pと見た目が似ているのでSCD-M1Pと違いをくらべてみました。

  • 本体外形寸法(どちらも幅252×奥220×高1060mm)
  • 本体質量(どちらも本体のみ1.5kg、ヘッドやパイプ含む2.2kg)
  • 集塵容量(どちらも0.3L)
  • 充電時間(どちらも約3.5時間)
  • 稼働時間(どちらも標準:約20分、ターボ:約7分、自動:約30分、セーブ:約50分)

どうやら掃除機本体の性能は全く同じみたいですね!

ただし付属品は全く異なります。

  • SCD-130P(充電アダプター、すき間ノズル、排気フィルター×5枚)
  • SCD-M1P(スタンド、充電アダプター、静電モップ、モップ帯電ケース、すき間ノズル、ブラシノズル、ミニヘッド、布団用ヘッド、フレキシブルホース、排気フィルターケース、排気フィルター ×5枚)

SCD-M1Pにはスタンドと静電モップ、5つのアタッチメントが付いています。豪華ですね。

その代わりSCD-M1Pの値段はSCD-130Pより約2万円高くなっています(参考価格は税別38,800円)


【2020年10月10日発売】 アイリスオーヤマ IRIS OHYAMA サイクロンスティッククリーナー モップ・マルチツール付 ブラック SCD-M1P

アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー パワーヘッド SCD-130Pの製品仕様

「アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー パワーヘッド SCD-130P」の製品仕様です。

商品名アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー パワーヘッド SCD-130P
メーカーアイリスオーヤマ株式会社
カラー・型番SCD-130P
発売日2020年9月30日
生産国中国
本体外形寸法(幅×奥×高)mm252×220×1060
本体質量1.5kg(本体のみ)、2.2kg(ヘッドやパイプ含む)
タイプサイクロン
ヘッド種類パワーヘッド
吸込仕事率(W)70
集塵容量0.3L
充電時間約3.5時間
稼働時間標準:約20分
ターボ:約7分
自動:約30分
セーブ:約50分
付属品充電アダプター、すき間ノズル、排気フィルター×5枚(1枚は本体内にセット済み)

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