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ジャパネットファン テレビ イラスト2

ジャパネットファン テレビ イラスト2

「東芝 55V型 液晶テレビ REGZA Z720X 55Z720X」の商品レビューです。

2018年9月下旬発売の市販モデル。4Kチューナー内蔵の55V型4K液晶テレビです。

外付けHDDが付属する「HDDセット」のジャパネット価格は税別214,800円、外付けHDDとテレビ台が付属する「HDD/テレビ台セット」のジャパネット価格は税別232,800円です(2019年8月12日現在)

2019年8月12日(月)ジャパネットチャレンジデー商品です!

こちらの「東芝 REGZA 55Z720X」は、2019年8月12日(月)ジャパネットチャレンジデー商品です!

2019年8月12日(月)24時まで「55,000円値引き+標準取付工事費込み+送料無料」で販売されています。

消費税8%を含むジャパネットの支払総額は「HDDセット」が税込172,584円、「HDD/テレビ台セット」が税込192,024円です。

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55Z720Xの長所・メリット

  • 地デジ番組を最大6チャンネル同時録画
  • 2TBの録画用外付けHDDがセット
  • ジャパネットなら設置工事費・送料無料

55Z720Xの短所・デメリット

  • 2018年発売の型落ち品(最新型は55Z730X)
  • 4Kチューナーが1基しかない(BS/CS各1基)
  • 4K放送の「2番組同時録画」ができない

東芝 REGZA 55Z720Xとは?どんな4K液晶テレビ?

「東芝 4Kチューナー内蔵液晶テレビ レグザ 55Z720X」は2018年9月下旬に発売された「Z720Xシリーズ」の55インチモデルです。

主な特徴は以下となっています。

  • BS/CS 4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビ(55V型)
  • BSアンテナでBS・110度CSの4K放送を視聴できます
  • 映像処理エンジン「レグザエンジンEvolution PRO」で高画質を実現
  • 新開発の「全面直下LEDバックライト」で高画質を実現
  • 「重低音バズーカオーディオシステムPRO」で高音質を実現
  • 地デジ番組を最大6チャンネル2日分まるごと録画できる「タイムシフトマシン」
  • 別売のUSBハードディスクを接続すると録画時間を増やせる

バッファロー HDV-SAM2.0U3とは?どんな外付けHDD?

「バッファロー HDV-SAM2.0U3」は2018年11月中旬に発売された2TBの外付けHDDです。

主な特徴は以下となっています。

  • HDD使用量をLEDで確認できる「使用量メーター」を搭載
  • 録画可能時間の目安がわかるので容量不足による録画の失敗を予防
  • HDDが故障する前にバックアップを促す故障予測機能「みまもり合図 for AV」
  • 信頼性の高いテレビ録画向けHDDを採用して24時間連続録画に対応
  • ケーブルを背面へ逃がせるケーブルカバー付きの新筐体を採用
  • 静音・防振・放熱性能を向上させたファンレス設計を実現

CAVジャパン テレビ台 CTD-130とは?どんなTVボード?

「CAVジャパン テレビ台 CTD-130」は2019年7月20日発売のテレビボードです。

主な特徴は以下となっています。

  • 大型液晶テレビに最適なローボードタイプのテレビ台
  • 色合いが美しいウォルナット調のスタイリッシュなデザイン
  • テレビの横幅にぴったりなサイズです(幅1300x高340x奥行315mm)
  • プラスドライバー1本で組み立て・棚板の高さを調節可能

55Z720Xのジャパネットチャレンジデー価格が本当に安いのか調べてみました

この記事で紹介している「東芝 REGZA 55Z720X」は家電量販店でも買える市販モデルです。

ジャパネットチャレンジデー価格が本当に安いのか気になったので調べてみました。

55Z720Xのジャパネットチャレンジデー価格(2019年8月12日現在)

ジャパネットチャレンジデーで買える「東芝 REGZA 55Z720X」は以下の2種類です。

  • 東芝 55V型 液晶テレビ REGZA Z720X 55Z720X HDDセット
  • 東芝 55V型 液晶テレビ REGZA Z720X 55Z720X HDD/テレビ台セット

「HDDセット」のチャレンジデー終了後の値段は税別214,800円です。

本日(2019年8月12日)は「ジャパネットチャレンジデー」のため、「55,000円値引き+標準取付工事費込み+送料無料」の税別159,800円で購入できます(2019年8月12日24時まで)

消費税8%(12,784円)を含むジャパネットの支払総額は税込172,584円となっています。

「HDD/テレビ台セット」のチャレンジデー終了後の値段は税別232,800円です。

本日(2019年8月12日)は「ジャパネットチャレンジデー」のため、「55,000円値引き+標準取付工事費込み+送料無料」の税別177,800円で購入できます(2019年8月12日24時まで)

消費税8%(14,224円)を含むジャパネットの支払総額は税込192,024円となっています。

ただしテレビのリサイクル回収は別途費用が発生するので注意が必要です。

55Z720Xの価格コム平均価格(2019年8月12日現在)

「東芝 REGZA 55Z720X」の相場を価格比較サイト「価格.com(カカクコム)」で調べてみました。

直近3ヶ月の価格推移をチェックしたところ、「東芝 REGZA 55Z720X」の平均価格は税込152,519円、最安値は税込141,349円でした。

ただし価格ドットコムの値段に「送料」や「設置工事費用」や「リサイクル回収費用」は含まれないのでご注意ください。

外付けHDD「HDV-SAM2.0U3」の価格コム平均価格(2019年8月12日現在)

外付けHDD「バッファロー HDV-SAM2.0U3-BKA」の相場を価格比較サイト「価格.com(カカクコム)」で調べてみました。

直近3ヶ月の価格推移をチェックしたところ、「バッファロー HDV-SAM2.0U3-BKA」の平均価格は税込13,463円、最安値は税込10,980円でした。

ただし価格ドットコムの値段に「送料」は含まれないのでご注意ください。

テレビ台「CTD-130」のジャパネット価格(2019年8月12日現在)

「CAVジャパン テレビ台 CTD-130」のジャパネット価格は税別28,000円です。

消費税8%(2,240円)と送料(1,080円)を含むジャパネットの支払総額は31,320円となっています。

ジャパネットチャレンジデー価格は家電量販店で買うのとあまり変わらない(2019年8月12日現在)

価格を比較した結果、ジャパネットチャレンジデー価格は家電量販店で買うのとあまり変わらないことがわかりました!

たとえば「HDDセット」と同じ商品を家電量販店で購入すると、テレビ本体(税込152,519円)+外付けHDD(税込13,463円)で合計165,982円になります。

ただしジャパネットチャレンジデー価格には「標準取付工事費」と「送料」が含まれるため、その分を考慮すると家電量販店の平均価格と同程度だと言えるでしょう。

また「HDD/テレビ台セット」は約2万円高くなりますが、市販品のテレビ台で同じような商品が安く買えるので、ジャパネットのセットは少し割高に感じられました。

2018年型(55Z720X)と2019年型(55Z730X)の違いを比較してみました

この記事で紹介している「東芝 REGZA 55Z720X」は2018年9月下旬発売の型落ち品です。

後継機種の「東芝 REGZA 55Z730X(2019年6月上旬発売)」と違いをくらべてみましょう。

最大の違いは「4Kチューナー」の搭載数

2018年型と2019年型の最大の違いは「4Kチューナー」の搭載数です。

2018年型はBS・CS各1基でした。2019年型はBS・CS各2基に増えています。

2019年型の「55Z730X」は4K放送の裏録に対応!

2019年型は4Kチューナーが2基になったので、4K放送の番組を見ながら他の4K放送を録画したり、4K放送の番組を2番組同時録画したりできます。

一方で2018年型の「55Z720X」は4Kチューナーが1基しかないので、4K放送を録画しているときは他の4K番組を見たり録画することができません。

といっても地上デジタルのチューナーは9基、BS・110度CSデジタルのチューナーは3基搭載しています。

4K画質にこだわらなければ、地デジを見ながら4K放送を録画したり、BS・CSを録画しながら4K放送を見たりするのは可能ですのでご安心ください。

2018年型のほうが省エネで電気代も安い

チューナーが少ない分、2018年型のほうが省エネで電気代も安くなっています。

2019年型と2018年型の「年間電気代」は約108円です。仮に10年間使ったとすると約1,080円の差が発生します。

55Z720Xと55Z730Xの仕様比較表

2018年型(55Z720X)と2019年型(55Z730X)の仕様比較表です。

商品名東芝 55V型 液晶テレビ REGZA Z720X 55Z720X東芝 REGZA 55Z730X 55V型
発売日2018年9月下旬2019年6月上旬
本体外形寸法幅1,242x高769x奥行189mm(スタンド含む)幅1,242x高782x奥行235mm(スタンド含む)
チューナー数(BS 4K)12
チューナー数(110度CS 4K)12
消費電力259W(リモコン待機時:0.4)271W(リモコン待機時:0.4W)
省エネ基準達成率169%(2012年度)165%(2012年度)
年間消費電力量156kWh160kWh
年間電気代*24,212円4,320円

まとめ:4K放送の「2番組同時録画」にこだわるなら最新型がおすすめ!

前の項目でも書いたように、この記事で紹介している「東芝 REGZA 55Z720X」は型落ち品で最新モデルではありません。

最新型の「東芝 REGZA 55Z730X」はBS4Kと110度CS4Kのチューナーが2基に増えています。

チューナーが増えた結果、同じ時間帯の4K番組を視聴・録画できるようになったので「55Z730X」のほうが便利になっています。

4K放送の「2番組同時録画」にこだわるなら最新型の「55Z730X」を選んだほうがよいでしょう。

2020年の東京オリンピックの時期は、4K放送の2番組同時録画が大活躍しそうですよね!

しかし4K放送をあまり見ないのであれば、型落ち品の「55Z720X」でも十分だと思いますよ。

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この記事を書いた人

JAPAO
JAPAO 管理人

管理人の「JAPAO(ジャパオ)」です。ジャパネットたかたの商品が大好きなただのファン。参考になる記事が書けるようがんばります。300万PV達成ありがとうございます!

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