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ジャパネットファン 掃除機 イラスト6

ジャパネットファン 掃除機 イラスト6

《ダイソンのキャニスター掃除機とコードレスハンディ掃除機に純正アタッチメント5点がセットなった限定品》

ダイソン2台セット(DC63MHSBMOとHH08MHPLS)はジャパネットたかたが販売する掃除機です。

「ダイソン DC63モーターヘッド DC63 MH SB MO」は小型サイクロンを2層に24個搭載したキャニスター掃除機です。2018年モデルはヘッドが「モーターヘッド」になりました。

「ダイソン コードレスハンディクリーナー V6トリガーエクストラ HH08 MH PLS」は小型サイクロンを2層に15個搭載したコードレスハンディ掃除機です。

さらにジャパネットだけの特別セットとして「フトンツール、アップトップツール、ハードブラシ、延長ホース、フレキシブル隙間ノズル」の5点が付属します。

ジャパネットの販売価格は「DC63 MH SB MO」が税別54,000円、「HH08 MH PLS」が税別21,980円なので合計75,980円(税別)です。

本日(2018年11月23日)は「ジャパネットチャレンジデー」なので、「古い掃除機の下取り16,000円+値引き10,000円」の税別49,980円で購入できます(2018年11月23日24時まで)

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ダイソン2台セット2018年モデルの長所・メリット

  • キャニスター掃除機が「モーターヘッド」になった(旧型はタービンヘッド)
  • 2017年のチャレンジデーより安くなった(54,600円→49,980円)
  • ダイソン純正アタッチメント5点が付属

ダイソン2台セット2018年モデルの短所・デメリット

  • ベースモデルが古い(キャニスターは2014年型、ハンディは2016年型)
  • 国内メーカー製と比べて運転中の音が甲高く大きい
  • ヘッドに「自走機能」や「LEDライト」等の便利機能がない

ダイソン DC63 MH SB MOのセールスポイント

「ダイソン DC63モーターヘッド DC63 MH SB MO」は、2018年11月発売のキャニスター掃除機です。主なセールスポイントは下記となっています。

  • ダイソン独自の「2 Tier Radial サイクロン」搭載
  • 24個の小型サイクロンを重ねて2層に配列
  • 強力な遠心力で微細なゴミをキャッチして分離
  • 小型・軽量の「ダイソン デジタルモーター V4」搭載
  • 毎分最大101,000回転による圧倒的な吸引力
  • 旧モデル(DC63 TH SB MO)からヘッドが進化しました
  • 小型のモーターでブラシを回転する「モーターヘッド」を採用
  • 高性能フィルター採用で部屋の空気よりキレイな排気
  • 0.3ミクロンまでの粒子を空気中から分離し99.97%以上キャッチ
  • 本体わずか約2.75kgの軽量設計
  • ダイソン独自のモーターで大幅に小型・軽量化
  • 独自の「Ball テクノロジー」で優れた操作性
  • ヘッド・パイプ・ホースが平らになり家具の下にも入ります

ダイソン DC63 MH SB MOの製品仕様

「ダイソン DC63モーターヘッド DC63 MH SB MO」の製品仕様です。こちらのデータを参考に他社のキャニスター掃除機と比較して検討してみてくださいね。

商品名ダイソン DC63モーターヘッド DC63 MH SB MO
メーカーダイソン株式会社
カラー・型番ブルー/アイアン DC63 MH SB MO
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2018年11月
生産国マレーシア・フィリピン
本体外形寸法幅193x奥361x高253mm
本体質量2.75kg
タイプサイクロン
ヘッド種類モーターヘッド
消費電力1,150W
コード有無○(あり)
コードの長さ約5m
排気性能HEPAレベル
備考※ジャパネットオリジナル
付属品取扱説明書、メーカー保証書、ホース、パイプ、標準ヘッド、コンビネーションノズル

ジャパネットファン 掃除機 イラスト2

ダイソン HH08 MH PLSのセールスポイント

「ダイソン コードレスハンディクリーナー V6トリガーエクストラ HH08 MH PLS」は、2017年11月8日に発売されたコードレスハンディ掃除機です。主なセールスポイントは下記となっています。

  • 独自の「2 Tier Radial サイクロン」を採用
  • 15個の小型サイクロンを2層に重ねて搭載
  • 小型・軽量の「ダイソン デジタルモーター V6」を搭載
  • 毎分最大110,000回転でハンディでも強い吸引力
  • 狭い場所の掃除に便利な「ミニモーターヘッド」
  • 毎分約3,100回転するブラシがホコリや髪の毛を除去
  • 部屋の空気よりキレイな排気の高性能フィルター
  • 0.3ミクロンまでの粒子を99.97%以上キャッチ
  • 本体は約1.63kgと軽量なので持ち運びやすい
  • 重さをバランスよく分散させた手に馴染むデザイン設計
  • 3つの付属ツール(ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル)

ダイソン HH08 MH PLSの製品仕様

「ダイソン コードレスハンディクリーナー V6トリガーエクストラ HH08MHPLS」の製品仕様です。こちらのデータを参考に他社のコードレスハンディ掃除機と比較して検討してみてくださいね。

商品名ダイソン コードレスハンディクリーナー V6トリガーエクストラ HH08MHPLS
メーカーダイソン株式会社
カラー・型番アイアン/サテンブルー HH08MHPLS
メーカー希望小売価格オープンプライス
発売日2017年11月8日
生産国マレーシア・フィリピン
本体外形寸法幅144x奥399x高208mm(バッテリー、モーターヘッド含む)
本体質量1.63kg(バッテリー、モーターヘッド含む)
タイプサイクロン
ヘッド種類モーターヘッド
コードの長さ1.8m(充電器)
充電時間3時間半
稼働時間最大20分(モーター駆動のヘッドで17分間、強モードで6分間使用可)
付属品ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、充電器、取扱説明書、保証書

ベンリキット/延長ホース/特別キットセットについて

ジャパネットファン 掃除機 イラスト8

ダイソン2台セットに付属する「ベンリキット/延長ホース/特別キットセット」について解説します。

ジャパネットの2台セットに付属するアタッチメントは、すべてダイソン純正品です。単品購入時の合計価格は税別24,000円だとされています。

ダイソン ベンリキット

「ダイソン ベンリキット」は、ダイソン純正のアタッチメント2点をセットにした付属品です。

エアコンの上やカーテンレールなど手が届きにくい高い場所の掃除に便利な「アップトップツール」と、サッシの砂埃やフロアマットの泥汚れなど頑固な汚れに最適な「ハードブラシツール」で構成されています。

  • アップトップツール(幅225x奥188x高90mm、約0.14kg)
  • ハードブラシツール(幅140x奥60x高110mm、約0.05kg)

ダイソン 延長ホース

「ダイソン 延長ホース」は、本体に接続して先端に各種アタッチメントを取り付けられます。伸縮自在なので届きにくい場所の掃除に便利です。

  • ダイソン 延長ホース(幅50x奥40x高365mm、0.26kg)

ダイソン 特別キット

「ダイソン 特別キット」はダイソン純正のアタッチメント2点をセットにした付属品です。

寝具やソファーなどのホコリやダニを内側からきれいにできる「フトンツール」と、家具や家電製品の下など普通のヘッドが入らない狭い場所の掃除に便利な「フレキシブル隙間ノズル」のセットです。

  • フトンツール
  • フレキシブル隙間ノズル

ジャパネットのダイソン2台セットと市販モデルの最新商品を比較

ジャパネットのダイソン2台セットは少し前に発売された商品に改良を加えたものです。最新のダイソン市販モデルと違いを比較してみましょう。

Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABL


ダイソン サイクロン式クリーナー コード式 パワーブラシタイプアイアン/ニッケル/サテンレッド【掃除機】dyson V4 Digital Absolute CY29ABL

「Dyson V4 Digital Absolute CY29 ABL」は、2018年5月に発売されたキャスター掃除機です。

「CY29 ABL」の市場価格を「価格.com(カカクドットコム)」で調べたところ、平均価格は税込76,211円でした(2018年11月23日現在)

「CY29ABL」は、2種類のクリーナーヘッドが付属する最上位機種となっています。また掃除機本体と付属品をコンパクトに収納できる「収納用フロアドック」もセットです。

最大の特長は、使用場所によって使い分けられる2種類のクリーナーヘッドです。

「ソフトローラークリーナーヘッド」はナイロンフェルト製の大型回転ブラシを採用しています。普通のヘッドでは取りにくい猫砂などの大型のゴミを巻き込むように吸引できます。

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は、ふだんの掃除に使用するヘッドです。回転ブラシの素材はカーボンファイバーブラシとナイロンなので、カーペットやフローリングに最適です。

また移動中に倒れても自動で起き上がる「セルフライティング機能」、360度回転して手元の負担を軽減する「可動式ハンドル」、レバーを押すだけで簡単にゴミ捨てできる機能なども採用しています。

排気性能に関しても、PM0.3レベルの超微小粒子を「99.97%以上」もキャッチできるそうです。さらにフィルターのお手入れも1年に1度洗うだけで済みます。

Dyson V7 Trigger HH11 MH


【国内正規品】ダイソン 掃除機 ハンディクリーナー V7 Trigger+ HH11MHA

「Dyson V7 Trigger HH11 MH」は、2018年5月に発売されたダイソンのコードレス掃除機です。

「HH11 MH」の市場価格を「価格.com(カカクコム)」で調査したところ、平均価格は税込25,291円でした(2018年11月23日現在)

ダイソン独自の「2 Tier Radial(ティアーラジアル)サイクロン」を採用しており、2層に配置された15個のサイクロンが、微細なゴミまで遠心分離します。

モーターやバッテリーなどを手元に配置して、重量バランスがとれた設計を採用しています。また約3.5時間の充電で最大30分も使用可能です。排気に関しても、0.3ミクロンの微細な粒子を99.97%キャッチできる高性能です。

ダイソン製品の弱点は運転音が大きなことです。しかしこちらの「Dyson V7 Trigger HH11 MH」は旧モデル(V6シリーズ)と比べて運転音を抑える設計がされています。

また従来のダイソン製クリーナーは、ダストカップ内の「シュラウド(サイクロン機構の下部にある網目部分)」にゴミが付着して取りにくい欠点がありました。しかし「V7シリーズ」はゴミを捨てると同時に、ゴム製の「スクレイパー(へら)」がシュラウドのゴミをこそぎ落とす機能を備えています。

付属品に関しては「ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル」がセットになっています。

ちなみに関連商品として「 Dyson V7 Trigger+ HH11MHA」というものもあります。こちらは掃除機本体は「HH11MH」と同じなのですが付属品が豪華になっています。

具体的には「ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル」に加えて、「ハードブラシ、ミニソフトブラシ、延長ホース、カーチャージャー」がセットになっています。

管理人JAPAOの他では読めない口コミと評判

「ダイソン DC63 MH SB MO」と「ダイソン HH08MHPLS」の2台セットについて、管理人JAPAOが感じた本音の口コミ・評判を書いてみます。

こちらのダイソン2台セットは、2017年11月23日のチャレンジデーで好評だった商品をリニューアルしたものです。

2017年版との違いは「キャニスター掃除機のヘッド」と「セット価格」となっています。

前の項目でも書いたように、2017年版はキャニスター掃除機のヘッドが、吸気でブラシを回転させる「タービンヘッド」でした。

しかし2018年版は小型モーターを内蔵した電動式の「モーターヘッド」に改良されています。

またセット価格も2017年版は税別54,600円だったのが、2018年版は税別49,980円になったので、去年より「4,620円」安くなったことになります。

しかしそれぞれの掃除機は、ベースモデルがかなり古いので、ちょっと新鮮さに欠けると思いました。

また税別49,980円で購入するためには、古い掃除機の下取りサービスを利用する必要があります。

最近は、キャニスター掃除機よりスティック型のコードレス掃除機が人気なので、購入前に比較検討されることをおすすめします。

おすすめ度:星2個

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。100万PV達成ありがとうございます!

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