こんにちは!ジャパネットファンのJAPAOです。
今回は、2025年8月30日(土)、ジャパネットチャレンジデーの対象商品、「東芝 冷蔵庫 VEGETA 509L GR-JY51TCS」について、じっくりと見ていきましょう。
「ジャパネットのオリジナル商品って、お得なのかな?それとも何か裏があるの?」
そんな風に思ったこと、ありますよね。実はこの冷蔵庫、市販モデルとは少し違うんです。この記事を読めば、その違いやメリット・デメリットがよーく分かります。一緒に「買い」か「見送り」か、賢く判断するためのヒントを探していきましょう!
目次
「VEGETA GR-JY51TCS」のここがすごい!3つの長所を徹底解説
まずは、この冷蔵庫の特に注目すべきポイントを3つ、深掘りしていきますね。
1. 驚きの大容量509L!収納力で毎日の暮らしがもっと楽になる
この冷蔵庫、ベースになっている市販モデル「GR-Y510FZ」よりも、なぜか1L多い509Lなんです。たった1Lですが、この微妙な違いはジャパネットモデルならではのこだわりかもしれません。
- 冷蔵室:260L
家族みんなの食材や飲み物を、余裕たっぷりに収納できます。 - 野菜室:112L
野菜を立てて入れられるから、どこに何があるか一目瞭然!使い忘れも減らせますよ。 - 冷凍室(下段):93L
週末にまとめ買いや作り置きをする方には、この容量が頼もしい味方になってくれます。
「あ、冷蔵庫に入らない!」なんて悩みがグッと減って、毎日の料理ももっと楽しくなりそうですね。
2. 野菜が10日間も新鮮!「もっと潤う摘みたて野菜室」が優秀すぎる
個人的に一番の推しポイントは、この「もっと潤う摘みたて野菜室」です。東芝の最上位モデルにしか搭載されていなかった「ミストチャージユニット」という特許技術が、このモデルにも採用されています。
この技術のおかげで、冷蔵庫内の湿度が絶妙なバランスで保たれ、野菜が乾燥しにくくなるんです。まるで畑から摘みたてのようなシャキシャキ感が、なんと10日間も長持ち!忙しくてなかなかスーパーに行けない方や、野菜をムダにしたくない方にとって、これは本当にありがたい機能ですよね。
3. おいしさ持続上質冷凍で、冷凍ストックも美味しくなる
冷凍したストック食品や高級食材って、いつの間にか霜だらけになって、風味が落ちてしまうことってありますよね。でも、この冷蔵庫の「おいしさ持続上質冷凍」は、食品の霜つきを約21%も抑えてくれます。
これは、食材を守る冷凍技術で、冷気を直接当てずに安定した温度で冷凍するので、霜つきを抑えて保存できるんです。もちろん食品の水分やうまみ成分は逃しません!
「今日は料理が面倒だから、冷凍しておいたあれにしよう!」そんな時でも、おいしい食事を楽しめるのは嬉しいですよね。
買う前にチェック!「VEGETA GR-JY51TCS」の短所と注意点を正直にお伝えします
もちろん、良いことばかりではありません。ジャパネットモデルを選ぶ前に、知っておくべき注意点も正直にお話ししますね。
1. 「ない」と割り切る機能がある
このモデルは、市販の「GR-Y510FZ」をベースにしつつも、価格を抑えるためにいくつかの機能が省略されています。
- おいしさ密封急冷凍なし
- 氷結晶チルドなし
- スマホ連携機能なし
これらの機能は、「あれば便利だけど、なくても大丈夫」という方も多いはず。ジャパネットモデルは、「摘みたて野菜室」と「上質冷凍」という、特に人気の高い機能に絞り込んでいるからこそ、この価格が実現できている、と考えると納得できますよね。
2. 省エネ性能は市販モデルに少しだけ負ける
冷蔵庫は長く使うものですから、電気代も気になるところ。このモデルの省エネ性能は、市販モデルに比べるとほんの少しだけ控えめな数値になっています。
もし、ランニングコストを最優先に考えるのであれば、購入前に両モデルの年間消費電力量を比較してみることをおすすめします。
3. 搬入経路の確認は絶対!
意外と見落としがちなのがこれです。本体の横幅は65cmとスリムですが、搬入には73cm以上の幅が必要になります。
- 事前に測るべき場所: 玄関のドア、廊下、曲がり角、エレベーター、階段の幅と高さ
- 測り方のポイント: ドアは開けた状態の幅、廊下は壁から壁までの幅を、メジャーで正確に測りましょう。
せっかく買っても、家の中に入れられない…なんてことになったら大変です!
2025年8月30日(土)限定!ジャパネットチャレンジデーの特別特典
この冷蔵庫の最大の魅力は、やはりジャパネットチャレンジデー限定の「特別価格」です。
ちなみに、この日は容量違いのモデルもお得になっています。
- 462L(GR-JY46TCS)→ 下取りあり税込174,800円
- 509L(GR-JY51TCS)→ 下取りあり税込179,800円
- 551L(GR-JY55TCS)→ 下取りあり税込189,800円
今回ご紹介している509Lモデルの場合、以下の価格で手に入ります。
- 下取りなし価格:税込249,800円(送料別:税込5,500円)
- 今日だけ!過去最大の70,000円下取り!
下取りあり価格:税込179,800円(送料別:税込5,500円)
市販モデル(およそ23万円)と比べると、下取りありの価格はなんと約5万円も安くなります。
さらに、通常は8,800円かかる標準設置費が無料になるほか、48回払いまでの分割金利・手数料がジャパネット負担に。月々3,800円(初回のみ6,700円)という、無理のない金額で憧れの冷蔵庫が手に入ります。
まとめ:結局、「東芝 冷蔵庫 VEGETA GR-JY51TCS」は買うべき?
さて、長所と短所をじっくりと見てきましたが、最終的な結論は、あなたのライフスタイル次第です。
【迷わず買い!なのはこんな人】
- 下取りに出せる古い冷蔵庫がある方
これが最も重要です。7万円という過去最大の下取り額は、このモデルを市販品より圧倒的に安く手に入れられる、またとないチャンスです。 - 野菜の鮮度を何よりも重視したい方
「もっと潤う摘みたて野菜室」の機能に価値を見出す方なら、きっと満足できるはずです。 - 初期費用を抑えて、月々の支払いを安くしたい方
分割払いを考えているなら、手数料負担なしは大きな魅力です。
【じっくり考えた方がいいのはこんな人】
- 下取り品がない方
この場合、市販モデルとの価格差はほとんどありません。ポイントや送料などを考えると、市販モデルの方がお得になるケースもあります。 - 多機能を求める方
「急速冷凍」や「チルド機能」など、省略された機能が必要な方は、市販モデルの方が向いているかもしれません。 - ランニングコストを一番に考える方
わずかな差ですが、長く使うことを考えれば、省エネ性能が高い市販モデルを選ぶのも賢い選択です。
この記事が、あなたの冷蔵庫選びの参考になれば嬉しいです。
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