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ジャパネットファン 体温計 イラスト1

ジャパネットファン 体温計 イラスト1

ジャパネットオリジナルの非接触型体温計「アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859」の長所と短所です。操作ボタンが使いやすくなり、測定時の電子音も消せるようになりました。ただし体温のメモリー件数が大幅に減っています(1件のみ)

おすすめ度:星3個

※その他の商品は「ジャパネットの健康家電」の記事一覧をご覧ください。

  • ジャパネットオリジナルモデル
  • 医療機器の認可を受けた商品(医療機器認証番号:302AGBZX00102000)
  • 操作音を消せるようになった
  • メモリー件数が大幅に減った(前回の測定データのみ)
  • 電池は付属しない
  • 値段が高い
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アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859の長所・メリット

「アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859」の長所・メリットです。

ジャパネットオリジナルモデル

「アイリスオーヤマ PC859」はジャパネットオリジナルモデルです。

メーカーと共同企画した限定商品のため、ジャパネット以外のショップでは購入できません。

2021年型のPC859は操作ボタンが使いやすくなり、測定時の電子音も消せるようになりました。

ちなみに販売元は「アイリスオーヤマ」ですが製造元は「株式会社ICST」となっています。

医療機器の認可を受けた商品

「アイリスオーヤマ PC859」は医療機器の認可を受けた商品です。

「えっ? そんなの当たり前じゃないの?」と思われるかもしれません。

実は低価格な海外メーカー製品の中には、医療機器としての認可を受けておらず「雑貨」として輸入されているものが多いそうですよ。

ジャパネットのPC859は「医療機器承認番号」が記載されているので安心ですね!

操作音を消せるようになった

「アイリスオーヤマ PC859」は操作音を消せるようになりました。

本体のブザーボタンを押すだけで電子音のオンオフが可能です。

これなら赤ちゃんを起こさずに検温できるので便利ですよね!

アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859の短所・デメリット

「アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859」の短所・デメリットです。

メモリー件数が大幅に減った

「アイリスオーヤマ PC859」のメモリー件数は1件です(前回の測定データのみ)

旧型のDT-103は99件も測定データを記録できたので残念ですね…。

とはいえ前回の結果は見られるので、毎回メモしておけば問題ないと思いますよ。

電池は付属しない

残念ながら「アイリスオーヤマ PC859」は電池が付属しません。

届いたらすぐに使いたい時は不便ですよね…。

商品を注文したら忘れずに単4アルカリ電池2本を用意しておきましょう。

値段が高い

「アイリスオーヤマ PC859」は値段が高い非接触体温計です。

ちゃんと医療機器の認可を受けている非接触体温計は3,000円~10,000円程度で買えます。

そう考えると税込12,800円のPC859はかなり高い製品だと言えるでしょう(2021年8月25日現在)

ただしガンタイプの非接触型体温計は、どれも高価なので仕方がないのかもしれません。

2021年モデル(PC859)と2020年モデル(DT-103)の違いを比較しました

2021年モデル(PC859)と2020年モデル(DT-103)の違いを比較しました。

アイリスオーヤマ ピッと測る体温計 DT-103」は、2020年11月発売の非接触型体温計です。

ジャパネットオリジナルの「PC859」との違いが気になりますよね!

  • 発売日(PC859は2021年7月。DT-103は2020年11月)
  • 生産国(いずれも中国)
  • 本体外形寸法(PC859は幅105×奥42×高140mm。DT-103は幅95×奥45×高149mm)
  • 本体質量(PC859は約97g。DT-103は約114g。 いずれも電池含まず)
  • 電源方式(いずれもDC3V。単4アルカリ電池2本)
  • 医療承認番号(いずれも302AGBZX00102000)
  • 材質(いずれも樹脂)
  • 測定可能回数(いずれも約2,000回が目安)
  • 付属品(PC859はネジ2本。DT-103はネジ1本。その他は共通)
  • 測定できる体温(PC859は32.0~43.0℃。DT-103は32.0~42.9℃)
  • 体温のメモリー機能(PC859は1件。DT-103は99件)
  • 自動電源オフ機能(PC859は約20秒でオフ。DT-103は約15秒でオフ)
  • 操作音のオンオフ(PC859は可能。DT-103は不可)

重量はPC859の方が約17g軽くなっています。

わずかな違いですが毎日使うものですから少しでも軽いほうが良いでしょう。

大きく変わったのは操作ボタンの配置ですね。

旧型のDT-103は本体の右側面にボタンがありました。

しかしPC859は画面のすぐ下にボタンがあるので操作しやすくなっています。

ボタンに日本語で「モード」「メモリ」と書かれているのも分かりやすいですね!

さらにPC859は、測定時や操作ボタンを押した際に鳴る「ピッ」という音も消せるようになりました。

ただし体温のメモリー機能は1件(前回の測定データ)に減っています。

旧型のDT-103は99件も記録できたので大幅な減少ですね…。

とはいえ99件も見返すことは無さそうなので、前回分だけで十分なのかもしれません。

メモリー件数以外は「PC859」のほうが使いやすくなっていると言えるでしょう。


ピッと測る体温計 DT−103

アイリスオーヤマ(PC859)とタニタ(BT-540)の非接触体温計の違いを比較しました

アイリスオーヤマ(PC859)とタニタ(BT-540)の非接触体温計の違いを比較しました。

「タニタ非接触体温計 BT-540」は「価格.com」の体温計人気売れ筋ランキングで上位に入る人気商品です。

ジャパネットオリジナルの非接触体温計とどこが違うのか気になりますよね!

  • 発売日(PC859は2021年7月。BT-540は2020年9月)
  • 生産国(いずれも中国)
  • 本体外形寸法(PC859は幅105×奥42×高140mm。BT-540は幅49×奥39×高129mm)
  • 本体質量(PC859は乾電池なし約97g。BT-540は乾電池あり約90g)
  • 電源方式(いずれもDC3V。単4アルカリ電池2本)
  • 医療承認番号(PC859は302AGBZX00102000。BT-540は301AFBZX00069000)
  • 材質(いずれも樹脂)
  • 測定可能回数(PC859は約2,000回が目安。BT-540は約5,000回)
  • 付属品(PC859は取扱説明書、メーカー保証書、収納ポーチ、ドライバー、電池蓋ネジ2本。BT-540は取扱説明書、添付文書、EMC技術情報、お試し用電池[単4形アルカリ乾電池LR03×2本])
  • 測定できる体温(PC859は32.0~43.0℃。BT-540は34.0~43.0℃)
  • 体温のメモリー機能(PC859は1件。BT-540は30件)
  • 自動電源オフ機能(PC859は約20秒でオフ。BT-540は約30秒でオフ)
  • 操作音のオンオフ(いずれも可能)
  • 測定できる距離(PC859は約3~5cm。BT-540は約0.5~3cm)

それぞれのデザインは大きく異なります。

PC859は引き金式スイッチの「ガンタイプ」です。一方「BT-540」はテレビのリモコンのような見た目です。

使いやすいのはガンタイプのPC859だと思いますよ。測定距離も3~5cmですから額にくっつけなくても検温できます。

ただし重量はBT-540の方が軽いので持ち運びやすいと言えるでしょう。

さらにBT-540は電池が長持ちします(約5,000回も測定可能です)

メモリー件数も30件ですので過去の測定結果を見直したいときに役立ちます。

なんといっても最大の違いは値段です!

ジャパネットのPC859は税込12,800円です(2021年8月25日現在)

一方、BT-540は税込4,000円~5,000円で販売されているようですね。

価格差は約3倍です。残念ながらPC859はかなり高い体温計のようですね…。


タニタ非接触体温計 BT-540

アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859のセールスポイント

「アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859」のセールスポイントです。

  • ジャパネットオリジナルの非接触型体温計です
  • 皮膚に触れずに測れるので清潔かつ衛生的に使用できます
  • 医療機器認定を取得済み(承認番号:302AGBZX00102000)
  • 操作ボタンを押すだけの簡単操作により1秒で検温できます
  • 測定が難しい赤ちゃんや短時間で測定したい方に最適です
  • 暗闇でも見やすい大きいサイズの光る液晶画面を採用
  • 測定結果は緑色、黄色、赤色の3色で分かりやすく表示
  • 2種類の測定モードを搭載(体温と物体の表面温度)
  • 赤ちゃん用ミルクや揚げ物の油の温度なども測定可能です

アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859のジャパネット価格(2021年8月25日現在)

アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859のジャパネット価格です。

  • 販売価格:税込12,800円(送料770円)

アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859の製品仕様

「アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859」の製品仕様です。

商品名アイリスオーヤマ 1秒で測る体温計 PC859
メーカーアイリスオーヤマ株式会社
カラー・型番PC859
発売日2021年7月下旬
生産国中国
本体外形寸法幅105×奥42×高140mm
本体質量約97g (電池含まず)
電源方式DC3V、単4アルカリ電池2本
医療承認番号302AGBZX00102000
材質樹脂
備考※約2,000回測定可能(電池によって異なります)
※電池は別売りとなります。
※ジャパネットオリジナル
付属品取扱説明書、メーカー保証書、収納ポーチ、ドライバー、電池蓋ネジ2本(1本は予備)

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この記事を書いた人

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JAPAO 管理人

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