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ジャパネットファン ロボット掃除機 イラスト1

ジャパネットファン ロボット掃除機 イラスト1

「iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ R893060」はジャパネットオリジナルのロボット掃除機です。稼働時間が最大90分と長く付属品も多いので税込45,000円以下ならお買い得だと思います。

おすすめ度:星3個

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ルンバ 800シリーズ R893060の商品説明

「ルンバ 800シリーズ R893060」は充電式のロボット掃除機です。

ボタンを押すだけで自動的に掃除をスタート。人工知能で部屋の形・広さ・汚れ具合を判断します。掃除が終わったら自動で充電台に戻ります。

最上位クラスの「AeroForce クリーニングシステム」を搭載。2本のゴム製ローラーがゴミをかき込みながら「ハイパワーモーターユニット」で吸引します。

「ルンバ 800シリーズ R893060」はスマートフォンやタブレットで操作できます。

Wi-Fi環境があればスマートフォンやタブレットに「iRobot HOME アプリ」をインストールして掃除結果の確認、スケジュールの管理などが可能です。

ジャパネットオリジナルモデルのため「税込20,350円」相当の豪華な付属品がセットです。

  • デュアルバーチャルウォールx2個
  • 交換用エッジクリーニングブラシx1個
  • 交換用フィルターx1個

ルンバ 800シリーズ R893060の長所・メリット

「ルンバ 800シリーズ R893060」の長所・メリットです。

ジャパネット限定モデル

「ルンバ 800シリーズ R893060」はジャパネット限定モデルです。

市販モデルとの違いは以下の2点となっています。

  • 稼働時間(最大90分)
  • 付属品(デュアルバーチャルウォールx2、交換用フィルターx1、交換用エッジクリーニングブラシx1)

お手入れ簡単

「ルンバ 800シリーズ R893060」はゴム製の回転ブラシを採用しています。

昔のルンバは毛ブラシだったため髪の毛や糸くずが絡まりやすく処理が面倒でした。

ルンバ800シリーズの回転ブラシは特殊なゴム製なので、600シリーズなどとくらべて髪の毛が絡まりにくくお手入れが簡単になっています。

ダブルゴミセンサー搭載

「ルンバ 800シリーズ R893060」はダブルゴミセンサーを搭載しています。

1つ目は「音でゴミを検知するセンサー」です。音の周波数の変化でゴミの量を見分けて「ダートディテクトモード(集中モード)」に切り替わります。

2つ目は「ゴミの通過を検知する光センサー」です。こちらは吸込口を異物が通過したときに影になるのを利用して発見します。ふわふわした綿埃などにも反応できるそうですよ。

ちなみに安いルンバの中にはセンサーが1個しかない機種もあります。

稼働時間が長い

「ルンバ 800シリーズ R893060」は稼働時間が最大90分となっています。

市販モデルの「ルンバ890」は最大60分だったので30分も長くなったようですね。

ゴミフルサイン搭載

「ルンバ 800シリーズ R893060」はゴミフルサインを搭載しています。

ゴミフルサインとはダスト容器がゴミで満タンになるとランプなどでお知らせする機能です。

これがあるとゴミ捨てのタイミングが分かりやすいので便利ですよ。

ルンバ 800シリーズ R893060の短所・デメリット

「ルンバ 800シリーズ R893060」の短所・デメリットです。

意外と音が大きい

「ルンバ 800シリーズ R893060」は意外と音が大きいのが欠点です。

掃除中のゴミを吸い込む音も大きいのですが、いちばん気になるのは床をゴロゴロと転がるキャスターの音です。

フローリングのマンションなどにお住まいのかたは下の階に音が響いていないか心配になるかもしれません。

深夜や早朝にルンバを動かすのは止めておいたほう良いでしょう。

壁に勢いよくぶつかる

ルンバ800シリーズは壁や家具にぶつかりながら方向を変えて掃除をします。

衝突するときは「ガツン!」と結構な勢いなので、壁や家具が傷つかないか気になるかもしれません。

ぶつかったときの音も大きいので神経質な人には向いていないと思います。

ちなみに値段が高い「i7シリーズ」や「900シリーズ」は衝突しにくくなっています(全くぶつからないわけではありません)

段差で引っかかる

ルンバ800シリーズは掃除中に段差で引っかかることがあります。

ジャパネットの商品説明によると乗り越えられる最大の高さは約2cmまでなのだそうです。

しかし段差の形状や床の材質によってはもっと低い段差でも引っかかる場合があります。

部屋と部屋の間の敷居(溝)なども苦手なので注意が必要です。

交換バッテリーが高い

ルンバ800シリーズの交換用バッテリーは正直言って高いです。

純正品の「iRobot リチウムイオンバッテリー 4462425」は税込13,200円で販売されています。

バッテリー交換の目安は「約3年(毎日1時間使用した場合)」ですから1年間に約4,400円のランニングコストが発生する計算になります。

※安価な非純正バッテリーも売っていますが、保証を受けられなくなる可能性があるのでおすすめできません。

ダスト容器を水洗いできない

「ルンバ 800シリーズ R893060」はダスト容器を水洗いできません。

理由はダストボックスにモーターを内蔵しているからなのだそうです。ルンバのダスト容器は汚れやすいので不便ですね…。

市販モデルの「ルンバe5」はダストボックスを水洗いできるので清潔です。

ダスト容器の容量が少ない

ルンバ800シリーズはダスト容器の容量が少ない印象です。

2~3回、掃除させるとダストボックスが綿埃で満タンになってしまいます(私の家が汚すぎるのかもしれませんが…)

時々、ダスト容器のゴミを捨てないとルンバがゴミを撒き散らしながら掃除してしまいますよ!

最上位機種の「ルンバi7+」なら自動でクリーンベース(自動ゴミ収集機)にゴミを収納してくれるので便利です(ただし値段は非常に高価です)

まとめ:設計は古いけどルンバe5より安くていいかも!

「ルンバ 800シリーズ R893060」についてまとめます。

ルンバ893は市販モデルの「ルンバ890」をベースにバッテリーと付属品を変更した限定モデルです。

基本設計は2017年発売のルンバ890とほぼ同じです。しかし稼働時間が30分も伸びたので使いやすくなりました。

市販モデルのルンバe5と機能は近いのに値段も抑えられています(セール期間なら1万円以上も安く買えます)

少し古い設計が気にならないのであればお買い得なルンバだと言えるでしょう。

ルンバ 800シリーズ R893060の製品仕様

「ルンバ 800シリーズ R893060」の製品仕様です。こちらのデータを参考に他社のロボット掃除機と比較してみてくださいね。

商品名iRobot社 ロボット掃除機 ルンバ ピューター R893060
メーカーアイロボットジャパン合同会社
カラー・型番ピューター R893060
発売日2019年9月
生産国中国
本体外形寸法ルンバ本体:最大幅353x高さ92mm、ホームベース:奥行き147x幅131x高さ102mm
本体質量3.8kg
ヘッド種類ルンバ独自の特殊素材のローラー2本
消費電力33W(※動作時の消費電力ではありません)
コード有無ルンバ本体はなし、ホームベースはコード有
コードの長さ1.5m
充電時間充電時間:約3時間
稼働時間最大稼働時間:90分
備考※ジャパネットオリジナル
集塵方式:ダストビン式(紙パック不要)
付属品ホームベース、電源コード、デュアルバーチャルウォール2個、乾電池(単3形)4本、交換用フィルター1個、交換用エッジクリーニングブラシ1本、取り扱い説明書、スタートガイド、保証書

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。500万PV達成ありがとうございます!

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