ジャパネットの生活雑貨

JSNB2とJSNB1の違い!ジャパネットのシャワーヘッド「アラミック シルキーナノバブルシャワープレミアム 2022年型」と2020年型を比較しました

2022年5月20日

ジャパネットファン シャワー イラスト1

ジャパネットで買える「アラミック シルキーナノバブルシャワープレミアム JSNB2」と前モデル(JSNB1)の違いを比較しました。2022年型のJSNB2は新機能「振動ナノバブル」を搭載。1ccあたり最大2億1460万個のナノバブルを発生します。

※その他の商品は「ジャパネットの生活雑貨」の記事一覧をご覧ください。

2022年型(JSNB2)と2020年型(JSNB1)の違いを比較しました

2022年型の「アラミック シルキーナノバブルシャワープレミアム JSNB2」は2022年4月に発売された商品です。

一方、2020年型の「アラミック シルキーナノバブルシャワー JSNB1」は2020年9月1日に発売された前モデルです。

プレミアムになってどこがどのように進化したのか気になりますよね! さっそく調べてみましたよ。

※前モデル「アラミック シルキーナノバブルシャワー JSNB1」の45秒動画です(ジャパネット公式)↓

外見の違い

JSNB2とJSNB1の外見の違いを比較しました。

すぐにわかるのはヘッド部分の大きさです。

2022年型のJSNB2はヘッドがかなり薄くなりましたね!

その代わり直径が約4.7cmから約6.4cmになり大きくなっています。

従来品(JSNB1)と比較して約1.4倍も大きいワイド散水板を採用したそうですよ。

またグリップも従来品より少し細く長くなりました。

止水スイッチの位置、2色のカラー(シャンパンホワイト、グロスシルバー)は共通しています。

取付口のサイズも同じで変更はありません。

前モデルをお持ちの方はアダプターを変えなくとも、そのまま交換できると思います。

 アラミック シルキーナノバブルシャワープレミアム JSNB2アラミック シルキーナノバブルシャワー JSNB1
ヘッド(散水板)直径:約6.4cmヘッド直径:約4.7cm
グリップ(持ち手)グリップ上部:直径約3.25cm
グリップ下部:直径約2.6cm
グリップ長さ:約14cm
グリップ上部:直径約3.5cm
グリップ下部:直径約3cm
グリップ長さ:約13cm
取付口外直径:約2cm
内直径:約1.2cm
外直径:約2cm
内直径:約1.2cm

仕様の違い

JSNB2とJSNB1の仕様の違いを比較しました。

主な違いは「外形寸法、付属品」です。

外形寸法に関しては前の項目でも解説したように全体的にJSNB2の方が大きくなっています。

しかし本体質量(重さ)は同じ約185gのままですね。

付属品もだいたい同じなのですが、JSNB2には「アダプタ返却封筒」が含まれていません。

JSNB2の付属品から無くなってしまったみたいですね…。

使用しないアダプターを再利用してもらえるのは、環境に負担をかけない良いサービスだと思っていたので残念です。

商品名アラミック シルキーナノバブルシャワープレミアム JSNB2アラミック シルキーナノバブルシャワー JSNB1
メーカー株式会社アラミック株式会社アラミック
カラー・型番シャンパンホワイト:JSNB2-CW
グロスシルバー:JSNB2-GS
シャンパンホワイト:JSNB1-CW
グロスシルバー:JSNB1-GS
発売日2022年4月2020年9月1日
生産国日本日本
外形寸法(幅×奥×高)約83×75×268mm約60×75×230mm
本体質量約185g約185g
種類バス・トイレ用品バス・トイレ用品
材質散水板:ステンレスSUS304
キャップ(散水板周りのゴールドやシルバーの部分):ABS樹脂にステンレス蒸着
シャワーヘッド本体:ABS樹脂、POM樹脂、シリコーン樹脂
アダプター:ABS樹脂
散水板:ステンレスSUS304
キャップ(散水板周りのゴールドやシルバーの部分):ABS樹脂にステンレス蒸着
シャワーヘッド本体:ABS樹脂、POM樹脂、シリコーン樹脂
アダプター:ABS樹脂
適用流量毎分8~12L不明
備考※バランス釜には使用できません。
※ジャパネットオリジナル
※バランス釜には使用できません。
※ジャパネットオリジナル
付属品アダプター4種、シリコーンホールド4個、LIXIL用平パッキン1枚、取扱説明書INAX平パッキン、シリコーンホールド、アダプターセット4種、アダプタ返却封筒、取扱説明書、保証登録カード

機能の違い

JSNB2とJSNB1の機能の違いを比較しました。

それぞれ以下の機能が一致しており違いは見られませんでした。

  • 節水・増圧機能(散水板に直径0.3mmの噴出口が239個)
  • 3Dヘッド(上下調整48°、左右調整48°、360°回転可能)
  • 手元スイッチ(手元で簡単に止水できる)
  • 防汚コーティング(汚れにくくお手入れ簡単)
  • 4種類のアダプター付き(工具不要で簡単取り付け)
  • 高品質・信頼の日本製(メーカー3年保証付き)

JSNB2は節水性能がアップしていますね!

メーカー調べのデータによると「東京都23区内4人家族で1人あたり1日7分使用した場合」の節水性能は以下となっています。

  • JSNB2:年間約63,024円
  • JSNB1:年間約61,212円

従来品(JSNB1)より新型(JSNB2)のほうが年間約2,000円も節水できるみたいですよ。

さらにナノバブルの発生量が異なっています。

  • JSNB2:1ccあたり2億1,460万個
  • JSNB1:1ccあたり1億9,300万個

2022年型のJSNB2は新機能「振動ナノバブル」を搭載。1ccあたりのナノバブル発生量が約2,000万個もアップしました!!

ナノバブル発生量が多いほうが大量の小さい泡が毛穴に届くので洗浄力も向上しているはずですよ。

価格の違い(2022年5月19日現在)

JSNB2とJSNB1の価格の違いを比較しました。

JSNB2のジャパネット価格は以下となっています。

  • 販売価格:税込14,800円(送料770円)

JSNB1のジャパネット価格は以下となっています。

  • 販売価格:税込13,800円(送料770円)

新モデルと旧モデルの価格差は1,000円です。

「意外と値引き額が少ないな…」と思ったのは私だけでしょうか?

まとめ(JSNB2は振動ナノバブルで発生量アップ!)

最後にJSNB2とJSNB1の違いを比較した結果をまとめますね。

見出しにも書いたようにJSNB2は新機能「振動ナノバブル」を搭載しています!!

前モデルよりナノバブルの発生量が約2,000万個も増えたので洗浄効果、保温、保湿効果も高くなりました。

ヘッドの直径も大きくなったことからシャワーが当たる面積も増えているはずです。

節水性能も向上して年間約2,000円も節約できるようになりました。

それなのに前モデルとの価格差はたったの1,000円です。これはお買い得だと言えるでしょう。

ちょっと気になるのはヘッドとホースの接続部分や水道管からの水漏れなどのトラブルです。

でも取扱説明書の取付方法や使用方法に従って使えば水漏れの心配はないそうですよ。

またセーフティバルブ機能(圧力解除機能)を搭載しているので、給湯器などに過度な圧力がかからず負担なく使えます。

ただし使用後はストップスイッチで止水するだけでなく、蛇口も必ず閉めてくださいね。

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