こんにちは! ジャパネットファンのJAPAOです。
今回は2026年5月6日(水)のジャパネットチャレンジデーで1日限定販売されるY454260 iRobot社 ルンバ115 コンボの長所と短所を詳しく紹介します。
2026年5月発売のジャパネットオリジナルモデル「Y454260」は、掃除が終わると自動で充電ステーションに戻り、充電・ゴミ捨てまで完了します。本日限り、3万2千円値引きの税込37,980円(送料別・税込990円)で販売されます。
果たしてジャパネットチャレンジデー限定のY454260 iRobot社 ルンバ115 コンボはお買い得なのでしょうか? テレビショッピングやチラシを見て購入を検討されている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
目次
Y454260 iRobot社 ルンバ115 コンボの長所
- ルンバ史上最薄モデル
高さは7.9cm。ルンバの国内販売モデルと比べて2.5cmも低くなっています。それゆえ家具の下などに入り掃除しやすくなりました。 - 最新モーター搭載
上位モデル「Roomba Plus 505 Combo」の2倍の吸引力! 圧倒的な吸引力でゴミをかき込みしっかり吸い取るから安心して掃除を任せられます。 - 自動で掃除機かけ
脅威のフロアカバー率99.9%。部屋の隅々まで徹底的に清掃します。掃除しにくいソファーの下もすっきり。ルンバ史上初「可動式エッジクリーニングブラシ」で角や壁際もキレイになります。じゅうたんも乗り越えられますし、段差センサーで落ちないから安心です。 - 自動で拭き掃除
掃除機かけと同じタイミングで水拭きまで行います。準備はタンクに水を入れて専用パッドを取り付けるだけ。上位モデルと同じ機能「可動式モップパッド」を搭載。パッドが動いて壁際の細かな汚れまで絡め取ります。 - 自動でゴミ捨て
掃除が終わると自動で戻って充電・ゴミ捨てまで完了します。集めたゴミは「密閉式紙パック」に自動排出。紙パックのゴミは最大90日分まで収納できます。満タンになったら紙パックを取り出してゴミ箱に捨てるだけです。 - アプリで予約設定できる
掃除のスケジュール設定が可能です。外出先からも操作できるので、帰宅したら部屋がキレイになってすっきり。もちろん掃除するエリアの指定も可能です。 - カラーは2種類
ホワイト(Y454260)とブラック(Y454060)。インテリアに合わせて選べます。
Y454260 iRobot社 ルンバ115 コンボの短所
- 交換用紙パックが高い
別売りの「交換用紙パック6枚セット 4849916」は税込4,400円です。3枚組×2(計6枚)で最大約540日分のゴミを収納できます。 - 水拭き用のモップは通常タイプ
残念ながらY454260 iRobot社 ルンバ115 コンボのモップは通常タイプです。上位機種「Roomba Plus 505 Combo」が採用した2つの大判円形モップパッドが回転する「DualClean モップパッド」ではありません。 - モップ自動洗浄機能なし
上位機種「Roomba Plus 505 Combo」には「AutoWash 充電ステーション」が採用されており、清掃中に充電ステーションに定期的に戻ってモップパッドを洗浄します。しかしY454260にはこのような機能はありません。
ジャパネットチャレンジデー特典(2026年5月6日限定)
- 【本日限り】45%OFF衝撃価格
Y454260 iRobot社 ルンバ115 コンボが3万2千円値引きの税込37,980円です。なおチャレンジデー終了後価格は税込69,980円です。 - 【本日限り】最大12回払いまで無金利
ジャパネットのショッピングクレジットを利用する場合、最大12回払いまで無金利です(月々3,200円×11回。初回のみ3,770円)。もちろんクレジットカードなしで利用できます。 - 【本日限り】500円分のクーポンプレゼント
ジャパネット公式サイトからの注文で次回の購入時に使える500円分のクーポンがもらえます。
※ただし送料別990円となっています。また人気商品のため「お一人様2点限り」という制限があります。
Y454260 iRobot社 ルンバ115 コンボの同等品は?
Y454260の同等品を調べてみたのですが、全く同じ仕様の商品は存在しないようですね。
主な機能は2024年9月発売の「ルンバ コンボ 2 Essential(Y051060/Y051260)」に近いようです。しかし本体のデザインは全く異なり、幅は33.5cm→29.8cm、高さは8.5cm→7.9cmに小型化されています。
さらにY454260 iRobot社 ルンバ115 コンボは最新モーター搭載で上位モデルの2倍の吸引力を実現。「可動式エッジクリーニングブラシ」と「可動式モップパッド」を搭載していることから、掃除性能は大幅に向上しているはずです。
正直な話、2026年5月6日チャレンジデーでY454260はおすすめ?
ご存じの方も多いと思いますが、米アイロボット社は、2025年12月に経営破綻し、資本構成が大幅に変更されました。
現在は、ルンバの製造を委託していた中国のピセア・ロボティクス(Picea Robotics / 杉川機器人)の傘下に入っています。
日本法人は、これまで通り「アイロボットジャパン合同会社」が引き継いで、日本国内における製品販売やアフターサービスを行う体制となっています。
ピセア・ロボティクスは、中国とベトナムに研究開発と製造拠点を持っており、世界中で1,300件以上の知的財産権を保有しているそうです。
これまで2,000万台以上のロボット掃除機を製造・販売してきた実績があるので、ジャパネットオリジナルのルンバ115 コンボ Y454260にも、その経験が反映されているのでしょう。
ルンバ115の機能に関しては、市販品の「ルンバ コンボ 2 エッセンシャル(Roomba Combo 2 Essential)」に近い仕様となっています。
ちなみに「ルンバ コンボ 2 エッセンシャル」は生産終了品のため、家電量販店で3万円前後で販売されています(2026年5月現在)。
最新モーター搭載、可動式エッジクリーニングブラシ、可動式モップパッドに必要性を感じないのであれば、「ルンバ コンボ 2 エッセンシャル」を選んでもよいでしょう。
しかし、高い掃除性能を求めるのであれば、高さが7.9cmで狭い場所にも入りやすいiRobot社 ルンバ115 コンボ Y454260のほうがおすすめです。
しかもジャパネットチャレンジデーなら分割12回まで無金利で買えますよ。新生活にロボット掃除機を検討している人におすすめできる商品だと思います。
以上でiRobot社 ルンバ115 コンボ Y454260の長所と短所の紹介を終わります。
注文の参考にしていただけると嬉しいです! お読みいただきありがとうございました。
