ジャパネットの冷蔵庫

R-H54RとR-H54SとR-H54Tの違い(ジャパネットで買える日立 冷蔵庫 3機種を比較)

2023年2月17日

ジャパネットファン 冷蔵庫 イラスト1

R-H54RとR-H54SとR-H54Tの違いを調べました(ジャパネットで買える日立 冷蔵庫 3機種を比較)

R-H54Rは2021年6月発売の市販モデルです。本体幅65cm。大容量537L。まるごとチルド搭載。鋼板ドアタイプ。

ただし最上段が「奥までストックできるん棚」ではありません。色もゴールド系のシャンパンカラーです。

※過去に発売された商品は「ジャパネットの冷蔵庫」の記事一覧をご覧ください。

R-H54RとR-H54SとR-H54Tの違い

日立の冷蔵庫R-H54RとR-H54SとR-H54Tの違いを調べました。

  • 2021年モデル:日立 冷蔵庫 Hタイプ R-H54R
  • 2022年モデル:日立 冷蔵庫 Hタイプ R-H54S
  • 2023年モデル:日立 冷蔵庫 Hタイプ R-H54T

「Hタイプ」は日立冷蔵庫の540Lモデルで最もリーズナブルな機種です。

主な機能は以下となっています(3機種共通です)

  • 鋼板ドア
  • まるごとチルド
  • クイック冷却
  • 特鮮氷温ルーム
  • うるおい野菜室
  • 急冷凍(下段1段目)

見た目がソックリな3機種それぞれの違いが気になりますよね。


日立 冷蔵庫(537L・フレンチドア) R-H54R N シャンパン 鋼板ドアタイプ 【東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のみ配送可能】


冷蔵庫 日立 大型 6ドア 540L フレンチドア 観音開き 幅65cm シルバー Hタイプ R-H54S


日立 R-H54T(S) シルバー [冷蔵庫 (540L・フレンチドア)]

R-H54Rはシャンパン。R-H54SとR-H54Tはシルバーです。

2021年型のR-H54Rだけがゴールド系のシャンパンカラーとなっています。

発売日

R-H54Rは2021年6月17日。R-H54Sは2022年3月。R-H54Tは2023年2月上旬です。

2021年型のR-H54Rは2年前の型落ちモデルというわけですね。

生産国

3機種とも生産国は日本です。

本体外形寸法(幅×奥×高)

3機種とも幅650mm×奥行701mm×高さ1833mmです。

本体重量

3機種とも107kgです。

設置時寸法(幅×奥)

3機種とも幅660mm×奥701mmです。

冷蔵室・ドア開閉タイプ

3機種ともフレンチドアです。

定格内容積(総容積)

R-H54Rは537L。R-H54SとR-H54Tは540Lです。

2021年型のR-H54Rは定格内容積が3L少ないですね。

冷蔵室容量

R-H54Rは277L(210L)。R-H54SとR-H54Tは278L(210L)です。

※()内は「食品収納スペースの目安」です。

2021年型のR-H54Rは冷蔵室容量が1L少ないですね。

ただし食品収納スペースの目安に違いはありません。

チルドルーム容量

3機種とも「まるごとチルド133L(うち特鮮氷温ルーム14L)」です。

切替室容量

3機種とも切替室はありません。

冷凍室容量

R-H54Rは上段:27L(14L)、下段:108L(69L)です。

R-H54SとR-H54Tは上段:28L(14L)、下段:109L(69L)です。

※()内は「食品収納スペースの目安」です。

2021年型のR-H54Rは冷凍室容量が上段・下段それぞれ1L少ないようです。

ただし食品収納スペースの目安に違いはありません。

野菜室容量

3機種とも103L(69L)です。

※()内は「食品収納スペースの目安」です。

製氷室容量

3機種とも22L(7L)です。

※()内は「食品収納スペースの目安」です。

自動製氷機能

3機種とも自動製氷機能を搭載しています。

省エネ基準達成率

3機種とも「100%:目標年度2021年」です。

定格消費電力(W)

3機種とも「電動機:95W 電熱装置:176W」です。

電気代の目安

R-H54Rは「9,114円/年(年間消費電力量294kWh×電力料金目安単価31円)」です。

R-H54SとR-H54Tは「9,145円/年(年間消費電力量295kWh×電力料金目安単価31円)」です。

2021年型のR-H54Rは年間約31円電気代が安いですね。

ガラスドア

3機種とも鋼板ドアです(ガラスドアではありません)

付属品

3機種とも取扱説明書(保証書付き)です。

奥までストックできるん棚

2021年型のR-H54Rは「奥までストックできるん棚」を採用していません。

一方、R-H54SとR-H54Tは「奥までストックできるん棚」を採用しています。

「奥までストックできるん棚」は最上段が広がって奥まで上手に利用できます。

1段目の棚には、500mLペットボトルやドレッシングなどの容器を立てたまま収納可能です。

販売価格(2023年2月17日現在)

R-H54Rのジャパネット価格は以下となっています。

※下取り後価格は2023年4月8日まで。

※下取り後価格は、別途リサイクル・収集運搬料(目安:税込6,490円~)がかかります。

  • 下取りなし価格:税込249,800円(送料5,500円、標準設置費無料)
  • 下取り後価格:税込189,800円(送料5,500円、標準設置費無料)

R-H54SとR-H54Tの相場は「価格.com」で調査しました。

R-H54Sの価格帯は税込179,800円~税込250,800円(19店舗)でした。

直近3ヶ月の平均価格は203,000円前後のようですね。

R-H54Tの価格帯は税込332,500円~税込378,730円(17店舗)でした。

直近3ヶ月の平均価格は351,000円前後のようですね。

まとめ(R-H54Rは最上段が「奥までストックできるん棚」ではない)

最後にR-H54RとR-H54SとR-H54Tの違いを調べた結果をまとめますね。

  • 色(R-H54Rはゴールド系のシャンパンカラー)
  • 発売日(R-H54Rは2021年6月発売の型落ち品)
  • 定格内容積(R-H54Rは3L少ない)
  • 冷蔵室容量(R-H54Rは1L少ない)
  • 冷凍室容量(R-H54Rは上下段それぞれ1Lずつ少ない)
  • 電気代の目安(R-H54Rは年間約31円安い)
  • 奥までストックできるん棚(R-H54Rは採用していない)

その他の機能・性能は3機種共通です。違いはありません。

最大の違いは「奥までストックできるん棚」です。

2021年型のR-H54Rだけが「奥までストックできるん棚」を採用していません。

しかし日立の商品情報を確認したところ、R-H54Rも冷蔵室の最上段が広がって、背の高い飲み物や食品を立てたまま収納できることをセールスポイントにしていました。

具体的な違いがハッキリしないのですが、もしかして冷蔵室の容量が1L増えたことについて、それっぽい名前をつけただけ…なのでしょうか?笑

R-H54Sは冷凍室容量も、上下段それぞれ1Lずつ少ないようです。

ただし食品収納スペースの目安に違いはないので、あまり気にしなくても良いでしょう。

R-H54Rのジャパネット価格は税込189,800円です(期間限定の下取り後価格)

後継モデルのR-H54Sより約1万円、R-H54Tより約16万円安い値段で売っています。

また「ジャパネット倶楽部 2023年 春号(カタログ第116号)」に掲載されている値段はもっと安いので、ジャパネット会員になってから注文するとお得ですよ。

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